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今日は美女達と一緒にクリスマスパーティーです

今日は美女たちを自宅に招いてクリスマスパーティー
クリ1

いやあ、モテル男はつらいね
クリ2

しかしもう食えないって。それよりこのあとのお楽しみのほうが気になって気になって。うしし。
クリ5

今から彼女たちをいただきま〜す
クリ3

ハッハッハッハッハ
クリ6

ハッハッハッハッハ
クリ7

ハッハッハッハッハ
クリ8

メリークリスマス、サンタクロースだよ
クリ9

いい子にしてたかな
クリ11

今日はプレゼントを持ってきたよ
クリ10

キティちゃんの着せ替えセットだ
クリ12

・・・・・・・・・・

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テーマ : 写真ブログ
ジャンル : ブログ

『ベイマックス』よりも良い作品だったかも

ディズニーアニメって映画本編が始まる前に短編を流すじゃないですか。わずか5分ばかりの話しなんだけど、これが本当によく出来た作品ばかりなんですよね。アナと雪の女王の時の短編も素晴らしかったですよね。紙飛行機が男女の恋を取り持つ話し。
で新作の『ベイマックス』でもやはり短編が流れるんですけど、これもめちゃくちゃ良かっんですよ。
ピクサー作品も同じように短編があるけど、それら作品をひっくるめて一番の出来じゃないだろうか。この短編だけでアカデミー作品賞にノミネートされてもおかしくない出来です。
タイトルは『犬とごちそう』
話すと感動が薄れちゃうんで最小限にとどめておきます。今回も恋物語です。そして仲を取り持つのは一匹の子犬。
捨て犬の前に一人の男性が現れます。そして彼は一本のポテトを子犬に差し出すんです。
犬a

子犬は男性に飼われることになります。飼い主はとても優しい人で子犬のそばにはいつも彼がいました。
唯一問題があるとするなら、彼の生活習慣にありました。わりかしずぼらだし、食べるものだって高カロリーのジャンクフードばかり。でもそんな食べ物って結構美味く感じたりしてついつい食べ過ぎちゃうんです。飼い主は犬にも同じように食べ物を与えます。だから子犬は大喜びでした。
犬c
犬d
犬e
犬f
犬g

でもあるとき彼の生活が一変します。それはなぜか?男が意識して自分を変えようとするとき、決まって理由があるものです。
犬 h

ワンコと人間の関係って本当に良いものですよね。犬って本当に優しい生き物じゃないですか。どんな相手であろと純粋に優しく接してくれる。なぜあんなにも献身的に尽くしてくれるんだろう。犬のいる生活がどれだけ私たちの生活に潤いを与えてくれているか。
そんなワンコの愛情が彼らの目線でたっぷりと感じる事が出来る作品になっています。
『ベイマックス』と共にぜひお楽しみください。

テーマ : 映画レビュー
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ロクレンジャー:『ベイマックス』

ディズニーに勤めている、とあるクリエイターのとある一日
「いやね、わしアニメーションが好きでこの会社に入ったんやけど、夢が叶ってめちゃくちゃ嬉しいんですわ。会社には感謝しとります。でも本当はずっと内緒にしてたことがありましてな、いいでっか、こんなん話すのあんさんだけでっせ。じつはでんな、わしヒーローが好きなんですわ。アメコミのヒーローとかも大好きやけど、あんさん、日本の戦隊シリーズは知ってまっか、特急ジャーとかガオレンジャーとか聞いた事ありまっか、わしあのヒーローものが大好きなんですわ。だからずっとあんな作品が作りとうてしゃあなかったんですわ。
そこで相談なんやけど、ほら、あんたらの会社はうちの会社に買収されましたやろ、だからこその頼みなんですわ。実はネットで調べてたらある漫画を見つけましてな、それがあんさんとこの漫画やったんですわ。で読んだらこれがおもろい、これこそがわしの追い求めていたもんやった。だから頼んます、その漫画をわしに譲ってくれまへんやろか、絶対におもろい映画にしたるさかい、一生のお願いや。
ほないい返事を待ってまっせ、よろしゅうに」」
その数日後・・
「OKでっか!?ほんまにええんでっか?え?マイナーな作品で誰も手をつけなかったからいいって?・・。そうでっか、こんなおもろい作品もったいないでっせ、そんならうちらがめっちゃおもろい映画にしてやりまっせ。楽しみにしててや」
その漫画がこれである
ヒーローf

『ビッグ・ヒーロー6』。6人の戦士がチームとなって悪と戦う作品。まさにクリエイターが言うヒーロー戦隊ものであった。
またクリエイターのとある一日に話しを戻します。
ここは会議室。
「え?だめ?ア・アベンジャーズ知ってるでっしゃろ?ほら、うちの会社が買収したマーベルが作った映画。今はあんな映画が流行ってますんやで、みなはれ、めっちゃ大ヒットしましたがな、それと同じ感じのものを作ろうと話してますんや、会社にとってもおいしい話しでっしゃろ。
は?うちの映画は男女問わずちっさい子供からお年寄りまでが見ているからそのままでは困る?
まあ、それもそうやけど・・じゃこうしたらどないでっか、キャラクターデザインをうち風にして色んな人に受入れてもらえるように変えるとか。話しも明るめにしますわ。もちろんうちの会社らしく感動も入れまっせ。
どうでっしゃろ?
ほんまでっか!よっしゃ、感謝でっせ、絶対に面白い作品にしたりますわ!」
そして完成したのがこの映画である。
ここに新たな熱きヒーロー映画が誕生したのだ。
ヒーロー6

で遂にそのヒーロー達が日本に上陸する。そのポスターがこちら。
ヒーローg

・・・・ヒーロー映画?めっちゃ心にあったかいものを感じるんだが。熱いではなく温かい。そもそもタイトルが『ビッグ・ヒーロー6』ではない。
ついでに日本版の予告もご紹介


ベイマックス可愛い〜。お兄さんに死なれてヒロがかわいそう(涙)。ベイマックス、ヒロを守ってあげて。
僕たちは友達だよ、ベイマックス・・・。
そんな感じの予告になっております。
しかし実際の映画はこのノリです。


見てお分かりのようにちゃんとヒーロー戦隊になっています。
実際に見たらもっとかっこいいですよ。彼らの戦いにかなりエキサイティングしました。
スーツや武器にもそれぞれ特徴があって見ていて大変面白かった。悪役もヒーロー映画にふさわしく、彼の使う強力な武器がヒーロー達を苦しめます。そのビジュアルがまた大迫力。物語的にも復讐といった要素が加わっていて、これなど通常のディズニー作品ならありえないことですよね。マーベルコミックなればこそです。
そんな敵に6人は勇気と知恵を駆使して戦うのだ。これがまたかっこいい。ベイマックスなんてロケットパンチを出しますからね。ロケットパンチは男の夢だ!空を飛ぶときにウィングも出てくるし。まさにマジンガーZ。ヒロの部屋にもマジンガーらしきポスターが貼ってあるしね。この監督は分かっている、なるほど、日本の特撮やアニメが好きで作っただけのことはある。最初の関西弁の外人、あれ監督なんです(笑)ちなみに関西弁は嘘ですよ(笑)
ベイマックスがアイアンマンの床パンチをするのも監督の趣味でしょう(笑)
いやあ面白かった、完全に自分好みの作品に仕上がってました。でもディズニー作品でもあるわけだから、そこはやはり、日本版の予告で強調しているエピソードも盛り込まれています。だから誰が見ても楽しめるはず。
でもどうなんだろう、ヒーロー映画であることを少しでも説明すると客足が違ってくるのかな。
日本の映画興行の実情を改めて思い知らされます。ヒーロー映画には厳しい。
個人的には原作そのままの設定で見たかった気もするけど.。ベイマックスも日本のロボットアニメみたいでかっこいいし。それでも嬉しかった部分もあります。
それはですね、女性キャラがみんな美人で可愛かったこと(笑)最近のディズニーの女性キャラって大好きなんですよ。
今回も、ヒロとタダシの親代わりになっているキャス、それにタダシが通う大学の同級生のゴー・ゴー、彼女らがもうたまらんのです。可愛くてエロいし、スタイルは良いし、実は彼女たちばかり見てました(笑)
そんな目線で見る事も出来る面白さ満載の『ベイマックス』。ぜひご鑑賞のほどを。
ヒーロー3
ヒーローh





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新エイリアン2

さすがだなヒックス、やはりお前は最強の戦士だ

エガ1

お前がいたから地球は救われたんだ
エガ2

いや、当然のことをしたまでだ、それが兵士の務めさ
エガ3

突然のグサーーーー!
エガ4

ぐわあああああああ

エガ5

AパーツBパーツ分離!
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お、俺のBパーツ
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早く合体を・・
エガ8

合体完了!蘇れ〜蘇れ〜蘇れ〜えがしら〜♪
エガ9

俺が手なずけてやるぜえ!
エガ10

ハイヨー、シルバー!
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オーランド・ブルームを見るのも久しぶりやな:『ホビット:決戦のゆくえ』

『ホビット 決戦のゆくえ』を鑑賞。
まず初めに言っておきたいのが、前三部作は大好きな作品だということです。特に二作目の『二つの塔』と完結編の『王の帰還』はとても素晴らしい作品として深く記憶に残っています。
自分はあまりファンタジー映画を好んで見る事がありません。
小説や漫画もしかり、昔から”剣と魔法の◯◯ファンタジー”といったキャッチコピーが付く作品をあえて避けてきました。
ドラゴンや妖精などの架空の生き物にも思い入れがありません。一応その類いのテレビゲームはしますが世界観が好きなのではなく物語を重視して楽しんでいます。だから自分はドラクエ派ではなくFF派です。それにFFの場合は後に近代的な要素を世界観に取り入れていった。機械文明がそれです。
そういった従来の枠に捕われないFFの世界観が自分は好きなんです。
そんな自分の要望を叶えてくれるファンタジー映画も探せばあるんでしょうけど、やはり圧倒的に少ないイメージがあります。今更そんな作品を探すのも面倒だし。まあ、ようは食わず嫌いなだけなんですけどね。
前三部作、特に2と3は自分の要望を満たしてくれた作品でした。機械文明などは出て来ないですが物語がとにかく素晴らしかった。
なにが良かったかのというと、絶望感、絶対的な悪と恐怖を前にして打ち拉がれそうになる絶望感が自分を虜にしました。そんなダークな物語が好きなんです。
物語が進むごとにその色は濃くなっていき、なんとか希望にすがりついて必至の抵抗を試みる主人公たちに強く感情移入もしました。
単純に正義と悪に分け隔てていないところも良い。どんな争いにもそれぞれの側の様々な者達の思惑があります。そこには奇麗ごとではないことも含まれている。虐げられようとしている側が必ずしも正義だとばかりとは限らない。恐れは欲望や猜疑心を生み自らの首を締めることだってあるのだ。
前三部作は痛々しいほどにそれを描いていた。その苦難を乗り越えるところにカタルシスと感動が生まれたのだ。
そして全ての冒険に終わりがつげられた頃、言いようもない寂しさに包まれる。もうこの物語とは永遠にお別れなのかと。それが前三部作の『ロード・オブ・ザ・リング』です。なぜこの作品がアカデミー賞で作品賞を受賞したのか、多くの賞を得る事ができたのか、その答えは一目瞭然です。
『ホビット』の物語は前三部作の前日譚として描かれています。まだサウロンが本格的に目覚める前の話しです。だから前作のようなスケールを期待しないほうがいいと思います。それでも完結編では大軍勢同士の戦いを見る事できますが。
人間とドワーフとエルフの群勢がトロール群と戦うシーンは圧巻の一言です。しかしトロール群と戦うために三つの部族が結託して戦うわけじゃないんです、現状仕方ないから戦うといった感じ。そこにはカタルシスを感じないかな。それに前三部作で驚きの戦闘を見せてくれた分、今回はそこまでの驚きはありません。あの当時にあれだけの映像を作れたことに驚いたのであって、今同じような映像を見せられても特に感心するところはない。あれからかなりの年月がたつので新しい驚きが欲しかったな。それが不可能なら戦い方に工夫を凝らすとか。それも前作のほうが上。
多分、前回よりもお金をかけてるし新しいCG技術も投入してるとは思うんですよ、でも慣れって怖いですね、CGに全く感動しなくなってしまった。それよりも、ニュージーランドの実際の風景を使ったであろうロケーションのほうが作り物よりも遥かに新鮮な美しさを感じた。もしかしたら時代はそっちの方へいくんではないだろうか。
CGが命の作品になにも感じなくなった今、それでは肝心の物語はどうなのかというと、やはり三作全部を通しても前作より心に響くものが少ない。2作目3作目と確実に良くなってはいるんですけど、それでもやはり。
自分の好きなロードらしいドラマはあるんですけど、前作のような痛みを感じないですよね。よって苦難を克服しても、ふ〜ん、としか思えない。キャラクターの死にも痛みがないんですよ、おそらく理由は、キャラクターに個性を感じられないからでしょう。ただでさえドワーフはみんな同じ顔なのに(笑)異なる種族の悲恋を描いても同じく。となりの女性は泣いてたけど。
そんなわけであるものだから、旅が終わっても感慨深いものが湧いて来ないんです。
全体的に薄味、前三部作の薄味って感じなんです。まあそりゃそうなんでしょうけど、最終決戦が始まる前三部作が本番なわけだし。
面白いことは面白いと思いますよ、でも自分にとっては前三部作があまりにもハードルが高過ぎたかなあ。そんな感想であります。
映画を見ながら唯一凄いと感じたのは、ガンダルフ役のイアン・マッケランとサルマン役のクリストファー・リーです。
この人らって昔から全然変わんねえじゃねえか、と思って調べてみたら、それぞれ75歳と92歳だった。
イアン・マッケランが意外と若かった印象。もっと歳かと思ってました。それに比べて92歳のクリストファー・リーはさすがにやばい、早めに続編を撮ってて正解でした。
最後に、今回はゲテモノ度が低いんですよね、前回の巨大蜘蛛のような怖さが足りない。ピーター・ジャクソン監督は初めはスプラッター映画から入った人なんでゲテモノを描く方が活き活きとした作品を作れるんです。
今でも彼の一番の作品は『ブレイン・デッド』だと信じています(笑)
監督をしたリメイク版の『キングコング』もゲテモノ感満載でとても面白かった。まだ未見でfuluに入会している方には朗報です。最近fuluで『キングコング』の配信が始まりましたので是非ご覧ください。

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男の中の男、それがラッセル・クロウ

huluの最近の勢いが凄い。
huluのことは説明しなくても知ってますよね。
新たにユニバーサル映画が参入してから次々と映画が配信されて嬉しい毎日をおくっています。

くろう1

見てください、ここ二週間ほどの間に配信されたユニバーサル映画のラインナップを。

クロウ2
くろう3

バック・トゥ・ザ・フューチャー、ジュラシック・パーク、ワイルド・スピード、ボーン・アイデンティティ、これら大作シリーズがいつでもどこでも気軽に見る事ができるのである。贅沢すぎるでしょ。他にも沢山。
今日はE.Tが配信されてました。
なかでも大のお気に入りは『グラディエーター』
早速見ましたけど、やはり面白過ぎ!

クロウ4
クロウ5

この作品以降、ローマ帝国を題材にした戦史映画が沢山作られましたけど、どの作品も『グラディエーター』の面白さにはかなわない。でも『ベン・ハー』には負けるかな?
裏切りから地位を追われ、その後奴隷に身を落とした男がグラディエーターとなって仇の前に舞い戻る、そんな物語。
定番と言えば定番だけど、この映画は別格。感情の入り具合がダントツである。熱さと感動が最高潮に楽しめる傑作だ。強さと悲哀が込められた、ラッセル・クロウの表情と芝居もめちゃくちゃ良い。
そんなラッセルが好きなので、これを買ったといっても過言ではない。

クロウ6

ただ残念なのは、スーパーマンのパパだということだ・・・
クロウ7

だってこれしか売ってないんですよ(涙)
たのむから『グラディエーター』のラッセルを発売してくれ!

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ソニーピクチャーズハッキング事件の続報。これは戦争だ!

連日ブログでお伝えしている、ソニーピクチャーズへのハッカー攻撃事件ですが、悲報です、数日前に声明が出された映画公開日のテロ予告に対して、ソニーピクチャーズは映画の公開中止を決定しました。
延期ではなく完全な中止です。ですがソニーサイドとしては、ビデオ・オン・デマンドなどでの配信を検討しているそうです。
でも映画館でこそ見たかった。スタッフキャストの悔しさと怒りは相当なものでしょう。
いくらジェームズ・フランコとセス・ローゲンがバカといえ、これにはさすがの二人もへこんでいるに違いない。
そうでないかもしれないけど・・いまも相変わらず裸でどこかをうろついているかもしれない。それが彼ららしいっちゃらしいんだけど。
その公開中止の決定とほぼ同時に、アメリカの諜報機関は北朝鮮が犯行の首謀国であると断定したようです。
武力行使の声明を出したことから、事件は国と国との政治問題へと発展する気配を見せ始めました。
映画が公開中止になったことは悲しいことですが、このような問題になる可能性があるということは、とりあえずは、テロを未然に防止できたことで最悪のシナリオは避けられたのではないかと考えます。それでも楽観は出来ないですが。
この問題がどのように発展し収束していくのか、ニュースが入り次第ブログでお伝えしていきたいと思います。
追伸。変わりに俺がキム・ジョン○◯をキルしにいくぞ。動画を作って。
みなさんのお力添えをぜひ。

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ソニーピクチャーズへのハッキング攻撃に思う事、あれこれ。

前回お伝えした、ソニーピクチャーズへのハッカー攻撃の件について新たなニュースが伝えられた模様です。
『ジ・インタビュー』の公開に合わせてクリスマスに行うと予告されていた犯行が、武力行使のテロであることが声明として出されました。
標的は、映画を公開する劇場になるかと思われます。爆破か銃撃か、いずれにせよ、もしそれが事実であり実行されるのであれば恐ろしい事態です。被害が人命にまで及ばないことを祈るばかりです。
実は楽観視してたんですよ、まだ知らない情報が多数流出したということで興味本意なところもあった。どんな映画が作られるのかと、それを知りたい気持ちもあったし。
特に『アメイジング・スパイダーマン』に関しては。
『スパイダーマン』の映画は、ソニーピクチャーズが映画化の権利をもっているので他のマーベルキャラクターと競演できないのが現状です。だから『アベンジャーズ』に登場することができない。漫画は別です、映画の権利だけがソニーピクチャーズが所有しているんです。
でも『アメイジング・スパイダーマン2』の興行が想定以下の結果になり失敗してしまった。
焦ったのがソニーピクチャーズです。そこで2016年公開予定の『アメイジング・スパイダーマン3』を延期し、それよりも先に悪役達を主役にした『シニスター6』の公開を繰り上げました。スパイダーマンは企画の練り直しから始めるようです。今の路線では確実に2の二の舞になる。
そこに急浮上してきた噂が制作権の移行です。アイデアに行き詰まったソニーがマーベルに助けを求めているといった情報が関係者筋の証言で明かされました。
でもにわかには信じ難い。そんな白黒はっきりしない話しのまま今に至っています。
そんな時に起きたのが、ソニーピクチャーズへのハッキング攻撃です。まず間違いなく、『アメイジング・スパイダーマン』に関する極秘書類も盗まれているでしょう。その中には先の話しも当然含まれているはず。
この事件を理由に出てきたのが次のような話しです。
実は制作権の移行はほぼ決定されていたらしいのです。ですが突如それが取り止めになった。再び自社で一から作ると決めたソニーピクチャーズでしたが、その矢先にあの犯行が起きます。
これによってブランドの信頼を一気に落としたソニーピクチャーズは今後の運営さえも危ぶまれる状況に立たされてしまいました。
つまりは、スパイダーマンのテコ入れなどしている暇も予算もないということです。先にやるべきことは他に五万とある。
なら話しは早い、製作を全てディズニーマーベルに委ねてしまえと。
しかしこれも憶測の域を出ません。ですが状況から察するに、そうせざる終えないのも事実でしょう。
もし現実なら、早くて来年からのマーベル作品にカメオ出演をはたしその後新星スパイダーマンが始動する見通しです。
やったあああああ!これで全てのマーベルファンの願いが現実のものに!
と浮かれるわけにはいかないんですよね、それも全てはハッキングテロによる棚から牡丹餅。
おそらくFBIなどが犯人逮捕にむけて動いてると思いますが、一刻も早く犯人が逮捕されることを祈るばかりです。
あとは、マーベルもソニーピクチャーズも、この際利害は無視して、ファンのための映画を作ってくれ。
そうすればちゃんと結果になって出るだろし、お金ならあとでがっぽり懐に入ってくるって。まずはファンに向けて、それを忘れないように。

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ピクサーの最新作の予告が公開

ピクサーの最新作の予告が公開されました。
タイトルは『インサイド・ヘッド』。原題は『インサイド・アウト』です。
おもちゃ、虫、モンスター、スーパーヒーロー、魚、車、これまで様々なキャラクターの視点で物語を描いてきたピクサーが次に選んだのはなんなのか。
今回も、ピクサーらしいユニークな着眼点です。次は人間の頭の中。人間がもつ様々な感情がキャラクターに変わります。その彼らが人間の行動をコントロールしているのです。
しかし完全にコントロールしているのではなく、促すきっかけを与える程度だと考えられます。でないと人間がロボットになってしまう。

主人公の家族です
ヘッドa

どうやら娘は悩みを抱えているようです
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ママの頭の中にズームイン
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そしたらなんと、ママの頭の中には彼女らが。これが前に説明した感情のキャラクターです
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子供のことでパパに話しをふるママ
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でもパパは上の空
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次はパパにズームイン
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こんどは彼らが
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なんと彼らは、サッカー中継に熱狂していたのだ、だからパパが上の空というわけ
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ちょっと聞いてる?とママが咳払い
ヘッドo

そこで慌てて彼らはチャンネルを切り替える
ヘッドp

と言った感じの世界観になってます。


たぶんですね、自分がこんなことをやるのは彼らがいるからなんですよ、どうりでおかしいと思った(笑)
エロ1

闇6

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そして自分の頭の中にいるのが彼ら
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クリスマスの日にソニーピクチャーズが崩壊?

ソニーピクチャーズがハッカー攻撃にあい大変な問題になっています。
まだ情報が表に出ていない公開予定の作品や会社社員の個人情報、または俳優達のものまで、膨大な情報が盗まれネットに公開までされてしまいました。しかし公開されたものはごく僅かなもので未だにその大部分は犯人の手の中にあり、関係者はいつ表立たされるのかと戦戦恐恐としています。
そして先ほど犯人からの新たな予告メッセージが公開されました。メッセージには、クリスマスに最高のプレゼントが多くの人達に届けられるだろう、そしてソニーピクチャーズにとっては最も最悪の一日になるにちがいない、示されています。
じつはその日は『ジ・インタビュー』の全米公開日なんです。
ハッカー集団はその公開の報復として犯行に至ったとされています。でも一体誰が?その答えは自分が以前に書いたブログを参照してください、相手の正体と犯行理由がはっきりと分かりますから。
http://wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

でも映画を作った当の本人達はそんなことまったくお構いなしのようです。それは彼らがバカだから(笑)
親友e
親友c
親友d
 
カニエ・ウエストと彼の彼女が競演した新曲PVのパロディも爆笑の出来です。本物とパロディを同時にお楽しみください。



クリスマスには何が起きるんだろうか・・・

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結婚とかするもんじゃないな・・:『ゴーン・ガール』

まるで割れた尻のように大きく突き出した顎がスクリーンいっぱいに大写しにされている。それを見た俺はこみ上げてくる笑いを必至に堪えるのだった。
駄目だ、映画が始まってまだ一分しかたってないじゃないか、残りの2時間28分、こんなことで耐えられるのか?ベン・アフレックが登場するたびに笑ってしまうじゃないか。前途多難である・・・
これが『ゴーン・ガール』が始まってすぐの自分の感想です。
だってしょうがないじゃないですか、ベン・アフレックといえば顎、そうネタにされるぐらいだ。あんな見事なケツ顎、漫画のキャラでしか見た事が無いぞ。まあだからこそ、2016年に公開される『バットマンVSスーパーマン』のバットマン役に選ばれたんだけど。
ゴーンa

歴代のバットマン俳優はみんな顎が第一条件で選ばれているのだ。マスクから出た口と下あごはバットマン最大の特徴である、ゆえに演じる俳優の顎も自己主張を出来る力強さがなければならないのだ。歴代バットマンと演じる俳優達の顎をチェックしてみてください、はっきりと分かるはずですよ。
彼が『ゴーン・ガール』の前に主演した『アルゴ』も劇場で見に行きましたけど、そのときの彼は顎が髭に覆われていたので全然無事だったんです、真剣に映画を見る事ができた(笑)
そのおかげなのか、彼が監督と主演を果たした『アルゴ』はアカデミー作品賞に輝きました(笑)まあ冗談は無しにして、映画は作品賞に相応しい立派なものでした。でも本当は意識して髭を封印したんじゃないの?映画は凄くシリアスな話しだし(笑)
しかし新作では顎全開なのだ。しかも上映時間は2時間29分。拷問である(笑)
しかもですよ、映画本編のなかでも彼の顎の話しが何度も出てくるのだ(笑)これは凄い!
妻が言うんです「この顎のせいで悪い人に見える」と。そしてベンは顎を隠す仕草をする。顎づくしやないか!(笑)
こりゃもたない、そう覚悟しました。それにです、ベンが演じるニックというキャラクターが相当ぼんくらで出来損ないの人間なのだ。
映画は、ニックとエイミーという夫婦が登場します。彼らは5年前に出会い愛し合って結婚しました。
それから5年後、夫婦に間には溝ができ倦怠期を迎えていました。
その日は妻の結婚記念日になるはずでした。しかし彼女はいつまでたっても家に帰ってこない。そして遂には行方知れずとなって捜索届けを出すのです。それはニュースとなって、マスコミの過激な報道合戦は二人に隠された人間性をも露にしていく。
はたして事件の裏でなにが行われたのか、真実と偽りが巡る中、物語は衝撃のラストへと進んでいく。
ゴーンb

予告でも語られていてネタバレにならないので書きますが、妻を愛する誠実で真面目な夫、じつはこれが本当ではないことが少しずつ明かされていくんです。それが悪意であるのかどうかはネタバレなので伏せておきます。
でも一つだけはっきり言えるのは、とんでもない間抜けでぼんくらな旦那だということです(笑)何カ所かの場面でマジで笑いますから(笑)
ゴーンc

このボンクラ具合がですね、どうしても彼とジェニファー・ロペスがつき合っていた頃を思い出すんですよ。
そのバカップルな数々の行いに世間は失笑の目を向けました。彼のキャリアが失脚したのもその頃からです、そして長期に渡って映画界から干されることになる。そのジェニファーとも別れ、『ザ・タウン』で認められ『アルゴ』のアカデミー賞受賞まで長い苦渋を味わう事になります。
そのかつてのバカぶりが『ゴーン・ガール』で再現されているのである。顎だけでも笑えるのに、昔に戻ったバカが余計に笑えてしょうがないんです(笑)
デビット・フィンチャー監督は、だからこそこのキャラクターに彼をキャスティングしたんでしょう。ハマりすぎてる(笑)
でもです、笑えるのは最初のうちだけ、このあとはとんでもない話しになっていきます。絶対にネタバレを見ないように、世にも恐ろしい急転直下の展開に物語は進んでいきますから。正直ある程度は予想していたんですがその上を遥かに超えてました。怖すぎる・・・世のカップルと夫婦必見です。互いに信じられなくなること受け合い(笑)でもだからこそ愛を確かめ合えるかも。そんなことなどない、映画の中での話し、そうあってほしいものです。
顎とバカをものともしないデビット・フィンチャーの手腕には感服するしかありません(笑)
沢山のショッキングな作品を作ってきた監督ですが、間違いなく上位ベスト3に入るでしょう。
もちろん上位は『セブン』と『ファイト・クラブ』です。ラストもそれらに肩をならべるくらいの印象を残すでしょう。つまりは・・・
でもその怖さと衝撃を全て可能にしたのは、主演で妻を演じたロザムンド・パイクです。世間で言われているように来年度のアカデミー主演女優賞は確実でしょう。
思い出しただけでも寒気がする・・・
ゴーンd

皆さんぜひともその寒気を体験してきてください。この冬の寒空に体などを壊さないように。

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ダークナイトのここが好き

金曜ロードショーで放送された『ダークナイト・ライジング』が最高やで!
なんといっても尻、アン・ハサウェイの尻が最高や〜
闇1

プリンプリン
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俺のシートにも乗ってください
闇3

バックも良いね、妄想しちゃうぜ
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性欲の権化がもう一人
闇5
闇6
闇7

45歳、未だ性欲衰え知らず(笑)

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最強の3D映画が誕生?

ロバート・ゼメキス監督の最新作の予告がこのたび公開されました。
タイトルは『ザ・ウォーク』
詳しい説明は後ほど。まずは予告から抜粋した映像の一部をご覧ください

高層ビルを登るよ〜
ウォークa

まだ登るよ〜
ウォークb

まだまだ登るよ〜
ウォークc

屋上はもうすぐだ
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屋上に到着
ウォークe

た、高い!そこに一人に青年が現れる
ウォークf

ジョー・ゴードン・レヴィットだ、でもなんだかいつもと雰囲気が違うぞ、やけに爽やかな好青年だ
ウォークg

ちょ、ちょっとなにするの?
ウォークh

あかん、あかんて、そんな前に行ったらあかんがな!
ウォークi

ひえ!じ、自殺じゃないやろね、はやまったらあかんて!
ウォークj

たけええええ!玉金がヒュンてなったがな!
ウォークk

わあ!片足立ちとか、馬鹿か!
ウォークl

おしっこちびりそ〜
ウォークm

え?3D?こんな映画で3D?なに考えとんのや!
ウォークn

は?IMAXでも上映するの?失神者を出すつもりか!
ウォークo

こちらが予告です


どうですか?タマヒュンになりました?女の人はこんな場合どうなるんだろう・・教えてください(笑)
この作品は、フランス人の大道芸人フィリップ・プティが1974年に実際に行った、ワールドトレードセンターのツインタワー間の綱渡りを映画化したものです。綱渡りは無許可で行われ、誰もが驚いた世紀のパフォーマンスは犯罪事件として世間を賑わしました。映画は、彼のその風変わりなパフォーマンス人生にもスポットを当てます。いかにもゼメキス監督が好みそうな題材ですよね。
しかし一番の注目は、3DとIMAXで上映することでしょう。マジで小便漏らしてしまうかも(笑)でもこれほど適した題材はない。
その時に備えて、この動画を見て慣れておいてください。余計行きたくなくなるかも(笑)

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ロック様は地球を救う

また性懲りもなく、ハリウッドがディザスター映画を作るぞ。ディザスターっていうのは災害のこと。
地震、津波、噴火、または大寒波、あげくは隕石落下と、これまで散々ハリウッドが地球をぶっ壊してきた厄災です。
そして次にハリウッドの餌食になるのはここだ。
ロサンゼルス!ハリウッドがあるじゃん(笑)ついにハリウッドも自虐ネタに走ったか(笑)
これまでありとあらゆる破壊を見てきました、だから並み大抵の破壊では驚きはしないでしょう。そこを踏まえて、映画がどんなスケールで災害を描くのか、そこに注目が集まります。それに、ローランド・エメリッヒが『2012』で集大作を完成させてますからね。あれ以上のものを作らなければならない。
しかしですね、これが過去のどの作品よりも安心安全に見れそうなんですよ(笑)
タイトルは『サン・アンドレアス』。サン・アンドレアスとは、ロサンゼルスにある活断層の名前で、いつかは崩壊する可能性があると言われています。それが映画で崩壊する。そしてマグニチュード9の地震がロサンゼルスを襲うのだ。
主演は、ザ・ロックことドウェイン・ジョンソン。たぶんこれだけで察しがつくでしょうけど(笑)

いつもと変わらないロサンゼルス
地震a

車でロサンゼルスに向かうロックは突然の激しい揺れに襲われるのだ
地震b

な・・なんだ・・これは・・
地震c

巨大な地割れが目の前に現れる。これがサン・アンドレアス活断層だ。
地震e

ビルが崩壊!
地震f

だが安心しろ、レスキュー隊員のロック様が助けてくれるぞ!
地震g

ハリウッドが崩壊(笑)
地震h

だが安心しろ、ロック様が駆けつけるぞ!
地震i

街が大崩壊
地震m

だが安心しろ、ロック様がいる!
地震20

え〜ん怖いよ〜
地震o

だが安心しろ、ロック様が守ってくれる!
地震21

ダムが欠壊したああ!
地震k

だが安心しろ、ロック様が泳いでくるぞ!
地震22

水で溺れる〜
地震p

だが安心しろ、ロック様なら深海まで素潜りできるぜ!
地震23

どうですか?もう安心ですね(笑)




テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

すぐ忘れる映画、それがトランスフォーマー

『トランスフォーマー・ロスト・エイジ』のブルーレイを本日購入しました。
ロスト1

正直なところ、どうしようかと迷ったんですよ。前シリーズはあまり好きじゃないんですよね、だからソフトは買ってません。
なにが面白くなかったのか思い出そうとしても内容自体奇麗さっぱり忘れている始末(笑)つまりはそんな映画だということです(笑)
でも今回は多少は面白かったような気がするんです。前回よりもマシだったような・・・だから買う事にしました(笑)
結局は、やはりあまり覚えてないんですけどね(笑)さすがはトランスフォーマー、さすがはマイケル・ベイ。
さてと、今から見る事にしますか。
しかし165分か・・・平日に見る映画じゃねえぞこりゃ。しかも見てすぐ忘れるんだろうな、価値なさすぎ(笑)
まあ、ドンパチさえ見れたら良いんで、早送りしながらだったら全部見れるでしょ。

トランスフォーム!
ロスト2

ババーーーーーーン!!
ロスト3
ロスト4
ロスト5

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

◯◯みたいな映画:『ポンペイ』

全然期待してなかった映画が予想以上に面白かったりすると嬉しいですよね。まあ、期待値が低いからこそ面白く見れたりもするんですけど。
だから提案なんだけど、予告詐欺はやめようぜ。実際の映画本編を見たら予告の方がお面白そうに出来ていた、予告で見所全てを語っていた、最近はそんな映画ばかりだし。そりゃまあ、予告で観客を釣るのも営業戦略の一つだけどさ、最近は本当に騙された感が酷いのよ。ドラマチックに見せるために他の映画の曲なんかを使う事もしょっちゅう。だだでさえ映画料金が高いのに、そんな詐欺にあっちゃあ怒りたくもなるわな。
なるべく色付けする事なく予告を提供する、それで良いんじゃないの?その方が映画を見たときの感動が大きいと思うよ。サプライズ感が欲しいよね、新鮮な驚きが。
で今回鑑賞した『ポンペイ』です。
これも先の説明に漏れず観客をあれやこれやの方法で釣ろうとしてるんですが、この映画の予告はそれが致命傷になっている稀な例で、色付けしようとすればするほど面白くなさそうと感じてしまうのだ。
映画は大体三つの要素から構成されます。
一つは、『タイタニック』みたいな身分の違いを超えた男女の恋愛。二つ目は、『グラディエーター』みたいな奴隷による格闘バトル。三つ目は、『2012』みたいな自然崩壊。
この、みたいな、というのが曲者で、他の映画から寄せ集めたパチモン映画といった印象がどうしてもしてしまうのだ。
とくに男女の恋愛、これにはどうしようもなく拒否反応が出てしまう。
ぽんb

出会いから恋に発展し、身分の違いから一度は引き離された二人だが愛はさらに深まっていく。そんなときに起きた突如の大噴火。パニックのなか再開した二人は再び愛を確かめ合い手を取り合って逃げるのだった。そんな展開になるのが目に見えて分かる。
まるまる『タイタニック』やんけ!たぶん昔からそんな映画はあると思うけど、また今更かよと飽き飽きしてくるのだ。そんなシチュエーションは自分にとっては安っぽい二流恋愛映画でしかない。それが予告からありありと感じ取れるんです。だから劇場には結局行きませんでした、DVDで十分やろと。
そんな思いのなか見たわけですが、これがですね、すいません、思いっきり楽しんでしまいました(笑)
はっきり言って自分の言ってたことは全て当たってます。むしろそれ以上。これ以上とないぐらい『タイタニック』『グラディエーター』『2012』していました。恋敵と争うとこなんかも『タイタニック』そのまんま。恋敵は当然、超身分の高い人間だ。『タイタニック』でしょ?またそいつが凄くイヤの人間なところも一緒。
ぽんe

でも、なんだこの安心感は、このベタでお約束な話し、だからか、だからこんな話しが昔から今に渡って長く続いていたのか?人間の潜在意思を刺激するというのか?それは数百年、いや数千年にも渡って人類の遺伝子に受け継がれてきたことなのかもしれない。なんてこった、俺は今、偉大な発見を目の前にしている・・・ラストの二人には感動しちまったよ。
拳闘士による『グラディエーター』風アクションもいいね。
ぽんc

『グラディエーター』と言えばマッチョアクションだ(笑)シュワルツェネッガーやスタローンの映画に育てられた自分達世代はマッチョアクションにはかなりうるさいよ。『ポンペイ』はそこを見事にクリアしている。みんなムキムキマッチョだぜ(笑)ライバルとの友情も良いな。昔からマッチョ同士の戦いのあとには友情が芽生えるものだ。ポール・WS・アンダーソン監督はマッチョアクションのことを分かっている。嫁のミラ・ジョヴォビッチで『バイオハザード』を撮るよりも戦う男祭り映画を作る方が良いんでないかい?
ぽんa

そんな感じで意外なほど楽しませてくれるこの作品ではあるが、ときおり出てくる火山の不穏な活動が後半に向けてのワクワク感を募らせてくれる。こんなに美味しい前菜のあとにメインディッシュが残されているのだから。
そして遂にドカーーーンと大噴火。これが凄まじいのなんのって。地震、地割れ、火に包まれた火山石の雨、大津波、火砕流、それらがダイナミックに堕落したローマ人共を飲み込んでいく。これは神が下した人間への罰なのだ。その怒りが大噴火だ。わーいわーい、みんな飲み込まれてしまえ〜。もの凄いカタルシスである。
ぽんg
ポンh

いやあ面白かったなあ。たしかに色んな映画のごった煮感はあるけど、それをちゃんと咀嚼してコントロールしてる感じがします。なにより監督自身がそういったエンターテイメントが好きで作っているのが伝わってくる。他の監督作の『イベント・ホライゾン』や『デス・レース』や『エイリアンVSプレデター』などを見てもそれが分かる。自分もそれら作品が好きです。あとには何も残らない映画だけど(笑)でも大金を払って見に行く分にはそんな映画で十分。『バイオハザード』の初期もそんな感じだったんだけどな。やはり単発で色々作るほうが良いよ、この監督は。
そんなわけですけど、誰もが楽しめるエンターテイメントしてこの作品をおすすめしたいです。適当に寝転がってお菓子を頬張りながらでも楽しんでください(笑)

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『ターミネーター・ジェニシス』の予告を徹底検証

ついに公開された『ターミネーター・ジェニシス』の予告編。
前回のブログでは、それに先駆けて公開された15秒バージョンの予告を検証していきました。しかしそれだけでは不十分、はたして期待に沿うものなのか、それとも落胆か、そのいずれかをロングバージョンの予告で更に検証していきたいと思います。


まずはじめに、今回の新作は、過去の作品とストーリーの繋がりがないことが以前から公表されていました。
それらについては、以前に書いたブログを参照していただきたい。
http://wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-267.html

これらをふまえて予告を検証していきたと思います。

スカイネットの反乱によって世界各地に核ミサイルが撃ち込まれます。
タミb

荒涼となった世界は今や機械が支配し、残った人間達は地下に身を潜めるしかなかった。
タミc

それでも僅かな人間達は必至の抵抗を試みる。
タミa

しかし状況は一変する。人類の救世主となるジョン・コナーの出現によって。
タミg

形成が変わったことに焦った機械はそれを阻止するべくある計画を実行する。そこに登場する一体のロボットT800。
タミe

T800の使命はタイムスリップ装置で過去へと戻りジョン・コナーの母親であるサラ・コナーを抹殺してジョンの存在を消すことであった。
タミf

それに対して人類側も策に出る。サラを守るために一人の人間を過去へと送り機械の計画を止めるのだ。その任務に志願するのはカイル・リースだ。
タミh

そして彼は過去へと旅立つ。
タミi

ここまでの話しをまとめます。ようは、前シリーズで描かれなかった、カイル・リースが過去へ行くためのいきさつが語られるわけです。一作目は低予算のためにそんな場面を作る余裕なんてありませんからね。でも思うに、その演出もキャメロンの意図でしょう。殺人マシンがひたすらターゲットを追う一点に絞ったことでSFスリラーとしての怖さが際立った。余計な場面を挟むと緊張感が途切れますからね。
ジョン・コナーとカイル・リースの出会いがあってジョンから様々な説明を受ける場面があるのでしょう。もちろん彼の母親がどんな人間なのかも。それは私たちも知るところです。

過去へ到着したカイル
タミj

そこへ警察が現れます
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警察に追われてデパート内に逃げ込むカイル。
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それを執拗に追う警官。演じるのはイ・ビョンホンです。
タミm

まとめです。このシークエンスは一作目とまったく同じですね。違うのはイ・ビョンホンの存在。それほど重要ではなかった警官の配役にイ・ビョンホンが起用されている。その違いは、次の展開から大きく物語りを変えていくことになります。

そこに突如現れた大型トレーラー
タミn

振り向くイ・ビョンホン
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追突され吹っ飛ぶイ(名前がめんどくさい)
タミp

「死にたくなければついてきなさい」。ターミネーター2でシュワルツェネッガーが言ったあの名台詞を叫んで登場した女性。
タミq

そして銃を取り出し撃つ
タミr

撃たれたのはイだ。だがしかし、撃たれた個所が液体のように再生していく。
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まとめです。もうお分かりですね。ターミネーター2に登場した敵、T1000が今回の敵なんです。それを今回イ・ビョンホンが演じています。物語は、ここから新たなステージへと入っていきます。

カイルとサラ。守る者と守られる者、その出会いは一作目とまったく立場が逆転しています。「いったいどういうことだ?俺が聞いてた話しと全然違うじゃないか!」おそらくカイルはそう叫んでいることでしょう。
タミt

サラは語ります。自分の生い立ち、自分を殺しにきたロボット、そして幼い頃に自分を助けてくれた別のロボットのことを。
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まとめです。事前にリークさていましたが、その情報は正しかったようです。シュワルツェネッガーが演じる今回のT800は孤児になったサラの育ての親になるようです。そしていつか来たるべき事態に備えて彼女を戦士として育てる。ということは、カイルとは別に、他の予防線として改造されたT800が更に過去へと送り込まれていたということでしょうか。当然ですよね、サラを抹殺するために別の時代にもターミネーターが送り込まれていた可能性は高い。なにも一体とは限らないのだ。その方が計画完遂率が高いのですから。予告に登場するタイムスリップ装置に乗るT800は1985年ではなく更に過去へと送られたのか?それを見越してジョンは1985年以前にT800を送った?そのせいで歴史が変わったんだろう。

この後はT1000と、サラ、カイル、T800の怒濤のチェイスが続いていきます。

変形したT1000と迎え撃つサラ
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液体金属になったT1000との銃撃戦
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バイクとバスのカーチェイス。バイクに乗るのはT800か?。バイクでジャンプするところが2の用水路チェイスを彷彿とさせます。
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ヘリ対ヘリ
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機械の体にものをいわして特攻をするシュワ(笑)おじいちゃん無理すんな(笑)台詞は、誰もが知ってるあの超有名なものだ。
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さて総括です。やはり全体的に、1と2が合わさった安易な発想といった印象があります。リセット作と言いながら全編にわたってオリジナルを意識したシーンが多すぎる。台詞も無理に入れなくてもと思うのだが・・
オリジナルコンテンツをもとにして作った二次創作物といった感じなんですよね。同人誌みたいなね。
しかし全三部作になるというので、今後話しが面白くなる可能性もある。我々の想像を遥かに超える発想と驚きを見せてもらいたいものだ。
アクションは満載になるようなので満足できそう。
しかしなによりの違和感は、イ・ビョンホンのT1000だろう。なぜ彼?なぜ韓国人のアメリカンポリス?他に人種はもっといるだろうに。




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『ターミネーター・ジェニシス』の予告を少し解説

現在、晩の22時。いつまでたっても『ターミネーター・ジェニシス』の予告が公開されないんで、先に公開された予告の予告を検証しちゃうぞ。


初公開された今回の敵です。もうみなさんご存知ですよね、ターミネーター2に登場した液体金属T1000です。
タミa

リセット作と言ってるわりには過去のキャラを思いっきり流用しております(笑)でも内心は嬉しい。
しかし、30年以上も前の作品のキャラがまた今になって登場するとは、キャメロンの先進性がいかに凄いのかが分かります。
ロバート・パトリックが演じた前回のT1000は警官の姿に擬態していましたが、今回の予告からでは判別が出来ません。まったく違う人間に擬態する可能性もあるでしょう。
銃撃戦を行っているみたいです。相手はサラ・コナーとカイル・リースか?そこには老ターミネーターのシュワちゃんも?
パート2のロバート・パトリックに代わり今回はイ・ビョンホンが新T1000を演じます。液体金属の顔もイ・ビョンホンっぽい?
タミb

実は初お披露目にも関わらず、自分は過去のブログで新T1000の姿を紹介しているのだ。半年前に書いた記事がこちらです。どこで情報を調べてきたんだろうか・・自分でも記事のことを忘れてました(笑)
http://wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

どこかの施設です。おそらく未来のタイムスリップ装置でしょう。稲妻の放電とマシン中央に見られる球体状の光が過去作品のタイムスリップ現象と同じです。タイムスリップするのはカイル・リースか?
タミc

スカイネットが起した核戦争です。ターミネーター3のラストの映像とよく似ていますね。オリジナルと同じようにカイルの回想シーンでこの映像が登場するのかもしれません。
タミd

エンドアームがむき出しになったターミネータータミe

老ターミネーターにも見えるのですが・・・はたしてどっちなのか。過去なのか未来なのか、また場所はどこなのか、それも不明です。それにしてもなぜエンドアームになってしまったのか。奇麗に皮膚が取れてますよね、戦いで傷ついたから剥がしたという感じでもない。ということは2の時のように何かの意図があってそこだけ剥いだということなんでしょうか。
でもなんだか貧弱に見えるんですよね。エンドアームはもっとごついはずなんだけど。
タミf

本当の予告編はもう少ししたら公開されるでしょう。ではまたお会いしましょう。



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『ターミネーター・ジェニシス』の予告編が明日公開

明日木曜日に『ターミネーター・ジェニシス』の予告が公開されるぞ。
その後は、いつものように検証を行っていきたいと思います。
現時点では、あまり評判のよろしくない新作ですが、予告でどれだけ挽回できるのかが最大の見所です。
おまけ:夢の競演を作りました

ロボc
ロボd
ロボe
ロボf
ロボg
ロボh
ポカポカポカポカ
ロボi
やるな
ロボj
お前こそ
ロボk
ロボl
ロボm
ロボn

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ジャンル : 映画

怪獣が出ないパシフィック・リムなんて・・・

なんてこったい!『パシフィック・リム2』には怪獣が登場しないらしいぞ。
ギレルモ・デル・トロ監督自身による発言なので本当です。
2では怪獣に代わる新しい敵が登場するそうです。それにともない、イェーガーもまったく新しい形で登場するそうだ。たのむから巨大ロボだけはだしてくれ。
敵は同じロボなのか?それともエイリアン?一応前回もエイリアンだけど(エイリアンが作った生物兵器)
しかし残念だ。
よし、俺が変わりに続編を作ろう

BNNニュースのレポーター、ジャイケル・マクソンが現地から生放送でおうくりしております。
大変です、怪獣が、怪獣が現れました。街はパニックに包まれております。

町c

キャーーー、ワーーーーー
町a
町b

私たちBNN取材班はAさんにインタビューを試みた。
「パシフィック・リムって俺たちがいたからヒットしたと思うんだよね、それを解雇だなんてあんまりだよ。ファッピーーーーユー」

町d

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スターウォーズだ、ギャング映画じゃないよ

『アタック・ザ・ブロック』という映画をご存知ですか?
地球にやってきた凶暴な宇宙生物と中学生のアメリカ人不良集団が住まいの団地で戦う映画です。
スターa
スターb

中学生的発想の、いかにもな戦い方が実に楽しい映画でありました。
その不良集団のリーダーがこちらの少年。
スターc
スターd

中学生じゃねえじゃねえか、どう見ても20代、いやへたしたらおっさんじゃねえか、そう思うのももっともです(笑)
しかも怖過ぎ。顔に傷(メイク)があるあたりが余計にそう見える。某映画雑誌で、将来マイクタイソンみたいな超暴力人間になるに違いないと、お墨付きをもらったほどです(笑)
あらから数年の月日が流れました。はたして彼はどんなギャングに、いや俳優に成長したのでしょうか。
その彼の最新の姿がこれです。
スターe

あまり顔が変わってないですね、やっぱり怖いよ。
これはある映画のワンシーンです。残念ながらギャング役ではありません、SFです、そのキャラクターのうちの一人を彼は演じています。でもやっぱり怖い(笑)
そして驚くことに、彼はこの映画で主人公を演じます。B級SFじゃありませんよ。
そのSFとはこれだ!!
スターk

びっくり仰天。まさかこのギャング面が新スターウォーズの主人公に抜擢されるとは。しかも黒人。差別するわけじゃないけど、これまで黒人俳優が主役を演じるSFがあっただろうか。頑張っても、エピソード1〜3のサミエル・L・ジャクソンがいいとこである。これも時代の流れということか。
どんなキャラクターなのかというと、どうやら彼は帝国軍の軍人(トルーパー)だったらしく、しかしあるとき突然フォースの力に目覚めて、巨大な力を制御できない彼はジェダイ唯一の生き残りであるルーク・スカイウォーカーを探す旅に出ます。
まあ、これはあくまでも推測であって、100%信頼できる情報ではありません。しかし大体はあってるでしょう。
予告には、ハンソロとレイアの娘も顔を出します。当然ながら、彼女もフォースの使い手になるということです。
スターf

タトゥーイン?に登場する新ドロイド。
スターg

新Xウィング
スターh

新たなシス?とライトセーバー?!
スターi

そしてミレニアム・ファルコン号!!やはり操縦するのはソロか?ハリソン・フォードおじいちゃんなのか?(笑)
スターl

ファンには、見所、嬉し所満載の予告編です。
でも主人公はストリートギャングだ(笑)
スターc

新スターウォーズは新たな歴史の扉を開くのか?色んな意味で大注目の作品です。

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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