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『ジョン・ウィック』の感想

『ジョン・ウィック』を観賞。
ウィック
先に輸入盤で見ていたが把握した通りの内容であった。つまりは字幕なしでもOKということ。物語の充実度よりも、クールでスタイリッシュなキャラとアクション、そして映像美を目指した作品だと改めて感じた。それらこだわりがキアヌ・リーブスの存在感によって更にクールなものへと昇華されている。
キアヌがいなければこの映画は話しにならない。例えるなら、ジェイソン・ステイサムのいない新トランスポーターといったところだ(笑)
仮に他のイケメン若手男優が出たところで巷によくある”なめてた相手が悪かった”映画の一つにすぎなかっただろう。また決して物語に手を抜いているわけではない。
物語を動かす主人公の動機は映画のストイックなトーンに合ったものだ。余計な説明を省き必要最低限の映像と台詞だけで主人公の悲しみと怒りを冒頭で表現する。そこもひじょうにクール。全てに計算され終始一貫したストーリー運びなのである。
また要所要所に笑いがあるのが類似作品にはないこの作品だけのオリジナルだ。笑いの間の取り方にセンスを感じる。
続編では更なる拘りのスタイリッシュアクションを目指してもらいたい。

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テーマ : 映画レビュー
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映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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