スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レオナルド・ディカプリオ、またデブになる。

レオナルド・ディカプリオの新作がハードすぎる。
タイトルは『ザ・レブナント』
レオ

時は1823年。毛皮会社に依頼された屈強な山男たち10人が野生動物の毛皮を求めてロッキー山脈の山奥深くに入って行く。しかしそこで彼らは巨大熊と遭遇しディカプリオは瀕死の重傷を負わされてしまう。
背中と喉を切り裂かれて息も絶え絶えのディカプー。それを見た仲間達は足手まといになると判断し彼を見放して下山を決めるのだった。でも俺たちだって少しぐらいは情けはある。というわけで、リーダーは二人だけをその場に残してディカプーが死んだら埋葬するようにと二人に指示する。
残された二人だったが、でもいつまでたっても死にやしない。ついに痺れを切らした二人は、まあ適当に埋葬したって嘘をつけばいいやと、その場から去るのだった。
でもディカプーは死ななかった。死の底から舞い戻ってきたのだ。彼は怒りに燃える。よくも俺を見放したな、この恨み、はらさでおくべきか!
ディカプーの復讐へのサバイバルはここから始まるのであった。
舞台は冬の極寒地。その過酷な環境で現在も撮影が続いているという。しかも自然光だけを利用したライティング無しの現場である。あるがままの過酷な自然の姿をリアルに観客に伝えるための判断だ。
はたしてどんなサバイバルと男達の戦いが描かれるのか。R指定まったなしの大期待の一本と言えよう。
で、そのディカプーの撮影直前のバカンス写真がこちら
さすがである、映画の世界とはまったく真逆のディカプーがそこに(笑)
レオ4
レオ3

ダルダルのメタボ体型もそうだが、ハリウッドで彼ほどONとOFFの切り替えが激しい人間もいない。
そんな私が最も好きな作品が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』だ。
OFF状態をそのまま映画に持ってきた素のディカプーが見れるぞ(笑)一応付け加えておきますが、彼はああ見えてエコロジストで熱心な環境保護活動家でもあるんです。まあ記憶の片隅にでも覚えておいてください。聞き流しても結構です。大概のファンはそんなディカプーに感心ないと思うし(笑)
その『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で一番好きなシーンがこれ。
薬でラリって知的○害みたいになってるディカプーです(笑)迫真すぎる(笑)なぜアカデミー賞
を取れなかったのか(笑)


スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

その他の映画情報
気になる映画情報をつぶやきます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。