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映画を見たあと模型ショップに行きました:『フューリー』

「気の弱い人は途中で出たくなるかも。最後まで見たら、二度と戦争映画を見たくなくなる人がいるかも」
これ、とある映画批評家による『フューリー』の批評です。これは期待せずにはいられない。
時は第二次大戦末期。敗戦濃厚なドイツ帝国は最後の戦力戦を持って連合国に猛攻を仕掛ける。
映画は、その戦況下で任務についたフューリーと名付けられた戦車と、それに乗る5人の米国軍人達の戦いの物語である。
戦車b

つまりは、とんでもない激戦だということだ。映画の冒頭にはご丁寧にこんなテロップも出てくる。
“女、子供、老人、すべての市民が兵士となって戦いに臨んだ”と
人間魚雷なんてもんじゃない、ドイツ国民のすべてが特攻を仕掛けてくるのだ。映画では、森の中から子供らがバズーカを撃ってくる場面がある。一見のどかな町や風景のなかにも殺意と狂気が潜んでいる。そんな感じで、どこからもなく奇襲攻撃にあうことが常にあり、たとえ相手が女子供であろうとも躊躇などしてはいられないどだ。迷いなく速攻で引き金を引かなければならない。
主人公は、アメリカ人の若者です。彼はこれまで戦いの経験がなく軍では事務職を希望していました。銃を持ったこともなければ戦車なんて身近に見た事さえない。そんな彼がブラピ演じる軍曹が指揮する戦車に服操縦士として配属される。
戦車a

とにかく甘ちゃん、その一言につきます。彼が戦場で受けた初めての洗礼が先の攻撃です。そして彼の迷いが残酷な結果を招いてしまう。彼はその後何度も地獄を見るはめになり戦士として成長していきます。
だから残酷な映画になるのは必然なんです。評論家の言ってることは正しい。
戦車c

でも個人的には、思っていたほど残酷ではなかった。
攻撃で死んだ操縦士の顔面の一部が操縦席に残っていたり、キャタピラで敵を踏みつぶしたり、砲撃の直撃で頭がもげてふっとんだり、手榴弾を抱えて爆死など、すべてノープロブレムだ。全然問題なし。え?きつい?
でも『プライベート・ライアン』のほうが数倍酷いよ。改めてスピルバーグの凄さを思い知りました。ハートウォーミングで感動的な映画のイメージが強いけど実は残酷描写大好きな監督ですからね。『激突』や『ジョーズ』や『インディージョーンズ』などが表の顔だと思っている。特にインディの二作目は強烈。ほとんど悪趣味の世界です。
じゃあ、思ってたほどではない映画で見所はなんだったのか?じつは答えはすぐに見つかりました。
前回の『ザ・レイド GOKUDO』のレビューで、中二病的妄想アクションが燃える、と書きました。あるシチュエーションが感情を高めてくれると。
実は『フューリー』にも、そんな中二病アクションが満載だったのである。
「理想は平和だが、歴史はいつも残酷だ」
これは劇中で語ったブラピの言葉です。非常に重く、メッセージ性のある言葉です。映画は歴史の真実を教えてくれます。だがそんな社会性どうこうよりも、この映画は単純明快な燃えるアクション映画として楽しめる仕様になっているのだ。
まず一つ目。お坊ちゃんの主人公が戦闘マシンになっていくところ。映画でも彼のあだ名はマシンと付けられます。これも中二病が大好きな設定です。これまで何度こんな主人公をアニメや漫画で見てきた事か。ガンダムのアムロもそんな成長がありますよね。
そして二つ目。米軍のシャーマン戦車とドイツ軍のタイガー戦車との戦いです。何度も燃えさせてくれる映画ですが、これが一番といっていい。
4両の戦車隊が任務を帯びてある地点を目指します。しかしそこに待ち構えていたのはドイツ軍最強のタイガー1型だった。これを見た4両は速攻で後退します(笑)その行動に驚きました、そんなにタイガーは強敵なのかと。しかも一台を相手に。しかし直後に分かることになります、その圧倒的強さを。
戦車e

行き止まりのせいで後退できなくなったシャーマン部隊は覚悟をして前進をします。で大砲や機銃をタイガーに撃ちまくるんですが、これがびっくり、全部はじき返すんですよ(笑)どれだけ装甲が厚いんだ。で最後はフューリー以外は全滅。このあといかに勝利するのかは劇場で確かめてください。
戦車f

まるでガンダムのビグザムにジムとボールが戦いを挑むようなもんだ(笑)戦車隊の一人が「悪いけど、これ戦争なのよね」と言ってそうです(笑)スレッガーみたいに特攻する戦車はいなかったけど(笑)
戦車g

このあとすぐに模型ショップに行ったのは言うまでもない(笑)高いのと塗装がめんどくさそうだったので結局買わなかったけど。でもやっぱり欲しい。タイガーのほうをね。
この巨大な兵器に非力な武力で対抗するシチュエーションもまた燃える。これも中二病が好きな設定。
最後の三つ目。故障して立ち往生しているフューリーの目の前に数百という数の敵がやってくる。だがブラピは言う「俺の家はここだ」と。それを聞いた他の隊員たちも覚悟を決める。「俺たちも戦います」。そして彼らは戦車の中へと戻るのだ。
戦車d

この後は、ランボーも真っ青の大戦闘が始まります。走る棺桶と呼ぶに相応しい車体が走る事が出来なくなって本物の棺桶になってしまった。その車体で数百の敵と戦うというのだ。超劇熱なシチュエーションである。もちろんこれも中二仕様(笑)
この後いったい誰が死んで誰が生き残るのか、これもお決まりの劇熱設定だ。
この通り、映画は実にストレートなアクション映画として描かれているのだ。もちろん戦争の悲劇も描きながら。
だから実録的な戦争映画と身構えないで見ていただきたい。もっと平たく言うと、この映画は単なる戦車バカが作った映画なのだ。そう言ったらプロデューサーのブラピに失礼やけど(笑)でもそれほど執拗なまでにディテールにこだわった映画なんです。そのために、博物館から本物のタイガーを借りて走らせています。
絶対に戦車のプラモデルが欲しくなりますよ(笑)
映画を見てタイガー戦車の強さに痺れてください(笑)




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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ジプシーデンジャーVer2、フィギュアレビュー。

NECAからジプシーデンジャーVer2のフィギュアが発売されました。
多くの欠点があったVer1からどのように改良されたのか、両方のフギュアを比べながら紹介していきます。

パシ1


右がVer2で左がVer1です。スタイリングとカラーリングは、より設定に近づきました。塗装も格段に奇麗になっています。
パシ2

装甲にはモールドが細かく刻まれていてメカっぽさが増しています。
パシ3

上腕の付け根に水平軸の回転が加わりました
パシ21

肩はアーマー部分が独立して動くことで上に広く稼働します。

パシ4

肘も若干広く動かすことができます。
パシ5

腰も広く回す事が出来ます。
パシ6

足も高く上がるようになりました。
パシ7

太ももの付け根には水平軸の回転が加わりました。
パシ8

膝は二重関節により深く曲げることができます。
パシ9

ここは残念なところです。つま先以外の足首から下はVer1の稼働に劣ります。デザイン優先でこのようになったようです。
パシ10

背中の装甲にもモールドが刻まれていて、むき出しの機械は細かく色分けがされています。
パシ11

このように、前回からかなりのパワーアップがされたようです。その結果、日本のアニメに登場するロボットのようなかっこいいポーズが決まります。
パシ12

映画のこんなシーンも再現可能。
パシ13
パシ14
パシ15
パシ16


今回のフィギュアにはタンカーが付属しています。そして絶対にやりたいのがこの場面。
パシ17
パシ18


今回は、ジプシーデンジャーと同時発売のこれも購入しました。
タシット・ローニンです。どの場面に登場したか分かるかな?初期型ですがかっこよくてお気に入りです。

パシ19

結論。このフィギュアは絶対に買いです。多岐にわたって改良したことで完璧版といった仕上がりになっています。
ついでにこれも改良してほしいの〜

パシ20

次に発売されるのはダメージバージョンです。最初の戦いでボロボロになったあれ。
パシフィック・リム熱はまだまだ続きそうですね。


テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

新種の恐竜が登場?『ジュラシック・ワールド』の予告編が公開

『ジュラシック・パーク』シリーズの第四弾、『ジュラシック・ワールド』の予告編が初めて公開されました。
シリーズ一作目は、リアルな生物をCG描いた初の映画として映画新時代の扉を開きました。その後の勢いはもうご存知のはず。そしてCGを多様した映画に目新しさがなくなっていったことも。
『ターミネーター2』で登場した液体金蔵も、『アビス』で表現されたも海水も、もうあのころの驚きを見る事は出来ません。
事実、『ジュラシック・パーク』もシリーズを重ねるごとにマンネリ感が増していった。
そして長い年月を経て再び帰ってきた。いまや恐竜のCGなど素人でも簡単に作れる時代だ、そんな現状のなかで再び作るぐらいだからよほどの自信があるに違いない。単に恐竜が暴れるだけの映画では速攻で皆からそっぽを向かれるだろう。
はたしてその自信を感じることができるのか、今から予告を見ていきたいと思う。

兄と弟が両親に見送られて旅立ちます
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大勢の人間が乗る客船が向かう先は
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孤島。そう、こここそが、シリーズを通して舞台となったあの島だ。
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この門も見覚えがあるはず。そしてUSJに行った事がある者にも。
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あれから長い何月がすぎ、そこは一大テーマパークへと変貌を遂げていた。
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これも一作目と同じシーン。車から恐竜の生体を見物できるなど、まるでサファリパークとなった新ジュラシックパークです。
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乗り物も未来的に進化しているようです。
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高速列車に乗ってパーク内を移動します。そして各所にある催し物を見物するのだ。世間一般的にあるテーマパークとまんま同じですね。
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ある場所ではこんなことをやってたり。
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水しぶきを浴びて観客達は喜びます。USJのウォータワールドかよ。でもそんなにバカみたい喜んでるのも今のうちやぞ・・
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恐竜は前作と同じ方法で孵化させるようです。
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ただ一つ違うのは、今回は遺伝子操作で新種の恐竜を作ります。それを行うのがこの人、こういった映画にはお約束の身勝手な科学者です。
パークl

またまた新種が誕生したようです。フラグが立ちまくってます(笑)。もうどうなるのかわかりますよね。
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案の定。
パークn

キターーーー!逃げろー!やつらが襲ってきたぞー!
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客達大パニック
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兄ちゃん逃げろーー!あの最初の兄弟の運命ははたして
パークq

そんなわけで感想なんだけど、人間って学習能力がないよね(笑)前回のシリーズであれほど痛い目を見たのに。
どこぞの悪徳大企業がまたまた出資したんだろう。いつの時代にもそんな輩たちがいるもんだ。
また、恐竜を完全に飼いならしたつもりで檻の外から楽しんでる人間も救い様がない。種の頂点にいると思い込んでるのだ。
だから期待したい。『進撃の巨人』みたいに人間達が恐竜に食いまくられる映画になることを。そのほうが絶対に面白いと思うんだけどな。だって予告だけだと前作とそんなに変わらないように見えるし。どこに自信があるんだろうか。ま、それだけじゃないでしょう、もっと面白い何かが映画にはあるはず。続報に期待ですね。

ちなみに今回の新作は、『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』でスターロードを演じた役者が『ジュラシック・ワールド』の主役を演じています。
髭がトレードマークのようですね(笑)彼の今後の活躍にも期待。
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

ふなっしー激怒

今朝、会社の同僚からゲテモノグミをもらったぞ。
グミ1

さ〜て、どのゲテモノグミから食べようかなあ。

ぐみ2

だれがゲテモノなっしか?失礼なっしー!

グミ3

ふなっしーダーッシュ!
ぐみ4
ぐみ5

ウルトラスーパーダイナマイトふなっしー

グミ6

パーーーーーーンチ!!
ぐみ7

ゲハアッ!
グミ8

会社の昼休みにこんなのを作るフリーダムな俺(45)なのであった(笑)


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こんなに長くても相当カットしたそうです:『ザ・レイド2:GOKUDO』

『インターステラー』がいかに凄い作品かを理解してもらうために少しだけ話しをします。
『インターステラー』の上映時間は2時間49分です。まだ未見の人はその数字を見ただけでうんざりするでしょうね。映画をあまり見ない人の理由によく聞くのが上映時間です。一カ所の場所で動かずに長時間座っているのが辛いと。家で映画を見るときは自分の都合で自由にその場から離れることができます。他人に気兼ねすることもない。でも劇場は違いますよね、席を立とうにも他の観客に気を使わないといけない。とくに列の真ん中に席を取っているとなおさら。途中でトイレに行きたくなることもありますよね、だから自分は予め絞り出しておきます(笑)でも飲み物でまた行きたくなったりして(笑)最近はその対策として通路側に席を取ることが多いです。もちろん映画に行くときは一人です。連れだとそんなわがままを通せない。
・・・あれ?なんの話しでしたっけ?そうそう、上映時間が長いとトイレに行きたくなる、いや、長さのせいで映画を見ない人が増えているといった話しでした。
そんな人が『インターステラー』の2時間49分なんて耐えられるはずがない。海外の映画が日本でヒットを出すことが最近では難しくなってきました。全米で今年大ヒットした『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』もこけましたからね。だから『インターステラー』も凄く心配なんです。ハードSFで2時間49分の上映時間、これはなかなか苦しい。なんとか口コミで面白さが広がっていってほしいものです。
そうは言っても、正直自分も苦しいところがあります。結構体重があってですね(何キロかはあえて伏せておきます)、長時間座席に座っているとお尻が少々痛くなってくるんです。う〜ん、頑張って減量をしなければ。
そんな自分が一日に映画を二本見に行くことがどれほどのものであるか。
最初に見たのは『ザ・レイド2 GOKUDO』でした。その上映時間、なんと2時間24分!で、そのあとに見た『インターステラー』が2時間49分。しかも休憩時間を挟むことなく連続で見たんです。だってそんなに上映時間が長いとは知らなかったんだもん・・・
しかしです、それがまったく苦にならなかった。いやそれどころか、もっと、もっと自分を宇宙の彼方に連れていってくれ、人類の英知では解明できない宇宙の神秘を体験させてくれ、無限の宇宙を永遠に旅をしたい、そう思ったほどです。
どうですか?これが『インターステラー』です。分かっていただけたでしょうか。
さて、ここからが本題です。・・・・・・・前振りがなげえよ(苦笑)
『ザ・レイド2 GOKUDO』のレビューに今から移ります。もうしばらくのお付き合いを。
例えば、見る順番を変えたとしよう。その場合も苦痛にならなかったでしょうね。
ただ感じ方が全然違うんですけど。
もっと暴力を、血を、アクションを、苦痛を、悲鳴を、それが『ザ・レイド2』です。宇宙の神秘に感動する『インターステラー』とは真逆の世界だ。だがどちらもその道を極めた世界と言える。そしてさらにその先の世界を見たいと思わすのだ。
そういった意味では、『ザ・レイド2』は前作に匹敵するかそれ以上に満足できる作品である。しかし完成度は別にして、どちらが好みかといえば前作の方が好きだとはっきりと言える。
前作では、麻薬組織のボスを捕まえるために彼らの根城であるビルに潜入した数名の特殊警官隊と敵との戦いが描かれました。


続編では前作のラストの2時間後から始まり、前作で生き残った主人公が今度は組織本部へ潜入捜査を行います。


前作の一カ所を舞台にした単純な内容とは異なり、続編はより複雑なストーリー展開となっている。
潜入捜査ものには優れた映画が沢山あり、香港映画の『インファナル・アフェア』やそのハリウッドリメイク作『ディパーテッド』、ジョニーデップとアルパチーノが競演した『フェイク』などが有名です。
その面白さはスリルにあります。正体がばれるかもしれないといった緊張感が常にありますから。また敵であるはずの人間とのあいだに友情が芽生えるのも潜入捜査を題材にしたドラマにはよくある話しで、それが主人公の苦悩として描かれ見応えのあるドラマを実現しています。
もちろん『ザ・レイド2』もそれにならっています。
でも自分は前作の方が好きなのだ。それはなぜか?中二病的要素がたりないのだ。
先日、2chのまとめ記事にこんなスレが立っていました。
「もし学校にテロリストがやってきたらどうする?」
それに対する書き込みのほとんどが、自分ならこんな戦いかたをするといったものでした。
これって、実は自分もよくしていた想像なんですよ(笑)かっこいいシチュエーションを想像しながら楽しむ。これが中二病というやつです。『ダイハード』もじつはそんなところがうけたんです。普通の人間がテロリスト相手に一人で戦いを挑む。こんな熱い妄想は他にない。
前作の『ザ・レイド』はビルの住人全てが敵といった状況の中でたった数名の警官隊が戦う話しでした。次々と現れる敵に対して諦める事なく立ち向かう主人公がとにかくかっこよかった。
『ジャッジドレッド』というハリウッド映画が最近作られたんですけど、その内容がまるまる『ザ・レイド』のパクリで、にもかかわらず面白く見れたのは、やはりそのシチュエーションがあったからこそです。『ザ・レイド2』には、そんな燃える中二アクションが少なかった。続編はストーリーありきでアクションが添え物になってしまっている。必然性が感じられないのだ。しかし前作は違う、戦わなければ殺される状況ですからね。


続編では日本のヤクザが対抗組織として登場します。中二的視点で考えるなら、日本刀を使う最強のヤクザと主人公の戦いとかがあれば面白いかもしれない。『プレデターズ』でヤクザとプレデターが戦ったみたいに。監督のロバート・ロドリゲスの作品にはそんなキャラがよく登場するので彼は中二病をよく理解しています。


『ザ・レイド2』にも登場はします。両手にハンマーをもったハンマーガールとバットを持ったバットボーイです。彼らはその武器で相手を殺します。主人公との戦いで倒されるのが実にもったいないキャラでした。


パート3が作られるのは確実だそうなので、その際はそういった面白いキャラの登場を期待したいです、主人公の強さに対抗できるぐらいの強烈なキャラを。そこも前作は素晴らしかったです。最高の敵キャラでした。


最後に、ギャレス監督の作品でお気に入りを紹介。『VHS2』という作品の四つある短編のうちの一つなんだけど、『ザ・レイド』以上のテンションで気が狂ってます(笑)このパワーがあれば監督の今後も安泰です。

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ゴジラ、ノックダウン。

我が家のゴジラが前のめりに倒れた。
ゴジa

その姿が何かに似ている。
う〜んう〜ん・・・・・
!!
そうだ!これだ!

ゴジb
ゴジ2

K-1の試合でボブサップのパンチを食らってダウンした曙太郎だった(笑)

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『インターステラー』に感動した人へのオススメ作品を紹介

大傑作『インターステラー』に感動した私が絶対におすすめしたい作品を紹介します。
数々の宇宙物理理論をもとに作られたハードSF超大作が『インターステラー』です。
しかし、その知識をもっても最先端の科学に頼ろうとも未知なる宇宙は人間の努力をあざ笑うのだ。それは数千年、数万年の時を重ねようとも変わりはしないだろう。それが無限の宇宙だ。
だが奇跡が起きる。それはたった一つの小さな想い。次元、時間、空間、愛する人への想いはそれら全てを超越する。人類は未だ未熟な存在だある。滅びへの道を歩んでいるのかもしれない。だが可能性はあるのだ、そう、あの愛がそれを示してくれたのだから。
『インターステラー』だけではない。宇宙、科学、人間の愛、それらを示した偉大な作品が日本にも存在する、それが今回紹介するアニメ『トップをねらえ』です。
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監督はエヴァンゲリオンの庵野秀明。『インターステラー』へも絶賛の言葉を寄せています。
もしかしたらノーラン監督はアニメを見たんじゃないのか?と思わせる、『インターステラー』よりも濃密な設定と感動の物語が詰まった『トップをねらえ』をぜひ機会にご鑑賞ください。

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2001年宇宙の旅を超えたか?:『インターステラー』

『ザ・レイド2 GOKUDO』に大興奮。全世界に衝撃を与えたバイオレンス描写にストーリー性が加わり更に面白さがアップ!しかし、その上映時間にも衝撃。なんと146分、2時間26分だ。こんな超過激暴力アクション映画に2時間26分だ。いやあ疲れた、心底疲れた。
そんな状態のまま間髪入れずに次の挑んだのがこれ。
『インターステラー』。現在全米でメガヒット驀進中のSF大作である。監督、クリストファー・ノーラン。『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などの傑作を生み出し興行記録更新を期待される今最も注目される監督の一人である。
その彼の新作がついに日本に上陸しました。ノーランの作品を一言で言うなら、なんだか小難しくて深い、そんな印象があります。
『ダークナイト』や『インセプション』がそうですよね。デビュー作の『メメント』も。おそらく彼にかかればどんなジャンルの作品であろうと説得力のある複雑な内容に仕上げるはず。13日の金曜日みたいなホラーだってノーランが本気をだしたら高尚な作品に生まれ変わるだろう。恐怖といかなるものか、それを問うに違いない。
『インターステラー』は自然環境の悪化によって食料飢饉に見舞われた地球で、絶滅を逃れるために外惑星に希望を見いだした人類が、選ばれたパイロット達を宇宙探査へと送り込む話しです。
星a
星f

これもノーラン監督のことです、いつものように設定に凝りまくった複雑でシリアスな話しになるに違いない、そう思っていました。
実は正直に言うと、ノーランの作品ってそんなに待ちわびてないんですよ。彼の作品には自分的にカタルシスを感じないんです。感情の高まりや興奮といったものが湧いてこないんですよ。同じバットマンでもティム・バートン版のバットマンの方が圧倒的にテンションが高い。テーマ曲にも燃えるしね。『インセプション』の階層化された潜在意識へのダイブとか凄いと思いますよ、あんなのよく思いついて映像にするな、と。でも自分的になにかが足りない。こう、感情に訴えるなにかが・・。
ところがです、『インターステラー』ではいつものようなノーランっぽさがないんです。自然環境の悪化による食料飢饉は現在の地球でも各所で見られることであり脱出計画の理由付けになんら疑問はありません。現代的なテーマを持ってきたなとノーランっぽさを感じることができます。しかし映画を見てしばらくするとこれまでにない違和感に襲われます。
具体的に何が起きるのかは映画を実際に見てもらうとして、言うなら、別の監督で撮られたまるで違うジャンルの映画を見ているような感覚に陥ってしまったんです。
それはその後、マシュー・マコノヒーと彼の娘が遭遇する巨大ハリボテロボットを見て更なる感覚へと陥ります。次に語られるのはワーム・ホールの出現。それを利用してワープで太陽系を超えようというのだ。しかもです、そのワーム・ホールは地球人ではない何者かの存在、”彼ら”が人類のために作ったといった仮説を科学者が唱える。その"彼ら"とはエイリアンを指すようです。凄いと思いません?これだけ聞くといつの時代のSF映画なんだと。しかも昔に散々やった未知との遭遇話ですよ。でこのあと、親子が潜り込もうとした場所が実はNASAで、昔パイロットだった主人公は宇宙船のパイロットになることを頼まれトントン拍子に宇宙へと旅立つ。このあたりの下りが本当に早い。訓練とかまったくせずに身支度をしていきなり飛び立つ。
「うわ、これはトンデモ映画を作ってしまったか?」そう本気で思いましたから。しかも上映時間に驚くなかれ、169分だ!2時間49分(笑)『ザ・レイド』の2時間26分の次にこれ(笑)
冷凍睡眠によって航海する宇宙の旅は長い年月を要する。つまり地球にいる見知った人間たちとは同じ時間を共有できないのだ。
マシュー・マコノヒーはそれを覚悟で娘との辛い別れの末旅立つ。ここまでの時間はわずかだ。あとは未知なる惑星へ目指すのみ。古き良き時代の王道SFの展開がそこにはあります。宇宙戦艦ヤマトと似た感じですね。イスカンダルから放射能除去装置をあげるからイスカンダルまで取りにきなさいといったメッセージがあって宇宙戦艦ヤマトを建造して旅立つ話しに似ている。『インターステラー』も何者かがワームホールを超えて惑星へ来なさいと案内をする。こういう話しっていいですよね、ロマンがある。未知への冒険。我々はいつしか忘れてしまった、それこそがSFであることを。まさかノーランがそんな作品を作るとは。
しかしそれはまだ導入部分でしかなかった。
宇宙の不思議に興味はありませんか?
地球から見える星は何千年前何万年前もの光だったりとか、今も宇宙は光の早さで膨張しているとか、宇宙は未だ正体不明(ダークマター)の物質で構成されていて我々の見知る事ができるのは4%にしか満たなかったり、ブラックホールの高重力は光をも吸い込んでしまうとか、特異点と呼ばれるブラックホールの中心はほんの僅かの一点で無限大の高質量と高重力があってそこでは時間と空間の概念がないとか、ブラックホール付近では時間の流れが遅くなるとか、宇宙には4次元や5次元の空間があるとか。
あと恒星にも人間の理解を超えた様々なものが多く存在していて、宇宙にはロマンと共に途方もない恐怖が存在しているのです。
『インターステラー』ではその全てを描いているのだ。宇宙へ飛びだった主人公たちはその脅威に遭遇することになるのです。
そして銀河の彼方を航海する孤独な恐怖。無限に広がる漆黒の闇の中を漂うちっぽけな舟。その映像が本当に寂しくて怖い。
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神秘と恐怖、これまでここまで描いた宇宙SF映画があっただろうか。だがそれはあった、『2001年宇宙の旅』がそうっだったではないか。ボウマン船長の旅がそうであったように。そしてボウマン船長はついにモノリスの力に触れ時間と空間を超えてスターチャイルドへと進化する。
『インターステラー』の”彼ら”とは何者なのか、はたしてモノリスのように種を新たなる進化へと導く未知の存在なのか。それは鑑賞して見届けてもらいたい。
星d

ノーランは間違いなく『2001年宇宙の旅』を意識しているでしょう。そして彼はこうも応えています「自分は70年代や80年代に作られたSF映画を作りたかったんだ。子供のときに感じた、スピルバーグの映画を見た時のワクワク感。あの感動を今の時代に再現したかったんだ」と。
これまでのノーラン作品でない答えはここにありました。彼の想いはここに完全に再現されたといっていいでしょう。これは大傑作と断言します。新たに進化したかつてのSF映画がここにある。これはエポックメイキングといっていいんでないでしょうか。映画史の新しい扉を開いた作品です。また進化と呼べるのには訳があります。
愛。父と娘の愛。それが人類の未来を救うのだ。時間と空間を超えて親子の愛が未来を救う。これ、これなんですよ、自分が見たかったのは。未知への冒険、神秘、恐怖、愛、これが心を震わす。
星b

ほんと、何度も何度も何度も鳥肌と感動を与えてくれた作品でした。
はじめてノーランを尊敬しました。お前は神や!俺はこの先ずっと応援するぞ!
最後に、2時間49分は全く長くはありませんでした。むしろ宇宙の姿をもっと見たいと感じたほどです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

実写版『進撃の巨人』のキャラクタービジュアルが公開

実写映画版『進撃の巨人』のキャラクタービジュアルが公開されました。
まあいつものごとく非難殺到でしょう。漫画の実写化の宿命ですな。樋口監督や原作者が関わっていることが今の所の救いです。あと分からないのが、映画評論家の町山智浩さんが脚本を担当しているのが謎。評論家としては絶大な信頼をしてますけど、それ以外となると未知数なんですよ。原作者も町山さんのファンであることを以前から公言しているので信頼してもいいのかな?
 
エレンもミカサも悪くはないな。剛力でなくてよかった・・・
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人類最強の男と紹介されてはいるが、なぜかリヴァイではない謎
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どうしてこうなった感のアルミンとジャン
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巨人h

弓もいいが、みんなが期待するのは芋だ(笑)芋シーンは絶対にあると断言する。
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武器フェチ設定が加わったハンジさん。少し頭のイカレタ人なんで、この設定はありかも。イカレた戦闘に期待
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ここからはオリジナルキャラ

キャラにはキャッチフレーズがついてるので、そこからどんな役柄なのか推測できます

慈愛深き豪傑
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悲しみの守護星
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勇猛なる母性
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愛に生きる本能
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嘆きの先導者
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多分みんな死にそう。かっこいい死に様が用意されてるんだろう。

でもミカサはやっぱりこっちだな。
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

ロボットにはシリンダーがなくっちゃね

『第9地区』と『エリジウム』の監督、ニール・ブロムカンプの最新作が来春全米で公開されます。
タイトルは『チャッピー』。意思を持ったロボットが主役の作品だそうです。
メカn

この監督のSFは社会風刺の入ったメッセージがあって面白いです。またメカやバイオレンス描写も非常にリアルで見応えのあるSFアクション映画と言えます。
特にメカ、この監督はかなりのオタクと見てます。その証拠に、『第9地区』に登場するロボットから発射されるミサイルは、日本のアニメーターで板野一郎というが人が作り出した板野サーカスと呼ばれる作画技法そっくりに描かれています。
メカのデザインもフェチぶり満載です。体を動かす駆動部分に付け加えられたシリンダーがそれです。そうすることでリアルな存在感が増すのだ。ガンダムに代表される現在の日本のロボットアニメは全てこのシリンダーが備わっています。
『第9地区』ではここ
メカi

『エリジウム』ではここ
メカj

そして最新作の『チャッピー』ではここ
メカk

シリンダーは、メカ好きの、そして男のロマンが詰まっているのである。分かる人には分かるよね。
その究極がこれだ。
究極のシリンダー祭りがここにある。もう恍惚としてしまいます(笑)

シリンダー!
メカa

シリンダー!
メカb

シリンダー!
メカc

シリンダー!
メカd

シリンダー!
メカe

ビジンダー!じゃないシリンダー!
メカm
メカf

シリンダー!
メカg

ダダンダンダダン!てれれ〜て〜れ〜れ〜♪
メカh

あと『エイリアン2』のパワーローダーもロマンの固まりだぞ。
メカL

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

やつらの正体とは!:『正体不明/THEM』

歳を重ねるほど自由な時間が奪われて行きます。仕事、結婚、子供の養育、思いあたる節がありませんか?自分だけの時間を楽しく有意義に過ごしたい、そう思いますよね。そりゃもちろん苦にならない人だっていると思いますよ。仕事大好き、子供と嫁と一緒にいる時間がなによりの安らぎだ、そんな人は溢れかえるほどいるでしょう。
でも、俺は如何なるものにも束縛されることなく自由を謳歌したい。あらゆるしがらみから解放されたいのだ。あ〜ニートになりて〜。宝くじで一億当たらんかなあ。さすれば俺は自由だああああああ!


と、そんな甘い夢を時折見てしまう私なのであった。数日前に45歳になったおっさんには、この先更なる試練が待ち構えているのだ、不安だらけである。
だからこそ、貴重な自由な時間をおもしろおかしく過ごしたいのである。
なのにだ、そんな貴重な時間を台無しにされた出来事があったのだ。『正体不明 THEM』許すまじ。
fuluに面白そうな映画があったんで見てみたんですよ。簡単なあらすじが書いてあったんで、それを読んでみたら自分の好きなジャンルであることが分かった。おまけにタイトルが『正体不明 THEM』ですからね、この正体不明という言葉にワクワクしてしまった。
ぜむe

物語は、ルーマニアの学校でフランス語を教えている女性教師とその彼氏が、住まいの家で深夜に何者かに襲われるといった話しです。
まあ、ありきたりと言えばありきたりなんですけど。でも正体不明という言葉が否が応でも期待をさせる。もしやエイリアンか?いや心霊の類いか?実は未確認生物?そう思いません?THEM(彼ら)とはいったい・・・
やはりエイリアン達による誘拐なんだろうか。
おまけにこの作品が実話だということもスリルを倍増させる。
導入部分も良いんですよ。母親と娘の二人が乗る自動車が道路で事故を起こしてしまって、修理をするために外に出た母親が突然消えて暗闇に潜んでいる何かに娘は怯えるんです。
そして車の中に閉じこもるんですが結局は彼女も何者かの餌食になってしまう。
その演出が結構怖い。さすがだ、正体不明THEMのタイトルはハッタリではない。やつらはいったい何者なのか。
このあとに主人公の女性と彼氏が出てきます。もうね、いちいち細かく説明するのがめんどくさいんではっきりと言いますわ。
こんなもん中学生か高校生が適当なノリで作ったレベルやぞ。「お前殺人鬼役な、でお前が逃げて殺される役。じゃ今から追いかけるシーン撮るで」みたいなノリ。そこにはなんの工夫もない、ただ逃げて追いかけるだけ。
逃げて隠れて見つかって、また逃げて隠れて見つかって、その繰り返しなのだ。またその怖さの演出も高校生の発想レベル。数限りなく繰り返されてきたクラシックでオーソドックスな恐怖が延々と続くのだ。
ゼム2

彼女を救おうと勇気を出したものの逆に負傷して足手まといになる彼氏もお約束。ホラー映画はいつだって最後まで女が生き残るのだ。男はセックスと葉っぱをやって死ぬだけだ(笑)
お約束と言えば、なぜか一軒家が人里離れた森の中にあって家が無駄に広いというのもよく分からん。犯人の思うつぼじゃないか。すべてが致命傷になってしまう。べつに死んでも文句は言えない、自業自得である。実際の事件は映画とはたぶん違うと思うけど。映画はあまりにもホラー映画のセオリー通りすぎる。
ぜむf

すべてが退屈極まりない。でも『正体不明』だ、その正体にこそこの映画の価値があるに違いない、最後に絶対に驚く出来事があるはずなのだ、それを信じて映画を我慢して見続けました。
ここでヒントを言いましょう。その正体とは、彼らとは、よくコンビニの駐車場で迷惑をかけてるやつらです(笑)アルファベット三文字で呼ばれることもあります。


警察に捕まった彼ら曰く「だって誰も遊んでくれないんだもん」だそうです。
・・・・ざけんなよ!!エイリアンは?未確認生物は?お前らなああ!
エンディングのテロップには「男女の死亡が確認された」と書かれています。
おい、実話は実話やけど、二人とも死んでるやろが、途中の話しは?彼らの自供から再現したのか?
まあようするにだ、ルーマニアの社会事情は相当すさんでるということなのか?
社会派映画か・
エイリアンは?ねえ、エイリアンはどこなの!?

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

再び『進撃の巨人』に熱中

今ニコニコ生放送でアニメ版の『進撃の巨人』の一挙放送をしてるんだけど、また当時の熱が戻ってきました。
ミカサ2

11月公開の劇場版総集編も見に行くぞ。絵のクオリティが高いし劇場で見ると迫力あると思うんだよね。
早くテレビで二期やってくれんかなあ。
そしてやっぱりミカサが最高。映画やアニメでも昔から戦うヒロインは好きだけど、ミカサも大好きだ。
ミカサ

そんなわけで、『進撃の巨人』のニコ生一挙放送を記念して昔のブログにアップしたミカサの活躍を再び一挙公開します。

物語は、謎の巨大生物に襲われた地球で、それに立ち向かう戦士たちの戦いが描かれます。といってもそんなにシリアスな内容ではありません、いつもの自分が作るやつです(笑)
台詞は諸事情により(書くのがめんどくさい)割愛させていただきます。

風景6

風景5

仮面a

仮面b

仮面c

突撃b

突撃d

突撃c

真実1

真実2

真実3

真実4

ウッディ建物b

ウッディ建物a

ウッディ建物c

ウッディ建物d

ウッディ建物e

地球5

ウッディ建物g

進撃b

進撃

進撃1

進撃2

進撃3

進撃4

進撃a

進撃b

進撃c

決戦1

決戦2

決着1

決着2

決着3

決着4

決着5
決着6

決着8

決着9

なんかそろそろ続きが作りたくなってきたな

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

スパイダーマンがワラワラワラワラ

『スパイダーマンバースト』という漫画がアメリカで始まったそうだ。
これまで登場した様々なスパイダーマンが競演する話しだそうです。
いや、ちょっとまて、スパイダーマンって一人じゃないの?色々なスパイダーマンってどういうことなの?
初めて知ったんですが、マーベルコミックには我々の住む世界とは違う平行世界というものが存在しているらしいのだ。別の世界には違う自分が生活をしているというわけ。そういった世界が同時に無限に存在しているのだという。
なるほど、設定を頻繁に変えて新シリーズとして連載していたのはこういう仕組みになっていたからのか。X-MENとかどうりでキャラが多いはずだわ。
でも『スパイダーマン』には驚いた、まさかこんなにキャラがいたとは。東映のスパイダーマンもその類いらしい。なんで日本にスパイダーマンが?しかも巨大ロボットに乗ってるし。でもこれで納得。
でも無理しすぎやろ
この食いしん坊はなんなの?食べやすいように口のとこ切ってるし(笑)
スパイディa

ワンコにマスク被せてるだけとちゃうん
スパイディb

ブタやんけ(笑)
スパイディc

歌舞伎マンとちゃうんかい(笑)
スパイディe

仮面ライダーに出てくるクモ怪人やんけ(笑)
スパイディf

まだまだいるよ
スパイディg

エヴァンゲリオンかな?
くも3

シンジとゲンドウを入れたら違和感なし(笑)
クモ1


クモ2

ソニーピクチャーズがアメイジングスパイダーマンで苦戦してるけど、もうこの路線でいったほうがいいんじゃないの?巨大ロボを出せよ(笑)
合金a

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

映画スターと一緒に誕生日を祝いました

今日は45歳の誕生日、いつものように一人で祝うとするか。ふふ、まるで『アメイジングスパイダーマン2』のエレクトロみたいだな・・たしか彼は想像上の友達と祝っていたな。「やあスパイディ、僕の誕生日を一緒に祝ってくれるんだね」とかなんとか言ってたっけ。あいつも悲しいやつだよな・・
誕生1

「君は一人じゃないぞ」
誕生2

「私は君の誕生日をちゃんと覚えていたぞ」
誕生3

「友人だろ、忘れるわけないじゃないか」
誕生4

ト、トニー!なんだよ、来てくれたのかよ、俺はてっきりまた一人だと・・・
誕生5

私だけじゃないぞ、君にはこんなにも友人がいるじゃないか。さあ、誕生日を祝おう。
誕生6

ははは、楽しいなあ。お前ら少しは静かにしろよ、近所迷惑になるんだからさ。
あ、このケーキ美味いぞ、おいおい、そんなにがっつくなって、ちゃんとみんなの分もあるんだから。
ははは、楽しいなあ、大勢でするパーティーって本当に楽しいなあ、みんなありがとう


分かってるさ、分かってるとも、だから俺は一人なんだよ。
さて、次に買うフィギュアはっと。



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今度のエイリアン侵略映画は格闘バイオレンスになるぞ!

『スカイライン 征服』の続編製作が決定!興奮しています、まさか続編が作られるとは。だってさあ、評価が低いんだもん。Yahooの映画レビューなんてほんと酷い。まあ分からないでもないよ、宇宙人侵略ものなんだけど、『宇宙戦争』『バトル・オブ・ロサンゼルス』『バトル・シップ』と似た映画がたくさんあるからね。おまけに低予算映画だ。舞台になるのは高層マンションの一室だし、出てくる人間も数名の住人のみだ。そんな危機的状況から逃れようとするマンションの住人達の姿を描いたのが本作だ。
でも面白いよ。低評価をつけてる人がほとんどだけど中には満点を付けてる人だっている。分かる人には分かる映画なんだよ、好みの分かれる映画。多分ね、雑誌『映画秘宝』の読者だったら気に入るんじゃないかな。自分は大の映画秘宝愛読者です。エイリアンのグロさも秘宝向きだ(笑)


ちなみに、この映画を監督したストラウス兄弟は、自身のVFX会社がCGを手掛けた『バトル・オブ・ロサンゼルス』の資金提供元であるソニーピクチャーズに、『バトル・オブ・ロサンゼルス』よりも先に公開した『スカイライン』が自社の映画に似ているばかりかCGも流用した疑いがあるとしてソニーに訴えられました。しかし実際に見た映画からは問題となる箇所が見られなかったために訴えは取り下げられます。
しかし、なんで見る前に判断して訴えようとするかね、実際は似ても似つかない話しであるわけで、今回の一件で、ソニー・ピクチャーズ経営陣の無能さが露になりました。
SFマニアである監督兄弟は低予算のなかでも様々なアイデアで作品を完成までこぎ着けます。そんな純粋なクリエイター心を巨大資本論理で潰そうとソニー・ピクチャーズには憤りを感じます。
頑張れ、ストラウス兄弟!というわけで、巨大な重圧に屈しなかった彼らは持ち前の熱きマニア魂で再びメガホンを取る事になります。それが『スカイライン』の続編です。こんどはどんな仕掛けで私たちを楽しませてくれるのか。
じつは今回の楽しみはそこなんです。興奮した理由はそれです。
続編は前作の続きではなく、同じ世界観の別の場所で起こった物語になるそうです。前作のロサンゼルスに変わって続編の舞台はインドネシアになります。
ここで聞きます。インドネシアと聞いて真っ先に思い浮かぶのはなんですか?自分はシラットです。インドネシア発祥の最強格闘術の一つ、それがシラット。
そのシラットの凄さを全世界に知らしめた映画が『ザ・レイド』でした。また映画はそれだけではなく、インドネシアのアクション映画がハリウッド映画にまったく引けを取らないことに世界中が衝撃を受けました。オリジナルの『ザ・レイド』は今後ハリウッドでリメイクされる予定です。そして続編が先頃全米で公開され前作同様好評をはくし日本では近日公開されます。続編では、松田龍平や北村一輝といった日本の俳優達が主人公の敵となって登場します。


凄い映画です。しかし、やはり何と言ってもシラット、もうこの一言に尽きるでしょう。それほどに凄まじいかっこよさなんです。
その使い手の主人公を演じたイコ・イワイスと敵を演じたヤヤン・ルヒアンの技の応酬には驚愕と興奮の一言しかありません。
その彼らがなんと、『スカイライン』の続編に主演として出演するのです。で物語はどうなるのかというと、イコ・イワイス演じる父親がエイリアンに連れ去られた息子を救うために単身宇宙船に乗り込むというのだ。
こ、こらはもしや、シラットを使う主人公とエイリアンの戦いが描かれるのかあああ!?こらは激熱!異星人襲来ものは多いけど、これまで格闘で戦う映画があっただろうか?漫画やアニメの場合はあるにはあるが・・。おお!思いだした!たしか邦画にも『ゼイラム』があった。あれは可愛い女戦士がエイリアンと戦う映画だった。
イリヤという女の主人公が格闘術でエイリアンと戦うんです。その設定がかっこよかった。


格闘術とエイリアンの取り合わせは実は意外とイケルのだ。個人的には使い手が女の子だったら好みなんだけど(笑)でもイコ・イワイスが使うシラットなら文句はない!ストラウス兄弟もさすが、目の付け所が良いぞ。
いやあ、早く見てえなあ。続報が楽しみでしょうがない。

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アメリカでは二度タイトルが変わりました:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のブルーレイを本日購入しました。
死1

前回のブログにも書きましたが、相変わらずトムは体をはってます。御歳52歳、死ぬ一歩手前のアクションに自ら果敢に挑戦しています。でも笑顔。さすがはサイエントロジーで悟りを得た男です、死などとっくに超越してぃるのだ。
まあそれは置いといて、トムって凄くないですか?彼の出る作品は、どれも高確率で面白い。しかもド直球の娯楽作品ばかり。第一線で頑張る彼のチャレンジ精神とサービス精神には頭が下がるばかりです。本当の意味でのスターとは彼の事をいうんでしょうね。現在撮影中の『ミッション・イン・ポッシブル』の最新作が待ち遠しいです。
でもこんなに面白い作品に出続けてるトムなのに、アメリカでは今一歩大ヒットに結びつかないんですよね。90年代は、彼が出演するというだけで誰もかれもが見に行ったのに、今ではさっぱり。時代もありますけど、大々的にサイエントロジー信者であることを公にしたころから変わってきたようにも思います。
だからヒットしなかったもんだから、アメリカで『エッジ・オブ・トゥモロー』のブルーレイが発売されるさいには『LIVE DIE REPEAT』にタイトルが変わってしまった。分かりやすいタイトルですね、『エッジ・オブ〜』みたいにかっこつけたタイトルよりか内容が伝わりやすい。日本はしょうがない、日本産の原作ですからね、それを売りにするわけだし。
というわけで、少しでもトムが映画界で働きやすくなるためにもブルーレイを購入して売り上げに貢献しましょう。
死んで
死2

生き返る
死5

死んで
死3

生き返る
死5

死んで
死4

生き返る
死5

はたして彼は死のループから抜け出すことができるのか?

死6
死7
死8

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ジャンル : 映画

トイストーリー4が完成したので本日ロードショー

以前のブログにアップした、ウッディの物語の完全版が出来ましたので本日公開します。
自分の考えたネタには珍しく、最後は爽やかな終わりになっております(笑)
ではお楽しみください

テーマ : 映画情報
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『イコライザー』の次はこれを見よ:『ホーボー・ウィズ・ショットガン』

以前のブログで紹介した『イコライザー』が面白そうだと思った人にぜひオススメしたい作品を今回紹介します。
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』。それがこの作品。
内容は『イコライザー』と同じく、法で裁けない悪を倒していくといったヒーロー活劇です。
ただ違うのは、『イコライザー』は凄腕の元CIA、方や『ホーボー・ウィズ・ショットガンは単なるホームレスの老人です。CIAやMI6などの元諜報員ではありません、正真正銘の普通の老人です。アメリカではホームレスのことをホーボーと呼んでいます。家を持たない放浪者と言ったほうが良いかもしれません。
その主人公を演じるのはルトガー・ハウアーです。ルトガーと言えば『ブレード・ランナー』のレプリカントですよね。今後永遠に記憶に刻まれ続ける名作と名演でした。
その後低迷を続け久しぶりに見た作品がこれです。まずはポスターを見てもらいたい。
ホーボーj

みんなの思ったことは正しい。はっきり言って低予算B級映画です。バイオレンスありスプラッターありのなんでもありのやりたい放題の映画。
でも言いましょう、これがめちゃくちゃ面白い!簡単にストーリーを説明します。というか、ここでの説明だけでOK。

町に流れついたホーボー。
ホーボーa

しかしそこは『ヒャッハー』と悪党たちがのさばる町だった。罪なき町の住人達は彼らの言うなりになるしかなかった。
ホーボーb

この男こそが町を牛耳る組織のボスだ。男は二人の息子たちと共に悪の限りをつくす。
ホーボーc

男に逆らった者はたとえ身内であろうと残酷な死が待っている。このマンホール処刑のように。
ホーボーd

なけなしの金で芝刈り機を買おうと入った質屋でホーボーは強盗とかち合ってしまう。
ホーボーe

怒り爆発のホーボー。彼はその場にあった売り物のショットガンで強盗らを射殺するのだった。
ホーボーf

もうホーボーの勢いは誰にも止められない。彼は町の悪党を次々と抹殺していく。それに怒ったボスはホーボーが唯一心を許した娼婦を人質にとるのだった。
ホーボーg

だがホーボーは負けなかった。そしてボスは遂にやつらに救いを求める。地獄の番人と呼ばれる二人の殺人マシンがホーボーを襲う。
ホーボーh

ホーボーと彼らの決着ははたして。

このポスターと説明だけだと完全にふざけた映画と思うかもしれないが、それが全然ちゃんとした世直し映画になっているのだ。また底辺で生きるホームレスだからこそぶつけることができる社会への不満と弱者を虐げる者への怒り、そんな彼が発する言葉には凄く説得力があるのだ。そして弱者が悪に正義の鉄槌を下すカタルシス、『イコライザー』も真っ青な面白さと言える。
でも訳の分からんところがあるのもこの作品の魅力です。
それがこれ。地獄の番人のアジトなんだけど、そこには巨大な触手の化け物が・・・そして壁に貼られた処刑リストにはキリストとジャンヌダルクも・・・その下にはリンカーンもいます。
地獄の番人とは本当に地獄の住人だったのか!?人間じゃなかった!(笑)
ホーボー
ホーボーi

おもしれえなあ(笑)こういう映画って大好き。
huluで配信中ですので入ってる人はぜひ見てください。もちろんレンタルの価値もありますよ。
ちなみに嘘みたいですけど世間での評価も高いです。Yahooの映画レビューを見て驚きましたもん、でも映画を見て納得。



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最新作のトイ・ストーリー4はこうなる?

うおおお!『トイ・ストーリー』の映画が最新作として復活するぞ。第四弾の監督を手掛けるのは生みの親のジョン・ラセターだ。
しかし3でウッディとアンディの別れを奇麗に終わらせたので次に続く物語を考え出すのはかなり困難のはず。おもちゃと人間との関係についてもそれなりの答えを出しましたからね。あれ以上ない、というぐらいに素晴らしく感動的な結末でした。
でもあるとき、ラセター監督は『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督と『モンスターズ・インク』のピート・ドクター監督と共にアイデアを思いついたそうです。
ラセター監督はこの発表にこうコメントを寄せています。
「このアイデアが閃いた瞬間から、ワクワクして考えが止まらないんだ。そして分かったんだ、この映画を絶対に作るべきだし、自分は監督を務めたがっていることを」
ウッディたちの新たな冒険が始まるのか、もしかしたらまったく別の新キャラクターに代わる可能性もある。だってウッディの物語は奇麗に完結してますからね。今の時代に相応しいキャラクターと物語が作られるかもしれない。
公開は2017年、ちょっと先になりますが楽しみにして待ちましょう。
でもそんな先まで待てない、そういった人のために先ほど自分が考えたトイストーリー4を作りました。
これで2017年まで我慢してください。怒ったらだめだからね(笑)

おもちゃには役目がある。それは子供達に夢を与えること、そして彼らの成長を見守ること。子供はいつしか成長し独り立ちするのだ。おもちゃは達は、そんな私たちを常に優しいまなざしで見守ってくれている、かけがえのない家族なのである。
ウッディは段ボールの中で揺られていた。また一つの別れを終えた彼は次の役目を果たすべき新天地へと向かっていた。

トイa

到着したウッディの頭上に光が差し込む。

トイb

ま、まぶしい。目が少しずつ光に慣れてきたようだ。
トイc

「ようこそ、私のことはエガちゃんと呼んでくれ」

トイe

なんて礼儀正しくて優しそうなおもちゃなんだ・・・これならここのおもちゃ達とうまくやっていけそうだ、そう安心するウッディであった。

トイd

私たちの主のことを紹介しておくよ。年齢は45歳、独身、ずっと独り身だ。友達も少ない。だから私たちをとても大事にしてくれる。オタクでもある。オタクは知ってるかい?ここだけの話しなんだが、君、女の子は好きか?だったら喜びたまえ、主がオタクの場合不自由しないから。

トイf

はあ・・・
トイf

一週間後。

ええで、めっちゃ最高やで、ほんまここに来て良かったわ

トイg

もろ見えやで!
トイh

TEH END
まあ、お約束の展開ということで(笑)

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ミッション・イン・ポッシブルの最新作で相変わらず命知らずなトム・クルーズ

海外にサイエントロジーっていうカルト宗教がありますよね。信者のトム・クルーズが広告塔として活動していることはあまりにも有名な話し。あとはジョン・トラボルタ。
教祖は元SF作家だったらしく、彼の原作の映画化にトラボルタが一役買って出演まで果たしました。
とにかくけったいな映画で、宇宙人を演じたトラボルタの姿を見ただけでそれがどんなものかすぐに分かります。
トムe

幸福の科学という宗教が日本にありますよね、あれと似たようなもんです。あそこの教祖もけったいな映画を作ってるじゃないですか。アニメや実写などがたくさん作られ映画館で公開までされてるんです。災いが日本を襲い最後に教祖の大○隆法が降臨して人類を救うといった内容の映画です。
トム・クルーズほどの人間がなぜ?と思うじゃないですか。彼は幼い頃から吃音といった身体的ハンデを持っていて、のちにそれを克服できたのはサイエントロジーに入信したおかげだと述べています。
それだけ聞くと良い話しです。病気が治ったんですから理由はなんであれ否定は出来ません。でも彼はある時期から奇行が目立ち始めます。元妻のケイティ・ホームズと婚約した頃からでしょうか、異常なほどのハイテンションで周りの人間達をドン引きさせていくんです。なかでも一番有名なのがこれ。


単に浮き足立ったがゆえのものなのか、それとも別の要因で人が変わってしまったのか、もしくは初めからそんな人で、私たちが知らないだけで江頭2:50分みたいな人なのか(笑)思うに、アドレナリンが過剰に分泌する人なんでしょう。ハイになりやすい。もしかしたら、サイエントロジーへの傾倒が彼をそんな人種に変えた可能性も否定できない。何かの境地に達した、あるいは悟りを得た人間の行動かもしれない。ちなみにトラボルタは、男性マーサージ師への性行為の強要とセクハラで訴えられました(笑)これも悟りにたっしたがゆえでしょうか(笑)
話しを戻します。その後夫婦は、生まれた娘スーリちゃんのサイエントロジー入信の是非を巡って関係が悪化する。そして妻は強行手段をとる。彼女は娘を連れてトムの元を去るのだった。嘆くトム。そしてその後色々あって2012年に離婚が成立。親権はケイティにあるが、現在の両者の関係は友人として良好な関係にあり、トムとスーリも以前と変わらない親子関係にあるようだ。その一緒の写真が頻繁にパパラッチされている。
トム・クルーズはスタントマンを使う事なく自身でアクションを演じることで有名です。特に有名なのが『ミッション・イン・ポッシブル』シリーズ。
崖でのロッククライミング。

爆発の衝撃波で吹っ飛ぶ。

世界一高いビルでのクライミング。


その他にも上げたらきりがない。52歳ですよ、スタローンやシュワルツェネッガーの体がなんぼ凄いって言っても彼らはスタント任せだ。でもトムは自分でやる。しかもそれはエスカレートするいっぽうです。
これはもしや、先に説明したアドレナリンが過剰に出ているからなのでは?やはり悟った人間だからこそ出来るアクションなのだろうか。彼の頭の中では死など超越した世界が見えているに違いない。
そして極めつけがこれ。『ミッション・イン・ポッシブル』の最新作パート5の撮影現場です。
空飛ぶ軍用機の外にへばりつくトムをご覧あれ。
トムa
トムb
トムc
トムd

最後の笑顔、また神に一歩近づけたということでOK?(笑)

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映画『フューリー』を日本でヒットさせる秘策?

11月27日から公開される『フュリー』が、どうやらとんでもない映画であるらしい。
戦車a

どれくらいとんでないのかというと、すでに見た日本の評論家曰く、「気の弱い人は途中で出たくなるかも。最後まで見たら、二度と戦争映画を見たくなくなる人がいるかも」というくらい残酷な戦争映画になってるらしい。『プライベート・ライアン』どころの話しではないそうだ。それは、同じく映画を見た、映画評論家の町山智浩さんが出演しているラジオ番組でも確認できます。
第二次大戦、敗戦濃厚なドイツ帝国。捨て身の反撃で攻撃してくるドイツ戦車軍を相手に戦う米軍戦車部隊を描いたのが今作だ。
つまりは、敵のどいつもこいつもが死を覚悟して特攻をしかけてくるわけだ。それは兵隊に限らず市民までも巻き込んで。まだ幼い少年少女もそこにはいる。洗脳と恐怖政治による支配は彼ら彼女らさえも変えてしまうのだ。
恐ろしいのは敵だけではない。その戦場で生き残るには己も悪魔にならなければならない。例え相手が誰であろうとも・・。
そんなわけで、この撮影自体も相当な過酷な現場だったそうだ。それはラジオ番組から知る事ができます。
別の記事で読んだんですけど、出演者の一人であるシャイア・ラブーフはよく便所で泣いていたそうだ。そこにブラピがやってきて抱きしめて慰めてくれたのだという。
初めてこの記事を読んだときは、そのシチュエーションがなんだかおかしくて仕方なかったんだが、あとに町山さんの解説を聞いて心底納得してしまった。こりゃ泣くわと。
と、そんな過酷な撮影によって完成したヘヴィな内容の映画なのであるが、今日本で宣伝しているCMはこれだったりする。前にもブログで取り上げましたよね、前売りを買うと、アニメ『ガールズ&パンツァー』のクリアファイルが特典でもらえると。
http://wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

そしてこのCMだ。


世界よ、これが日本だ!COOLジャパン万歳。
映画が超楽しみだ。

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消えたウルヴァリンの治癒能力

『X-MEN:フューチャー&パスト』のブルーレイを本日購入。
さあ今から見るぞ!・・・でもできればさあ、週末とかに発売してほしいんだけど。ゆっくり見れるし。
ソフトの発売ってなんで週の真ん中なんだろう。
そんな自分は、どんな商品であろうと映画のチケットであろと初日購入派であります。

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とかいらんことを考えてたら、ウルヴァリンを顔面から落としちまったああああ!
ひ、額の皮膚が剥がれてしまったではないかああ!

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しかしなぜだ?!なぜなんだ?ウルヴァリンの治癒能力で皮膚が再生しないではないか!不良品か?そうだ、これは不良品に違いない。
今からメーカーにメールだ!香港だから「皮膚再生不可」これでいいな・・・・・
※HOTTOYSの本社は香港にあります。

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こんなオヤジになりたいぞ第二弾:『イコライザー』

『エクスペンダブルズ3』の頑張る爺さんたちに元気をもらったもうすぐ45歳になるおじさんが、さらに元気をもらった作品を本日紹介しよう。
デンゼル・ワシントン59歳(来月で60歳)、その彼が主演する『イコライザー』が今回紹介する映画だ。現在公開中。
仕事a

昼の顔はホームセンター販売員、しかし彼にはもう一つの顔があった。はびこる悪に正義の制裁をもたらし世を正す闇の執行人、それがイコライザーだ。
まあようするに、日本の作品でいうところの『必殺、仕置人』みたいな話しですな。『バットマン』『キックアス』『パニッシャー』など、ハリウッドにもこのようなジャンルの作品は多い。
この手の映画で一番面白いのは、昼間はごく普通の人間といったキャラクターだ。パニッシャーやバットマンのような初めから浮世離れした超人や大富豪という設定よりも庶民的生活をしている人間のほうが悪を懲らしめる効果が絶大である。仕置き人の主人公がそうであるように。
庶民を相手に調子にのって舐めてかかるワルほどズタボロにされる気持ちよさはない。「われいてまうぞ!」「しばくぞわれ!」相手が関西人なら最高の気持ちよさに違いない。関西を舞台にしたイコライザーを作ってもらえないだろうか(笑)
その気持ちよさをさらに効果アップさせるのが主人公の年齢設定である。若くてはいけない、すくなくとも50歳を超えるぐらいがちょうどいい。ワルにも観客にも、そこにはまさかの驚きがある。と同時に自分みたいなおじさんには非常に心強い作品であるのだ。
なめてかかったおやじが実は殺戮マシンだった。96時間シリーズのリーアム・ニーソンもそう、今のアクショントレンドはオヤジがキーワードなのだ。
でも誰からかまわず演じられるわけではない、蛭子能収や温水洋一ではヒット作を作れない、個人的には見たいんだけど(笑)たとえ庶民的でも50歳を過ぎた年齢でも、そこは自然と湧いて出てくる出来た人間力が必要だ。もしかしたらこの人なら・・・理屈では分かり得ない安心感、反面、なにかの得体にしれない怖さ、背負ってきた人生、それらが備わってないといけない。
そうなると、リーアム・ニーソンはまさに適役である。現在のオヤジアクションにおいて彼ほど人間力を持っている者はいない。まずは俳優としての彼の経歴が信頼に足るものだ。社会派からSF映画までを自在にこなす演技派にして、アカデミー賞受賞歴を持つ実力俳優としての顔を持つ。
今回紹介する『イコライザー』も彼と同じようにキャスティンの勝利と言えよう。
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デンゼル・ワシントンの経歴を見ても分かると思うが彼もまた素晴らしいキャリアの持ち主だ。社会派映画、アクション、サスペンス、SFなどの幅広い出演作があり、どれも素晴らしい演技力で不可能な役はない。もちろんアカデミー賞受賞男優としての顔も持つ。モーガン・フリーマンとデンゼル・ワシントン。今、ハリウッドで絶対的に信頼できる黒人俳優はこの二人以外にないだろう。そして60歳を迎える今、トレンドのオヤジアクションを演じる時が遂に来た。
ホームセンターの販売員が夜な夜な通う喫茶店で出会った幼い娼婦。男は彼女の優しい本当の心に触れる。そんな彼女が大怪我を負わされ入院したことを知った男は彼女の友人から原因を聞くのだった。それは彼女が務める売春組織によるものであった。男は大金を手にして組織へと向かい彼女を解放するように頼む。だが断る男達。「家に帰ってマスでもかいてろ、おっさん」そう言って高笑いする連中達。男は引き返し一旦ドアを開けたがそれをそっと閉じる。そして振り向きざま部屋の状況を確認する。男達の仕草、持ち物、そばにある物、それは瞬時のことであった。男は手首の時計をセットする。「19秒だ」その直後、次々と瞬殺されていく男達。部屋の道具を凶器に変えて男は冷静に殺しを行っていく。「27秒か・・ー8で19秒だな」そう語る男の足下には既に息をしている者はなかった。
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仕事d

オヤジアクション、ここに極まれり!ホームセンター勤務の普通のオヤジが「帰れこのおっさん」と罵られて最初に爆発するのがここ。つかみはOKです。オヤジアクションに必要なすべてがここにあります。これでこの作品の面白さは決まったも同然だ。そしてこの殺人から端を発して巨大ロシアンマフィアとオヤジとの戦いの幕が切って落とされるのである。
敵が送り込んできた暗殺者も良い。一見ジェントルマンに見えるが、その本性は全身に悪魔の入れ墨を入れた元ロシア特殊部隊の狂人なのだ。いつキレるかわからない怖さがある。
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そんな連中にお手製のハイテク機器で撃退する主人公。いったい何者?まあそこは、いつものように元CIA職員ということで(笑)でもなんでなんですかね、CIAってそんなやつらばっかりなの?たまには本当に普通のおっさんでもいいのでは?たしかチャールズ・ブロンソンの『狼よさらば』がそうっだったような・・。
ちなみに、予告でも大きく取り上げている「19秒で敵を倒す」という見所は実はあまり意味がありません。だって最初の殺しの時点で19秒を超えちゃってるし(笑)それにその後もそんな時間設定は一切出てきません。たしかオリジナル作があるんですよね、それが19秒なんだろうか。設定を変えたのかなあ。まあ確かに19秒じゃ派手なアクションは無理だし。ウルトラマンの3分でもキツい。
自分はこの映画を『職業殺人』シリーズと付けたいんです。身の回りの物を使って敵をやっつけると説明したじゃないですか。それが今回、主人公がホームセンターに務めていることで役立つんです。だいたい分かりますよね、ホームセンターと言えば武器になる道具の宝庫だ。はっきり言って、それらを使う主人公がカッコいいのかそうでないのかの判断に困ってしまったけど。釘を撃つガンみたいな道具があるじゃないですか、あれを持って決めポーズをしてるんですけど、これってカッコいいのか?って(笑)でも題材としては面白いわけですよ。これはいろんな職業に使えるなと。
仕事g

もうホームセンターに務めることが出来なくなったわけですから、次に新しい職につかないといけないわけです。もし続編があるならそのあたりが気になります。みなさんならどんな職業がいいですか?
というわけで、デンゼルおやじに元気をもらった45のおっさんでありました。明日からまた頑張るべ。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

こんなジジイになりたいぞ:『エクスペンダブルズ3:ワールド・ミッション』

わずかに腰が痛む中、意を決して『エクスペンダブルズ3』を見に行きました。その結果、案の定・・・
腰回りと両太ももがズキズキと痛みます。これは間違いなく神経を圧迫していると見ていいでしょうね。一週間後に痛みが収まってなければ更に精密検査をすると医者が話していたので明日の診断の結果に従いたいと思います。
まったく、歳をとるとろくでもないことが重なるもんです。一番は体の健康についてですね。自分の今の状態がそう。他の病気にも言えるけど、歳をとるとなかなか治るものも治らないんですよ、若い頃はすぐに治ってたんですけど。つい今の自分の歳を忘れて無理をしてしまうのもいけない。自分はまだ体力と力があると過信してしまうんですよ、確実に以前の自分とは違うのにね。しかも不摂生な日常生活をおくってるから余計にガタが来てる。日常生活の改善から始めないとね、そうすれば少しでも健康な生活をおくっていけるにちがいない。45の誕生日を迎える今月から気持ちを切り替えていこう。
しかし!そんなナヨナヨと悩んでてもいいのか?見ろ、お前の前のスクリーンにアップで映っているシワシワの爺さんを。最近のハイビジョンテレビは映像が細か過ぎて小じわがはっきりと分かるってんで女性タレントや女子アナには恐怖と言われてるそうではないか。
最近の映画の映像もフルハイビジョンは当たり前だ、4Kだって普及しつつある。しかも大スクリーン、映画女優にとっては最大の天敵とも言える。
そんな高解像度の巨大なスクリーンにシワだらけの顔の爺さんが大写しにされるのがどれほどのものであるか。
自分の目の前にあるスクリーンに映るその顔こそが、スタローンやシュワルツェネッガー、そしてメル・ギブソンやハリソン・フォードといった俳優たちなのだ。
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すさまじい老けっぷりである。スタローンとシュワルツェネッガーは最近よく映画館で作品を見ているので見慣れた感はあるが、ほとんど見ないハリソン・フォードとメル・ギブソンの老け方には正直驚いた。
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もう60や70歳手前、あるいはそれを超えている者もいる。そんなお爺ちゃんたちが巨大なスクリーンに負けじと所狭しと大暴れするのである。やはり彼らにはテレビサイズは合わない、自身から発する巨大なオーラも合わせてそれを収めることができるのは劇場のスクリーンだけだ。
この『エクスペンダブルズ3』は、彼らの、まだまだ現役でこれからも暴れ回るぞ、といった決意表明の作品になっているのだ。
バーニー・ロスは以前の仲間を解雇して代わりに雇った若い兵士たちと共に新しいエクスペンダブルズを結成します。ジェイソン・ステイサムやドルフ・ラングレンはその解雇通知に怒りをあらわにする「俺は死ぬまでつき合ったいくと覚悟をしてたんだ」と。
それは自分も同じ気持ちです。彼ら爺さん達の映画をずっと楽しんでいこうと心に決めていたんですから。それに高いお金を払って見に行くんだ、その価値は彼らだからこそあるのだ。それをだ、今更名前も知らない俳優が演じるヤングソルジャーを見せられたって全然楽しめない。
はっきり言いますと、そういった展開がある中盤は中だるみです。戦士として見たらけっこうやるんですよ彼らは。武器のスペシャリストだったりハイテクに詳しかったり、彼ら新星エクスペンダブルズの戦いは明らかに古参チームとは違います。まるで違う映画を見るように無駄なくスタイリッシュ。でも心無しかスタローンの影も薄くなったような。
でもですね、ある状況に陥ったときに格の違いがはっきりと出るんです。昔のチームならそこを切り抜けられた。多分適当に銃を乱射して筋肉パワーで相手をぶん殴るだけでことはすむだろう(笑)今時のアクション俳優ではそんなこと出来ないのだ(笑)本当の意味での不可能を可能にする男たちがかつてのエクスペンダブルズなのだ。
そして真打ちの登場である。再び彼らが戻ってくる。もうなにも言うまい、あとの破壊っぷりはみなさんのご想像の通り。いつも通りにワイワイ楽しみながら敵を殺しまくります(笑)
ハリソン・フォードも唐突に戦闘に参加するぞ(笑)で戦闘ヘリを操縦してミレニアムファルコンみたいに飛ばしまくってます(笑)
悪役のボスを演じるメル・ギブソンにはもう少し暴れてほしかったかな。リーサル・ウェポンな暴れっぷりが見たかった。最後の一騎打ちもあっけない。2のヴァンダムが最高やったからなあ。
刑務所でのお務めを終えて本作の撮影に参加したウェズリー・スナイプスは今回、刑務所に8年間服役していた旧エクスペンダブルズメンバーとして登場します。笑える話しです(笑)その彼の救出劇が映画冒頭のアクションになっています。
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ここでのスナイプスのアクションが以前のようにキレキレのままでかなり嬉しかったな。『ブレイド』シリーズの最新作を絶対に作ってほしい。
年老いた新メンバーも登場します。それがアントニオ・バンデラスです。今回、一番に活躍めざましかったのが彼かも。超おしゃべりで女ったらし、しかし戦闘のエキスパートというキャラクターがバンデラスに凄く合ってていい味を出してました。
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今回は新キャラクターが増えて物語の内容もあってか古参メンバーの活躍が少ないように感じました。もっと彼らのいつものふざけた馴れ合いと大暴れを見たかったんですけど、それは次回へのお預けですね。ただアメリカではヒットしてないみたいなんで怪しいところですが。
最後に、今回ある二人のキャラクターがカミングアウト?します。それは見てからのお楽しみ。今作で一番の衝撃かも(笑)
さあ、腰を治して元気なじじいを目指すぞおおお!

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Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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