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『ジュラシック・ワールド』のお楽しみポイント

今年の夏に日本で公開される映画ラインナップが凄すぎる。
『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』『マッドマックス:怒りのデス・ロード』『ターミネーター:ジェニシス』『ジュラシック・ワールド』『ミッション・インポッシブル5』『『進撃の巨人』『バケモノの子』
ざっと思いついた限りでもこれだけの数です。もしかしたら忘れている作品もあるかもしれない。もちろん注目する作品は人それぞれですから、例え小品であってもそれが本命と言う人もいるでしょう。
でも今回は、とりあえず、ビック・バジェットムービーと言われるお金のかかった大作のみを取り上げさせてもらいます。
どの作品も公開までまだ日があると言うことなので、作品ごとに注目するポイントを今回から数回に分けて書いていきたいとおもいます。
まず今回取り上げるのは『ジュラシック・ワールド』です。シリーズ四作目、前作から実に14年ぶりの新作です。でも意味なく間が空いたわけじゃありません、その年月は映画の中でのリアルタイムの時間として流れ前作から14年後、一作目からは22年後が新作の舞台となります。
予告をご覧になった人ならもうご存知でしょうが、新作では再びパークが開園します。しかも今度は一作目の試験運用的なものではなく完全に運営されている状態で。あのU◯Jやディズ◯ニー・ランドに並ぶテーマパークとして人気を博しているのです。22年という長い年月は、かつてそこであった悲劇を忘れ去るには十分な時間です。あれは遠い過去の話しなのだ。
パーク内には様々な種類の恐竜たちが多く飼われ、園内はそれを見に来た客達で溢れかえっています。
そして案の定またパニックが起きる。科学をもてあそぶ傲慢で欲深い人間を神は絶対に許さないのだ。その結果、自らが作り出した産物に牙をむかれることになります。
スケールは大きくなったかもしれませんが基本的に描いていることはなにも変わりません。最先端科学が生み出した新恐竜も登場します。これがかなりの凶暴な怪獣で新作の目玉の一つでもあります。
まだ詳しい内容までは分かりませんが、現時点の印象としては特に目新しい部分はありません。恐竜の数と人の数が多くなったことで派手なアクションが増えるといったところでしょうか。
しかし自分にとってそれはどうでもいいんです。興味は別にある。この新作で一番に注目しているのは恐竜のラプトルなんです。そう、シリーズを通して登場人物達を最も恐怖させて苦しめたあのラプトルです。小型だが知能が高くて獰猛、そしてやつらは群れをなして獲物を狩ります。奴らの怖さはシリーズを見てきた人ならばよくご存知でしょう。襲われる時の演出などもはやホラー映画と呼べるものでした。
この恐怖のラプトルがですね、なんと新作では人間の心強い味方になるんです。
主役を演じるクリス・プラットがラプトル達を飼い馴らして共に大活躍するのだ。
クリスがバイクに乗ってラプトル達と出撃するシーンが激熱です。これですこれ、このシチュエーションが燃えるんです。過去最大の敵を仲間にして共に戦う、めちゃくちゃ燃えるじゃないですか。
恐竜2
ジュら

しかもラプトルたちが可愛いですよ(笑)クリスとラプトルらの関係が凄くいい感じ。まさかこんなシーンを拝めるとは思ってもみなかった。誰が想像できます?あのラプトルが人間と友達になって一緒に敵と戦うなんて。
クリス

そんなわけで、『ジュラシック・ワールド』の一番の楽しみをご紹介させていただきました。
あと、おまけとしてコラ画像を作ったのでそちらもお楽しみください
安達祐実
セーフ
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マーティーがデロリアンに乗ってやって来た

マーティーがデロリアンに乗って過去から家にやって来たんだけど何か変なんだよね
う〜ん、何が変なんだろう。まあカッコいいからいいか、気にしない気にしない。

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ヒュー・ジャックマンのようになりたいと思う今日この頃

6月21日に水木一郎と影山ヒロノブと堀江美都子のライブに行くことになりました。
その名も『アニソンBIG3スーパーライブ2015』。オタクの友人と二人で行きます。
アニソン1
アニソン2

ライブは、メンバーそれぞれのヒット曲からコンビで唄った曲までを唄い尽くす、まさに熱狂絶叫の熱いステージになります。
三人を知ってるなら、このライブがどれだけ盛り上がるステージになるのか分かりますよね。
特に40代以降のおっさんおばさん世代には感涙のライブです。ちなみに自分は45歳。当日は、埋め尽くされた年寄り達の絶叫で会場が震えることでしょう(笑)でも体力は大丈夫か?(笑)


しかしその前にこれがある。大阪城ホールで6日に行われるONE OK ROCKのライブが。さすがにこの歳になるとロックは体力的にきついので今回はスタンド席を選びました。ロックコンサートでのアリーナは本当にきついですから。
アニソン3


でもなんでもかんでも歳のせいにするのは駄目ですね。最近は直ぐに「歳やからな〜」と呟いてしまいます。ウルヴァリンを演じているヒュー・ジャックマンを見るんだ、同じ歳であれだぞ!よ〜し、今からちょっと走ってくるわ!
・・・やっぱり明日走ります(笑)
筋肉

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iPhoneからの動画アップロードテスト

FC2のiPhoneアプリをダウンロードしたのでiPhoneからの動画投稿が出来るかどうかのテストを今からしたいと思います。果たして出来るのか?もし出来たらブログ投稿の楽しみが更に広がりそうです。さあ、ポチッとな。

投稿しました。さあ、ちゃんとアップロードできたのか?お、成功した?あれ?横向き?失敗した〜w

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こんな男にないたい:『ラン・オールナイト』

『ラン・オールナイト』を観賞しました。初日の朝一番からの観賞です。客の入りは6割程度ですが劇場内に充満した熱気は普段の満員のそれとは比べ物になりません。今か今かと待ちわびる期待と興奮。そりゃ当然です、なんたって、リーアム・ニーソンの新作なんですから。すっかりアクション俳優として世間から認知され今やスタローンやシュワルツェネッガーを超えるほどの人気のリーアム。60歳を過ぎて尚、現役で活躍している三人ですが、彼らの違いはファン層にあります。スタローンとシュワは古参ファンに今も支えられている部分が多いが、リーアムの場合は圧倒的に若者からの支持を得ている。ライトな映画ファンからマニアなアクション映画ファンまで幅広い層に人気があるのが彼の強みです。また、彼にはアクション映画に出演する以前に培った確かな演技力があります。だから同じアクションであっても決して一辺倒にはならない。サスペンスあり、謎あり、深い人間ドラマありと、趣の異なる内容を器用に演じ分けられる才能があるのです。彼の人気はそれだけではありません、ちゃんと濃いファンの期待に応えてくれるのも彼の良さです。リーアム無双という言葉があります。一般的ではないかもしれませんが(笑)彼の演じる役は戦闘能力に優れた人間が多く、元CIAや殺し屋だったり、またはジェダイマスターや全身焼けただれたダークヒーローの時もあります(笑)彼らはその能力で襲い来る多くの敵を次々と葬っていくのだ。その数は凄まじく、よくネタとして作品毎の死亡者数が数えられるほどです。今度のリーアムはいったい何人殺すのか、ファンは密かにそれを楽しみにしているのです。そしてリーアムはきっちりとその期待に応えてくれます。本人にその気があるのかないのか全然わかりませんけど。
ちょっと前置きが長くなりましたね。まあ要は、ファンはリーアム・ニーソンの新作に期待してるってことです。それだけ。
ただ今回の新作はこれまでとはちょっと違います。確かにリーアムの新作としての楽しみはあるけど、もしかしたらそれ以上の満足感をこの作品で得られるかもしれないのだ。それがもう一人の主演俳優、エド・ハリスの存在です。
らん1

映画ファンそれぞれに思い入れの作品があるでしょうが、自分は『アビス』と『ザ・ロック』が彼の出演作では一番の思い出ですね。演じてきた役、芝居、その風貌、話し方、声、その全てに圧倒的個性とカリスマ性が備わっています。こんな男になりたい、こんな大人になりたい、恋人にしたい、旦那にしたい、親に持ちたい、上司にしたい、そのどれもがナンバーワンを勝ち取れるほどの男、それがエド・ハリスなんです。絶対に敵わない男、負けを認めるしかない相手、それを本能で感じてしまう。新作の『ラン・オールナイト』では、そんな男とリーアム・ニーソンが戦うことになるんです。こんな戦い、なかなか見れるもんじゃありません。見なきゃ損です。
エド・ハリスはマフィアのボスを演じます。リーアムは親友として長年彼に仕えてきた殺し屋です。
ある日エドの息子がヘマを犯します。それは一人前と認めてもらいたかったがゆえの過ちでした。それに巻き込まれてしまったのがリーアムの息子です。そして命を奪われる危機に陥る。銃口を向けるエドの息子と今まさに死を迎えようとしていたリーアムの息子。しかしそれを救ったのはリーアムでした。彼はエドの息子を射殺してしまうのです。リーアムの息子は裏家業と関係のない普通の家庭を持つ人間です、家に帰れば愛する妻と娘が待っている、決してこんなことで死ぬべき人間ではない。それを救ったのは父親が放った一発の銃声でした。
エドは気づき決心します。どんなに多くの間違いを犯してきた息子であっても息子を愛していたと、そして息子の命を奪った者に報いを与えることを、その相手が例え親友であろうとも。
らん2
らん3

一方、組織の流儀を熟知したリーアムも覚悟を決めます。決着の付け方は一つしかない、それまではなんとしてでも息子と息子の家族を守るのだと。その瞬間から戦いは始まるのです。それが一晩での出来事。その一晩の攻防が安堵の暇を与えないほどの緊張感で描かれるのです。
街にはマフィアが溢れていて警察にも手のかかった大勢の人間がいる状況ですから逃げる親子は八方塞がりの状態であるわけです。彼らはなんとか寸でのところで敵の追っ手から逃れます。それが実にスリリング。だが息子だけではない、彼の家族もそのターゲットにされるのだ。またエドは殺し屋も雇います。その殺し屋がまた強い!まるでボーン・アイデンティティのボーンのような強さです。実はその部分だけ物語から少し浮いてるんですよ。この映画の見所は、兄弟同然の友の命を奪わなければならない苦しみと葛藤、だがこの世界に生きる者の逆らえない掟、そして父としての愛、それらを語らずとも二人が熱演する、そんな燻し銀な世界を味わうべき映画なんです。
二人が直接面と向かって会話をする場面があります。若い頃の話し、なんでもない日常の話し、そして息子の誕生日のこと。静かな会話ですがそこには多くの秘めた感情が込められています。それはいつでも相手を殺せる状況でした、でも互いに手を出さなかった。それこそがこの世界に生きる男の流儀であり守るべき価値なのだ。それをニーアム・ニーソンとエド・ハリスが演じるのだから渋いことこの上ない。もう惚れ惚れしてしまうほどの格好良さです。
ラン7
ラン6

なのに、あの殺し屋が出て来ていきなり流れが変わります。そしてそれに呼応するかのようにリーアムもいつもの姿に戻る(笑)殺戮マシン同士のアクション対決がここに切って落とされるのだ(笑)いつのまにか96時間のブライアン・ミルズに変わっているようです(笑)この対決の勝敗の行方はいかに!乞うご期待!(笑)
まあ良いんですけどね、映画を見に来てる人は、それを含めてのリーアムも期待してるのだから。ただあまりにも映画が渋すぎる内容だった。
しかしご安心を、この後にまた渋い胸熱な展開が待っています(その前にリーアム無双があるのは愛嬌)。そう、遂に決着の時がきたのです、二人の対決の終わりが。ここでも二人は多くを語りません、生き残るためにやるべきことを行うだけです。そして迎えた最後の二人のシーン。ここで初めて本来の自分の姿を二人は見せます。男泣き確実のシーンです
一つの終わりを迎えました。だがリーアムにはもう一つの超えなければいけない壁が残っている、それが息子との関係です。息子は殺し屋の父をずっと憎んでいました、そして父親がもう存在しない者としてこれまで生きてきたのです。当然娘にも存在のことは知らせていません。そこに突然父が現れた。
敵から逃げる二人。息子は何度も父に救われます。だがそれでも父を許せないのです。
らん4

そんな哀れなリーアムが最後の最後で父になるんです。そこでもぜひ男泣きをしていただきたい。素晴らしいラストと痺れる男の生き様でした。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ワイルドすぎなカーアクション:『ワイルドスピード:スカイミッション』

『ワイルドスピード:スカイミッション』の感想です。
と言っても観賞してから一ヶ月ほどたつので記憶がほとんど薄れつつありますw
たしかこんな話しだったかな。ヴィン・ディーゼルに兄貴を病院送りにされて怒りに燃えるジェイソン・ステイムサムが復讐のためにヴィン一味の命を奪おうとする。で仲間の一人を殺されたヴィンが彼を追うんだけど、そこにカート・ラッセル率いる米国の秘密組織が現れヴィン達をとある施設に連れて行く。そこには最新のコンピューター機器が並び、そのシステムはどんな情報にもアクセスができて行方不明の人間を探すことなど雑作もないという。しかしこのシステムを開発したハッカーがある軍事組織に誘拐されてしまいヴィンは彼女の救出を依頼される。そして成功すればこのシステムを使わしてやると。そうすればお前達が探しているやつは見つかるはずだと。
まあこんなところかな?こうしてヴィンは依頼を承諾し、ヴィンとステイサムと軍事組織の三つ巴の戦いが始まるというわけ。彼らの行く先々で爆走と銃撃と破壊が繰り広げられます。一応ストーリーがあって目的を果たすために世界中を回る主人公達ですが、それはアクションを見せるためのお膳立てにしかすぎません、いろんな場所で派手にやりたいから各地を転々としているだけ、そのための取って付けたような脚本ですw
でもアクションは凄い!これまでのアクション映画を越えてやる、誰も見た事がない、見た人間が興奮するアクションを作ってやる、そんな意気込みが感じられるアクションです。確かにその通りで、あまりの凄さに呆気にとられてしまいました。ありえないアクションの連続に、しまいには笑いがこみ上げてしまうほどです。冒頭の数分で笑いますから.。
今回の敵であるステイサムの強さを印象付けるべく、スタッフらが考え出したアイデアというのが、ステイサムをターミネーター化させることでしたw
ターミネーター2を思い出してください、サイバーダイン社に侵入したシュワ一行が、その後逃げる際に大勢の警官や特殊部隊に囲まれたときのことを。シュワはどうしました?自分の体が機械であることを利用して撃たれながら敵を戦闘不能に追いやりましたよね。不死身のマシンなればこその芸当です。ステイサムも同じように敵を殲滅します。シュワとの違いは本当に滅亡させてることですがw全員死亡です。そしてなにより凄いのが、ステイサムは人間であるということ。シュワみたいに機械じゃないのだ。そんな彼によって特殊部隊が全滅させられるのです。それを直接的に描いているシーンはありませんが、横たわる多くの亡骸の映像が逆に想像をかき立てステイサムの化け物ぶりを印象付けます。
冒頭数分でそれです、もうこの時点でこの映画がただものじゃないのが分かります。おのずと期待値が上がるというものです。だが映画はその期待の遥か上をもいってしまうのだ。ステイサムのターミネーター化どころではありません。しかもこの映画が偉いのは、シリーズを通して車が主役である事を描き続けている事だ。あり得なくても、無茶な事でも、意地でもカーアクション映画であることにこだわる続ける。物理法則を無視したようなそのアクションに、もはや車である必要があるのかと思ってしまうほどですwとにかく車を使って無茶な事をさせる。
スピード

冗談で、いつか車が宇宙へ行くかもしれないと話したりもするが実際そうなりそうな勢いですw
ビックリドッキリなアクション映画が見たい!もし今それを強く思うなら、是非ともこの『ワイルドスピード:スカイミッション』をおすすめします。過去のシリーズを見ておくのが前提の映画ですが、この際気にする必要はないでしょう。アクションを見るだけでも価値がありますから。その後に前作を見ればよい。
ただ、今回のワイルドスピードは特別な意味が込められた作品になっていて、事故で亡くなった主演のポール・ウォーカーを追悼する内容になっています。登場人物たちの深い絆を描いた物語にもなっているので今回は号泣必至のラストになっているんです。それを感じたければこれまでのシリーズを見ておくべきでしょう。
ここで、ワイルドスピードの凄さを感じてもらうために動画を作ってみました。内容は映画でも実際に使われたシーンです。ステイサムとヴィンが真正面からぶつかり合い・・まだ映画を見てないのであれば本当のラストは映画を見てお確かめください。動画のラストは嘘八百ですよwもちろん映画の方が凄いです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

マッドマックスが女子軍団に敗北

ご無沙汰しております、約一ヶ月ぶりのブログ更新になります。
いや〜Twitterの魔力は恐ろしい、恐ろしい力によってスマホがまったく手から離れない毎日を過ごしています。
出勤した朝の職場でも、昼休みにも、トイレに行く時でも、仕事中にリツイートの音の知らせがあった時も、Twitterの画面が気になって気になって仕方がありません。もちろん帰宅中も。家に帰ったらさらに凄いことに・・
でも不満が。映画のレビューが思うように書けない!字数が140字と決められているので映画を見て思ったことが全然書けないのだ。これまでブログで書いてきたレビューの1/10程度しか書けないもどかしさと苛立ち。でもなんとか伝えようと二回に分けて書いたり試行錯誤して短くしています。今これを書いてる時点でどれだけ気持ちいいことかw
前回の『セッション』のレビュー以降、本当に沢山映画を見てるんですよ、伝えたい事は山ほどある。でもTwitterのお手軽さにそのつど負けちゃうんですよね。情報的なものならTwitter程度で十分だし。でもそれでもブログのほうが長く書いてたなw
画像のコピペが直ぐに出来るのは便利かな、あと動画もスマホで撮ったものを直接アップロードできる。FC2は出来ないもんね。
まあこの話しはこれくらいにして、いやあ『マッドマックス:怒りのデスロード』が凄いことになってますねえ。
アメリカの評価集計サイト、ロッテントマトで驚異の99%高評価、アメリカのほぼ全ての評論家が絶賛しています。アクション映画史に残る大傑作だとか。もう一刻も早く見たくて仕方がありません。
なのに!全米封切り日から週が明けて、なんとこともあろうに、この大傑作と評判の新マッドマックスがある映画に完全敗北してしまったのだ。それも二千万ドル以上の大差で。その映画とはいったいなんなのか!
『ピッチ・パーフェクト2』
知らん!全然聞いた事ないぞ!2?そんなもん前作だって知らんわ!
内容は、問題児ばかりが集まるアカペラ女子グループがコンテストで勝ち上がっていく話しだそうだ。


なんかこんな話しどっかで見たり聞いたりしたことない?。スポーツものとかに特に多い。こういった話しって世界中の人が好きなんですね。
まあいいや、面白いというなら前作をレンタルして見ようじゃないの、と思ったら、なんと前作は今月の29日から日本で公開だった!えええええ!
ほんと日本の映画事情って世界から取り残されてるよね。アベンジャーズ2の公開も世界で一番遅いし。しかも愛を売りした宣伝w
日本だけがもたもたしてる間に、Twitterではもう次のシビル・ウォーの情報がバンバン上がってるぞ。まったく

次からはブログに力を入れていきます

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プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

その他の映画情報
気になる映画情報をつぶやきます
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