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『クーデター』の感想

『クーデター』を観賞。
クーデター
暴徒となって外国人を虐殺する反政府ゲリラが兎に角怖い。特に前半が際立っており、状況が把握できないまま暴徒たちから逃げ惑う主人公家族の恐怖が生の迫力で迫ってくる。どこを向いても悪意と狂気が立ち塞がり家族らを襲ってくるのだ。八方塞がりとは正にこのことだ。
そんな状況から逃げるために取る行動も実にリアルで、例え可能性が低くてもそれしか生きる道が残されていないといった決死の決断が更に緊迫感を増幅させる。迷いは即、死に繋がるのだ。
この恐怖に比べたらゾンビなどまだマシだ、なにしろ迷う猶予があるのだから。
この前半と比べて後半はややトーンダウンする。暴動が落ち着き、夜の闇に紛れて、あるいは物影に隠れながら家族は安全な場を目指すのだ。
まあこれはこれでサスペンスフルではあるのだが。


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テーマ : 映画レビュー
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『クーデター』お薦め映画

雨あられのような銃弾の中、ひたすら隠れ、逃げ続ける。自分の命に代えても子どもたちを守らなければと、パパとママが通常なら考えられないほどの頑張りを見せる。もし海外旅行や海外赴任中にこんなクーデターやテロが起こったらと考えると、ちょっと心配になってしまう。

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映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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