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アカデミー賞ノミネートおめでとう。『かぐや姫の物語』鑑賞中。

『かぐや姫の物語』。第87回アカデミー賞長編アニメ作品賞ノミネートおめでとうございます。
うう、これで少しは高畑さんが報われる。莫大な制作費をかけてまで挑んだ気合いの入った作品だったのに、公開後は散々なものに・・
ジブリが一時解散する理由にはそんな事情もあるとかないとか。『ほ〜ほけきょ、となりの山田君』の時も同じような事態だったからなあ。ほんと可哀想。技術的には相当なチャレンジをしてるんだけど一般にはそれが伝わりきれてないんですよね。それに題材が題材だから理解しずらい。今回のかぐや姫だってそう。
そんな感じで、これまでの前例や作品の印象から結局、『かぐや姫の物語』も映画館で見る事はありませんでした。
しかし!なんとアカデミー賞アニメ作品賞でのノミネート!例年ならディズニー作品やピクサー作品が受賞するところだが、ディズニーはヒーロー映画だし、ピクサーは前年作がゼロということもあり、もしかするともしかする可能性が見えてきた。題材は外国人好みだし、技術的なチャレンジも認められてのノミネートなんでしょう。
個人的には『レゴ・ザ・ムービー』が大傑作と思っていたので、それがノミネートから外れたことが大変残念であり不思議なところでもあるんですが。そう思う人は業界には沢山います。
でも日本人にとっては喜ばしいことです。
というわけで早速レンタルして現在鑑賞しています。
かぐや1

でも不安もなきにしもあらず。
いきなり冒頭からこの絵ですから。
素人目には手抜きとしか見えないでしょう。水墨画に水彩画をプラスした画風とでも言うのかな。実はかなり芸術的指向の高い絵柄であることが分かります。
かぐや2
かぐや3

凄いのは、これがヌルヌルとなめらかに動くんです。これがいかに凄いか。だってこの絵を膨大な人数のアニメーターが動かすんですよ。荒々しさと繊細さが入り交じった描線は、まさに芸術家の手から筆下ろされた生きた線です。それを違うアニメーターが連続する作画として描いている。凄すぎる。凄まじすぎる意思統一です。
これにはアカデミー会員達の選出にも激しく同意するしかないでしょう。
かぐや4

映画は鑑賞途中です。作品としての評価は見終わってから改めてしようと思います。
でも納得できないところもあります。問題のこれです。
かぐや5

なんぼ自分がおっぱいが好きでも婆さんのそれだけは・・
実に形の良いおっぱいなんだけど、持ち主は婆さんなんだよなあ(笑)
かぐや6
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

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No title

あかんぼの口に比べて、乳くびがでかすぎるよねぇー。

そこじゃないって。

姫が林の中を駆け抜けるシーンの描画って、すごくない!?

Re: No title

つかりこさん、コメントありがとうございます
わははは、たしかにでかすぎ(笑)赤ん坊が窒息しますわ。それでも咥えてたな、摩訶不思議。
林を駆け抜けるシーンは凄いですね、爆発した感情が伝わってくる作画とシーンでした。見ました?そりゃああなるのも分かります。姫かわいそすぎ。

かぐや姫!?

あんなゴミアニメが受賞すると思っていたのか!?

ジブリ潰した戦犯が!!

Re: かぐや姫!?

カズさん、コメントありがとうございます
確かに今の高畑さんはジブリの厄介者ですけど、それと作品の良し悪しは無関係だと思いますよ。
まあまあ、そんなに気持ちを荒げないで。もっと穏やかにいこうじゃありませんか。
プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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