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シックス・センスの呪縛から解き放たれる?

映画『ムカデ人間』をご存知ですか?現在は2までが作られています。
整形外科の世界的権威であるハイター博士という人物が、念願であった、人間を繋ぎ合わせてムカデ人間を作るといった基地外ホラーです。
タスク11

人間の口と肛門を繋ぎ合わせるといったアイデアを聞いただけで、おそらくほとんどの人が拒否反応を示すであろう作品ですが、実はこの映画はグロ的なシーンがほとんどないので耐性のない人でも普通に見る事が出来ます。
それよりも、このハイター博士のムカデ人間に対する偏愛っぷりが凄まじく、演じている役者の特異な形相と過剰演技が妙な味わいとなって逆に笑いを誘うんです。
自分はこの映画を、ホラーコメディとして皆におすすめします。だが続編はおすすめしません、ただただ見る人を不快にさせるだけのグロ映画なので間違っても見ないように。

現在アメリカでは『TUSK』という映画が公開中です。
タスクa

タスクとはセイウチの牙のことです。セイウチは分かります?海にいるあのセイウチです。
多分もう気づいてる人がいると思うけど、実はこの『TUSK』という映画、『ムカデ人間』のセイウチ版なのだ。
作ってる人間は違いますよ。監督はケビン・スミスという有名な人です。出演者も有名な役者が出ていて主役はジャスティン・ロングが演じています。そういう意味では『ムカデ人間』とは真逆の映画ですね、あちらは、いったいどこでこんな人間離れした役者を見つけてきたんだよ、といった映画です。
でも有名どころを使っているからといって、映画は手加減なしの内容になっているようです。

ネットラジオのDJが今回の主人公です。奇妙なことや不思議な話など、そんなありえない話を彼は放送で流しています。
タスクb

一通の手紙が彼の元に届きます、私も不思議な話を知っているのでぜひ会いにきて話を聞いてもらいたいと。
タスクc

行ったら車いすの老人が出迎えてくれてお茶を出してくれました。しかし話を聞くうちに意識が朦朧としてきて・・
タスクd

はい、バタンキュー。見事に睡眠薬を盛られたのでありました。
タスクe

さあ改造手術の始まりだ。

もうネタバレしちゃいますね。これが最終形態です。
タスクh

思った以上にセイウチだった(笑)ムカデ人間みたいなアホな感じを想像してたんやけど。いやあ非常に楽しみな映画であります。ハイター博士なみの基地外を発揮してくれそうだしね。

しかし、今回一番に紹介したいのは別にあるのだ。それはこれだ。
タスクf

主人公の同僚です、彼が誰だか分かります?実はハーレイ・ジョエル・オスメントなんです。あの『シックスセンス』で幽霊が見える子供を演じた。
あれから将来について悩みに悩み、挫折のはてに警察のお世話にもなり、そしていつのまにか大人になってしまった。
でようやく見いだしたのがこれ(笑)
タスクg

いいじゃん、予告の演技もはじけた感じだし名脇役として大成しそう。間違っても痩せるなよ、そしたら昔に逆戻りだ。
頑張れオスメント。
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猿の惑星を救ったマイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンのフィギュアを購入したので久しぶりに動画を作ってみました
マイケル1
マイケル2
ではお楽しみください

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ロボコップは鼻呼吸が大事です

以前紹介したバットマンのフィギュアを覚えてますでしょうか。
初めての人はこちら
batc.jpg

主に映画フィギュアを専門に作っているNECAというメーカーが販売しているフィギュアなんですけど、低価格のフィギュアながら細かいディテールに定評があるのがこの会社のフィギュアの特徴です。
それを証明するのが先のバットマンなんです。
フィギュアはティム・バートン版のバットマンのものでマイケル・キートンがバットマンを演じました。
マスクは完全に固定されていて外す事が出来ない仕様でしたが、海外の購入者が無謀にも取り外す事に成功したのでありました。それが先ほどの画像です。
どうです、けっこう似てるでしょ?値段が値段ですしね、それを考えたら頑張ってるほうかと思います。
でもそれよりもこだわりを感じるのが、被ったマスクのせいで頭皮にべったりと張り付いた髪の毛です(笑)
見えないところにも妥協しない、これこそがNECAクオリティなのだ。
そして今回、同メーカーから発売されているロボコップにも同じくこだわりを発見!
ロボコップは先頃購入したものです。
一見普通に見えるロボコップ
ロボ1

それをググット近づいていきます。
ロボ3

さらにググッと。
ロボ4

顔。そう、今回のこだわりも顔なんです。そしてカメラは下へと回り込みます。
ロボ5

どーーーーーん!黒々とパカッと開かれた鼻の穴、これが今回のこだわりなのでした。まあ、それは自分が勝手に言ってるだけでメーカーは否定するかもしれないけど。
でもさすがです。
ロボ7

ちなみに、以前紹介した『エイリアン2』のヒックスも実は凄くて
ロボ10

プロテクターの背中には「愛」の文字がペイントされてるんです。
ロボ11

50回以上見ているほど好きな映画ですが、こんなペイントは今まで気づきませんでした。
だからNECAのフィギュアって資料的な意味でも非常に価値があるんですよ。ロボのヘルメットの作りもフィギュアのおかげで知る事が出来ました。鼻の穴だけどバカに出来ません(笑)



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『ワイルド・スピード』最新作に、また新たな怪獣が一人参戦

前回の記事の続きです。
『ワイルド・スピード』の最新作は四大怪獣大バトルではなかった!
ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、トニー・ジャーの他に、カート・ラッセルも加わる事が判明。ここに、五大怪獣頂上決戦の幕が開かれるのであった。
他の俳優に比べてかなりお年をめしている気がしないではないが、それでも手強い相手である。何と言っても『ニューヨーク1997』のスネークだ、彼を心酔するファンは多い。
車映画繋がりで、カート・ラッセルが変態殺人ドライバーを演じた『デス・プルーフ』もおすすめ。みじめで情けない爆笑必至のラストも必見です。
スピードc

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ワイルド・スピードの新作で怪獣大戦争勃発か?

先頃クランクアップした『ワイルドスピード』の最新作ですが、その予告が近々公開されるらしいぞ。
と言っても、いったい今回で何作目なんだ?7作目ぐらい?もうストーリーがなにがなんだか分からなくなってきたな(笑)
でも一作目は鮮明に覚えてるんですよね。今みたいにスケールの大きな話じゃないけど、ストリートレースの興奮とかっこよさを一番に感じる事ができたのが、この一作目です。主人公二人の友情も熱くてかっこよかった。
シリーズを通して登場人物が多く出る映画ですが、やはり最も印象に残っているキャラクターは一作目です。
それに、みな親近感のあるキャラクターたちで感情移入も出来ました。
それが回を重ねるごとに、特殊能力集団びっくり人間大集合になっていった(笑)そのもっともなのが、ビン・ディーゼルを追う特務捜査官のドウェイン・ジョンソンです。
ビンとドウェイン・ジョンソンのマッスル超人の戦いは、もはや二大怪獣対決といった様相になっております(笑)
そして公開間近の新作。超人対決がまたまた勃発するのか?と思っていたら、それの遥か上をいきそうな気配です。
二大マッスル超人の戦いに、ジェイソン・ステイサムとトニー・ジャーの参戦が決まりました。
さながら、ゴジラVSキングギドラVSラドンVSモスラ、といったところでしょうか。
さあ、戦いを制して怪獣王の名に輝くのは誰だ!
ちなみにカーアクション映画です。間違いのないように(笑)
スピードa

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ラップは好きですか?:『TOKYO TRIBE』

昨日放送された『SMAP×SMAP』のビストロ スマップのゲストは、現在公開中の映画『TOKYO TRIBE』から、園子温監督と主演の鈴木亮平さんでした。
園子温監督作品のファンでありますから当然初日に見に行きましたよ。でも公開されたのは3週間前、普段ならその日か翌日にレビューを書くところですが、今こうして書いてるところであります。
いやね、実のところ書かない気でいたんですよ。こう書くと、すでにその理由に気づいている人もいるとは思いますが。
まず始めに言っておきたいのは、前作の『地獄でなぜ悪い』は非常に面白かった、そして監督の『愛のむきだし』と『冷たい熱帯魚』は凄く好きな作品である、ということです。
内容はと言えば、そのどれもが基地外じみててアンモラルな話です。エロやグロも規格外の凄まじさ。直視できない映像がたくさんあるし普通の思考では理解できないのがこの監督の作品の特徴です。
詳しく知りたいかたは各々の責任でどうぞ。
でも『愛のむきだし』は一般にもおすすめですよ。パンチラを盗撮することに生き甲斐を得た青年がある日一人の少女に出会い真実の愛を知る、といった物語。その後少女は新興宗教に洗脳され青年は命をかけて彼女を救おうとする。
どうです、まともそうでしょ?え、ちっとも分からん?・・・う〜ん、じゃ主演の満島ひかりがこれでもかと盛大にパンチラを見せてくれるのでおすすめですよ。これではどうですか?見たい気になったでしょ?


ま、まあすなわちですね、この監督の作品は見なけりゃ分からんということです。この監督の作品ほど言葉で説明しにくいものはない。あとは感性の問題。はまれば面白い。
そうそう、実はけっこう笑える映画でもあるのでそこに注目するもよしです。




でもねえ、新作の『TOKYO TRIBE』にはまったくはまれなかった。
原作は漫画で、若者のあいだでは非常に人気の高い漫画だと聞きます。特にお洒落なストリート系ファッション?を好むような若者に人気があるのかな?
物語は、ストリートギャングの集団が勢力争いをしている未来の東京が舞台です。それぞれの組織がかなりの大きさと力を持っていて政界をも思いのままにできるらしい。その中でも一番に力を持つのが、竹内力がボスを演じる組織です。
多分このままの話なら見れないことはないんです。街もブレード・ランナーに出てくるような退廃した近未来都市といった感じだし。混沌とした様子が映像から感じられます。漫画もそんな感じの描写でアクションものとして面白いんでしょう。
園子温監督は最初戸惑ったそうです。登場人物達はみなヒップホップなスタイルをしていて、こういった今時のファッションスタイルは自分とはかけ離れているのでどう撮っていいのか分からないと。
しかしアイデアが閃きます。そうだ、ストリートギャングが出る話だ、ならラップだと。全員にラップを歌わせたらいいんだと。
そんなわけで、世界初のラップミュージカルアクションが誕生したのでした。
登場人物達の台詞はほぼすべてがラップです。日常会話もアクションもすべてラップ。曲も、ズンドコドコと低音が効いた音で、そのせいで何を歌ってるのか歌詞が聞きづらかったりするので画面には歌詞の字幕が付きます。
これ、これなんですよ。自分はラップにまったく興味がないんです、むしろ苦手と言っていいかも。しかもそれを歌ってるのが、ダボダボの服を着てジャラジャラとアクセサリーを付けたチンピラ集団。この二大苦手要素のせいで映画がまったく面白くなかった。
自分のとなりの席には、おそらく漫画ファンであろう中学生か高校生二人組が来てましたが、彼らも下を向いたり身じろぎしたりで苦痛そうでしたもん。彼らは純粋にアクション映画を期待してたんでしょう。俺もそうだった。本当に早く映画が終わってほしかったし、途中で劇場から退散したかった。実際、10人ほど退散してましたけど(笑)それも慌てるように。よっぽど腹に据えかねたんでしょうね。
確かにいつもの園子温ワールドもありましたよ、だがウザいラップが気になってそれどころではありませんでした。
ラップをどれぐらい許容できるか、この映画を楽しめる度合いはこれにあるでしょうね。自分は無理でした。唯一我慢して見れたのは、竹内力の怪演でしょうか。人間止めてます(笑)それと謎の美少女を演じた清野菜名が良い!満島ひかり以上の豪快パンチラ祭りです!それにフルヌードも見せてくれる!可愛いし。なんという女優根性。この映画はそこに価値ありです。オチは良かったな。予告の最後で言ってますけど(笑)結局戦う理由はそれかよっていう(笑)
あ忘れてた。主演の鈴木亮平ですが、彼もひもパン一丁で怪演をしてます。朝のNHK連ドラファンには卒倒もんですが(笑)
でも同じ変態なら別で主演した『変態仮面』のほうがずっと面白かったな。彼の生涯の代表作になるでしょう(笑)


 

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

キャバクラ嬢になった『ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー』のキャラクター

ソファーを購入したぞ。と言ってもミニチュアだけど。
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別にキャバクラを再現したいとか

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AVにありがちな、こんなシチュエーションを再現したいから購入したんじゃないぞ。
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バンダイから発売されたアイアンマンマーク42のフィギュアを購入したらボーナス特典としてついてきたんです。

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こうするためのものとしてね。

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映画『アイアンマン3』のワンシーンを再現できるソファーなんですよ。
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まあ結局は、こんなシーンを喜んで作ってるんだけどね(笑)
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

前編は良かったのに・・:『るろうに剣心 伝説の最後編』

以前に書いた『るろうに剣心 京都大火編』のレビューの中で自分はこう書き綴っています。
「伝説の最後編は更に見応えのある内容になるに違いない、剣心達の前に強敵となる10本刀が立ちふさがるのだから」と
原作では、特殊能力を持った10本刀達と剣心と仲間達との激しい戦いが描かれます。
また10本刀達のそれぞれの過去が描かれ、この戦いが単純な善悪の戦いではないことが語られるのです。
ある者は愛する者の命を奪われ、ある者は虐げられ、ほとんどのものがなにかしらの辛い過去を背負っています。
そんな彼らが志々雄真実に出会い、復讐のため、生きる価値を与えられ、ある者は欲望を満たすため、志々雄の下に集結して計画の妨げになる剣心達を討ち滅ぼそうとする。
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志々雄にしてもそうですよね。新時代到来のためにと要人暗殺を政府の依頼で請け負ってきたのに、用が済めば生きていては困るといった理由で使い捨てにされる。
その仕打ちは、刀によるめった刺しと火あぶりという、残虐で凄惨なものでした。そりゃあれだけのことされたら恨みますって。罪のない人間を巻き込むことは許されないけど、政府転覆という目的には賛同する気持ちもあります。
それに劇中に出てくる明治政府の役人たちのほとんどがクズばっかりだし。伝説の最後編なんてほんと酷いからね。剣心たちでさえ裏切っちゃいますから。あれだけのことをしておいて、ラストの手のひら返しには本当に呆れてしまいました。本来なら感動する場面なんだけど到底無理です。多分作ってる側はそういった意図で作ってるんだろうけど、まったく意図が伝わりません。
実は今回の2章は、そんなだだ滑りなシーンが連発なんです。念のために言っておきますけど、漫画版では一切ありません。今回の2章は原作を大幅に変えてありますので、だから前記のようなおかしなシーンが頻発する作品になってしまったんでしょう。
しかし分からないでもない。いかんせん上映時間が短すぎる。この変更は、原作を時間内に再現するのは不可能と判断したからでしょう。。肝心の10本刀の話なんて到底不可能です。
その割には前編で期待させる登場のしかたをしてるんですよね。原作を知ってる人間にとっては落胆もいいとこだけど、おそらく原作を知らない人でも違和感を感じたんではなかろうか。
本当に最後の最後に出てきて戦うだけですからね。しかも超弱くて一瞬でやられてしまう。前編では宗次郎と張が出てきました。特に原作の宗次郎は剣心よりも人気のあるキャラクターで、映画でも前編に続き多く登場するかと思いきや、彼も最後まで一切出てきませんでした。
この後編は10本刀の存在が空気同然なんです。いる必要性がまったくない。
彼らの姿をみれば分かると思いますが、みな奇抜で変わった出で立ちですよね。なぜなら彼らは、ハリウッドのスーパーヒーロー映画で言うところの悪役だからです。出てくる敵はみな特殊能力を持っていて変わったコスチュームを着てるじゃないですか。原作者のアメコミ好きは有名な話で彼は漫画にもそのアイデアを引用しています。当然『るろうに剣心』にも。
伝説1

だから、最後にその変な格好をした敵が突然登場するのもおかしな話なんです。そのキャラの特性やバックボーンが分かって初めて、あの変な出で立ちに納得できる。
目隠しして亀の甲羅を盾にして戦うやつとか、そんなもん説明もなしに唐突に出てきたら変でしょ(笑)
お経を唱えながら戦うガタイの良い坊さんとか、それも変(笑)
女子高生がその現場でそいつらと遭遇したら「うっわ、きも」の一言で勝負がついてしまうぞ(笑)
まあ例え変な人達だとしてもだ、しかし10人いた敵が5人ぐらいしか確認できなかったのはどういうことだ?
あの美人おかまで有名な鎌足ちゃんはいったいいずこへ?一言も声を聞いてないし姿も見てないんだけど。
全員いたけど見えなかったのか?なんと言う空気(笑)
志々雄も疑問に思った人が多いはずです。なんで彼の刀からは炎が出るんだ?と。原作にはあった説明が映画には一切ありませんからね。
実はこの後編では、剣心の師匠と剣心の絡みには非常に長い時間を割り当てています。それを最小限にしとけば少しはまともになっていたかもしれない。
でもそれは無理な話なんです。なぜかというと、師匠役を福山雅治が演じているからです。はっきり言って、後編の見せ場はすべて福山が持っていってます。『るろうに福山』と言ってもいいかっこよさです(笑)
伝説a

ええい、こんな不自然だらけの映画でも、主人公が活躍してかっこよければそれでいいんだ。
と思うじゃないですか、でもそれも(笑)
なぜいけないのか。それはですね、志々雄に向かって剣心と彼の仲間達が4人がかりで一斉に襲おうとするからです。
1対4、これは卑怯すぎる。ちなみに原作でもこれはなし。複数が加わっても、あくまでも1対1の戦い。無様な戦いにもほどがある。
伝説b

でも志々雄にあっという間に負けちゃうんですよ、もう本当に無様。この後編では主人公側にまるで感情移入ができないんですよ。
結論から言うと、志々雄の強さと彼を演じた藤原竜也の演技に圧倒された映画でした。
強いヒールはかっこいい存在であるのが常である。それを描ききっただけでも評価するべき作品でしょうか。
最後の剣心の台詞も赤面ものの恥ずかしさなのであった。で、そのままエンドロール(笑)

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渡辺謙とマシュー・マコノヒーのサバイバルアクション?

渡辺謙とマシュー・マコノヒーが競演するハリウッド映画が現在撮影中だそうです。
タイトルは『シー・オブ・ツリーズ』。
自殺をするために富士の樹海にやってきたマシュー・マコノヒーと、同じ目的で樹海にやってきた渡辺謙が巡り会い、死を思いとどまった二人が樹海から脱出するためにサバイバルをするといった映画だそうです。
自殺をしにって・・・日本だけかと思ってたら、世界的にも有名やったんか。あとは一度入ったら二度と出られない的な。
多分インディ・ジョーンズに出てくるような秘境を思い描いてるんだろうな。
で、これにハリウッドが食いついた。好きそうだもんなあ(笑)
はたしてどんな内容になるんでしょうか。
こんなふうになってもおかしくないな(笑)

樹海2

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

ターミネーターとエイリアン2の栄光(マイケル・ビーンの悲劇)

うわあああ!
ヒックス1

くるなーーー!!
ヒックス2

ひいいいいいい
ヒックス3

ハドソン!助けにきたぞ!
ヒックス4

この化け物め
ヒックス5

助かったぜヒックス、やっぱりお前は頼りになるぜ
ヒックス6

ん?なんだこれは?
ヒックス7

特売セール?
ヒックス8

ヒックス9

ヒックス10

・・・・・・・・・・・
ヒックス8

エイリアン2のヒックスが、今なら豆魚雷で380円で買えるぞ。みんな急げ。

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

ジェイソン・ボーン、帰還

やったーー!
ボーンシリーズの最新作がマット・デイモン主演で作られることが決定したぞーー!
え?それじゃ今やってるジェレミー・レナー版はどうなるの?
この『ボーン・レガシー』に関しては、どうやら前作まででひとまず置いといて、その前にマット・デイモンのボーンを復活させてその後に再開させる計画のようです。
聞く所によると、その次の話でマットとジェレミーの二人のボーン対決が描かれるそうです。もしくは共闘して戦うとか。
夢の競演といったところでしょうか。なんだかアベンジャーズ的な感じになってきたような。スーパーマンとバットマンが競演する映画も現在撮影中だし。
まあなにわともあれ、マット・デイモンが帰ってきた事は嬉しい限りです。
監督は前三部作の2と3を手掛けたポール・グリーングラスです。前三部作が傑作シリーズになった最大の功労者は間違いなく監督にあるでしょう。
監督の特徴である素早いカット割と手ぶれ撮影による映像は、ストーリー展開とアクションに迫真のスリルと興奮を与えます。
このスタイルはその後のアクション映画に大きな影響を与えて似た作品を生みました。
だからもし新作を作るのなら、ポール・グリーングラスが監督をしなければ出演しないというのがマットの絶対条件だったのです。
しかし浮上した多くの問題により長らく計画が棚上げにされていた。そして遂にGOサインが出る事になったんです。
まだ一度も見た事が無い人は是非見てほしい。あの、あのマット・デイモンがこのときだけは世界で一番かっこよく見えますから(笑)
ボーンa

あ、間違えた、こっちだ(笑)またアホなものを作ってしまった・・
ボーン5

テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

完結編へ続くよ:『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

重い・・あまりにも暗く重い・・
そんな言葉で締めくくられた、前回の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のレビュー。
同じ日に見に行った『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『猿の惑星 ライジング』でしたが、実のところ『猿の惑星』の方に期待していたんです。
猿h

ギャラクシーの方はまったく予備知識がなかったし、正直言って宇宙を舞台にした冒険活劇にはあまり興味がなかったんです。
『スターウォーズ』だってそんなに熱狂した覚えはないし『スタートレック』も同じような感覚でしかなかった。でも最近新しく作られたスタトレは面白かったです。初めて真剣に作品を見たんですが今までに持っていた印象を180度変えさせられる面白さでした。だから食わず嫌いな部分が多分にあるんでしょう。
ハリーポッターも同じですね。じつはこれも見た事が無い。魔法、呪文、杖、ほうき、架空の動植物、それらが苦手なんです。ようするにファンタジーが苦手ということです。それだって食わず嫌いでしょう、現に『ロード・オブ・ザ・リング』を楽しんで見ているし。と言っても、完全に払拭出来る日までにはまだまだ時間がかかりそうです。
美味しいものを後に取っておくのが自分の流儀です。そんなわけで自分の勝手な思い込みから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を先にしてしまった。しかしいざ蓋を開けてみたら、これがとんでもない面白さだった。
内容はレビューに書いた通りです、もう最後まで笑みが止まらない。勇気とガッツと友情で世界の平和を勝ち取る。こんなにも人々に元気を与えてくれる映画があるだろうか。
となりのトトロと火垂るの墓が同時上映で公開されたことをご存知ですか?最初に上映されたのはトトロ、あとに蛍の墓でした。そして全ての上映が終わり劇場内から出てきた観客達の顔は・・・・みな青ざめていたそうです(笑)いや笑い事ではないな。でもそりゃそうだ、当時何も知らない人達があんな作品をあとに見てしまったらどんなことになるか、今でもきついのにあの当時だと相当なもんだろう。
今回自分は『猿の惑星ライジング』をあとに見たわけなのだが、その蛍の墓ショックに通じる体験をしたのでありました。
重い・・あまりにも暗く重い・・
その言葉の真意はそこにあったのです。
いや、心の底ではなんとなく分かってましたよ、だって自分達は結末を知ってるわけですから。人間の末路がどうなるのかを知っている。しかし実際の内容は、自分達が思い描くものよりも遥かに深刻なものであった。
続編に期待したのは前回の面白さもあったのだと思います。まずは何と言ってもカタルシスがあった。
人間に虐げられ下等な動物として扱われてきた猿達が革命を起こす。
「NO!」。命令する人間に、シーザーが怒りを込めて発した初めての言葉がそれです。そのシーンにとても胸が熱くなったのを覚えています。
多くの猿たちをひきいいて人間たちが築いたバリケードを突破しようとするシーザーがとてつもなくかっこよかった。
前から言ってきたことですが、シーザーって凄くイケメンなんですよね、だから行動力なども含めて同じ男として憧れみたいなものを持ってしまうんです。それは続編でも変わりません、むしろ更にカリスマ性を増しています。
前作は、そんな内容にエンターテイメント性を感じていたんです。
しかし『猿の惑星』とは最終的に人間が奴隷と家畜になってしまう話です。この世界は全てが悪とはかぎりません。罪のない人間、子供だって大勢います。その彼らが死に絶え、次第に人間としての尊厳をなくしていくさまを見なければならないのだ。そこに自分が前作で感じたエンターテイメントがあるだろうか。
この作品にはライジング前の出来事を描いたエピソードが数本作られていて現在YouTubeで見る事ができま
す。内容は、今まさに自分が言ったようなものになっています。どの主人公もどこにでもいる平和な家族です。彼らには死しか残されていません。続編では、その死が完全に世界を覆い尽くそうとしています。
映像はずっと灰色がかった暗くくすんだ色合いで、それはこれから起こるであろう未来を案じています。おそらく視認できるギリギリまで明度と彩度を落としているに違いない。それほど映像が暗いんです。
日中であってもそう。
しかしそんな不穏さとは無縁に、猿たちは自分達の楽園を築いて平和に暮らしているのです。
子供が生まれ、小猿に文字を教え、仲間たたちと共に狩りに出かけて食料を確保する、そんな平和な日常が続いているようです。
猿a

人間とは数年間接触したことがなく、シーザーは例え人間たちがまだ生きていようとも彼らに対する憎しみはもうないとまで言っています。今の幸せを守れたらそれで良いと。
こんな優しき者達がなぜ人間を従わせなければならなくなるのか、ずっと平和が続くのではないのか、そんな風にも思えてしまう。しかし彼らのいる世界は未だに暗く晴れません。やはりそのときは来るのだと語ります。
一方、人間はまだ存在していてウィルスの脅威から免れ安全な生活を確保しつつあります。
足りないのは電力だけであり、それを確保するために調査隊が森深くまで向かいます。そしてここで初めて二つの種族が遭遇する。悲劇はここから始まるのです。一度は共存の夢を見た両者でしたが脆くも崩れさる。
猿b

自分は考えが甘かった。これまでの人間の歴史から人間は滅亡して然るべき存在だと思っていたんです。人間は地球にとっては害虫のような存在ですから。おまけに同種属間での争いが絶えない愚かな生き物です。それに比べて猿達のコミュニティは平和そのものだ。
だがこの映画は、結局のところ知性を持った種はみな同族であることを我々に突きつけます。それは現実世界での国と国との争いと同じです。世界の歴史はその繰り返しでした。火種から猛火へ、その過程は結局のところみな同じなのです。
猿e
猿d

続編ではそれが真実味をもって描かれます。そう、この映画にはまるでドキュメンタリーを見るような怖さがあるのです。それはかつて見た、そして今も続く人類の愚行である。相手は猿であって猿ではない。人間界に様々な人種がいるように猿もそのうちの一つなのだ。
最後まで争いを止めようとしたシーザーは最後に苦渋の結論を出します。その苦渋は完結編で形となるでしょう。
私たちはその日がくるのを覚悟しなければばらないようです。
猿c

やっぱ平和が一番
猿f
猿g

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

友情と根性で勝て!:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

「日本よ、これがヒーロー映画だ!」
そう叫ばずにはいられない、それが映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』だ。
銀河g

子供ってヒーローごっこをするのが好きじゃないですか。ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊ヒーロー、女の子だったら、今ではセーラームーンやプリキュアとか。
変身ベルトや武器、それにコスチュームなど、グッズを手にしてヒーローになりきるよね。
それだけではない。
『デビルマン』『バビル2世』『マジンガーZ』、自分の子供時代にはヒーローがたくさんいた。
デビルカッター、サイコキネシス、ロケットパンチ、ヒーロー達が使う必殺技をよく真似てみたものでした。
それから少しだけ大人になった。でも彼らはまだ僕らの心の中に大きく存在していたんだ。
『ドラゴンボール』『キン肉マン』『北斗の拳』『聖闘士星矢』、彼らは勇気と友情と努力を教えてくれた。
ヒーローってそうなんですよね、多少は複雑な話があるかもしれないけれど、基本的には絶対悪が存在していてヒーローが努力と根性、そして仲間達との信頼と友情の力で悪を倒す。それが子供心に自然と分かるようになっている。
アメリカは日本よりも古くからあるヒーロー大国です。誕生したヒーローは数知れない。でも最近はどうだろう。
『バットマン』『スーパーマン』『スパイダーマン』『X-MEN』、みな主人公たちはなにかに悩み物語はより暗く複雑なものになってきてはいないだろうか。
今の時代は、それがリアルでクールなものとして扱われている。それは今の世相を反映したものであり物語の裏には真のテーマが含まれているのだ。だからなんとなく高尚なものを見たような錯覚をしてしまう。
まあ昔のものにだってそれはあっただろうけど、今のものはちょっと度が過ぎないか?底抜けの明るさと楽しさが昔のヒーローにはあったはず。今はそれがない。
しかし遂に誕生した。底抜けの明るさと楽しさで悪を倒すヒーローが。それが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』です。
映画を見終わったあとは笑顔で胸を張って劇場を出られる事受け合いです。意気揚々と最高の気分で自宅へ帰ることができるでしょう。
本当に最高にかっこよくてハッピーな映画でした。話は単純も単純、先に説明したような勧善懲悪な物語があるだけです。ヒーロー達はみんなで5人、彼らが勇気と根性と友情パワーで悪をやっつける、ただそれだけです。
彼らは決していい子ちゃんじゃないんです。違法を繰り返すトレジャーハンター、賞金首を捕まえる凶暴バウンティ・ハンター、バウンティ・ハンターの相棒である巨大な植物星人、刑務所に入れられた怪力超人、極悪星人の娘。彼らならず者たちが最初はいがみ合いながらも一気団結して敵を倒そうとするんです。それが熱い。
銀河a
銀河b

『エクスペンダブルズ』や『特攻野郎Aチーム』もそうですよね。チームで戦うヒーロー達には必ずこういった要素が必要不可欠です。世間からのはみ出し者が活躍する姿に見る人は感情移入してしまう。
銀河c
銀河d

絶対に無理、俺たちのような勇気も根性もない人間たちにこんなことなんて出来っこない、でもやってみたい、俺にも出来るかもしれない、いつかその日がくるんだ、そんな私たちの願望と夢を彼らは叶えてくれるんです。
そこにくよくよと悩んで躊躇する者などいません。真正面からドーンと行こうぜ、彼らの戦いはこんな感じなんです。じつに気持ちいい。これがヒーローなんですよね。
銀河e

実は映画に登場する彼らにも悩みはあるんです。それぞれが何かしらの悲劇と悲しみを背負っている。それが彼ら5人を結束させる力にもなっています。でもそんな告白シーンも僅か。速攻で気持ちを切り替えてあとは特攻あるのみです。
銀河f

敵はトレジャーハンターが盗んだ球体物質を狙って襲ってきます。それは宇宙を破壊する力を持つ物体で、敵のボスは敵対する惑星を壊滅させるためにその球体を奪おうとします。そして遂に手にする時がきます。
刻一刻と迫る惑星と世界の危機。だがまだ諦めない。銀河の守るため、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは最後の戦いを挑むのだ。
努力と友情と根性だけじゃありません、笑いも泣かせもします。ギャグはアメリカンジョークのようなべたべたなものですが、そのストレートな笑いがまたこの作品には合っている。その証拠に、映画館に着ていた3人の外国人は終始盛り上がっていました。内容が内容でギャグもアメリカ人好みだし、単純に楽しくてしょうがなかったんでしょうね。英語が分からない日本人にはうれやましいかぎりです。
うらやましいついでに、この映画は60年代から70年代の洋楽が多く使われています。それは、チームのリーダーである地球人が子供の頃に宇宙船にさらわれた時に持っていたカセットタープに入れられていた楽曲で、そのテープは死に別れた母親がくれたミックステープだったんです(ここの話がまた泣けます)。それをテープと一緒に持っていたォークマンで普段聞いている。その歌が劇中で使われます。
その歌が分からないんですよ。なかには聞いたような感じがするのもあるけどほとんど分かりません。そこがアメリカ人でないのが残念なところです。
最後に、この映画の監督はジェームズ・ガンという人で、この人はずっとトロマで働いていたんです。トロマを知ってますか?『悪魔の毒毒モンスター』を知ってる人は多いと思います。あれを作った映画製作会社がトロマです。主にエログロなC級映画を手掛けています。
ガン監督はトロマ作品が好きで会社に入り長らく監督と脚本を務めていました。その後メジャー系を手掛けるようになり(それでもB級)自分の好きな傑作『スーパー』を作ります。一度ご覧あれ、本当に面白いですよ。
その彼がマーベルの超大作の監督に選ばれてマーベル映画史上最大のヒット作を生んだんです。
ならず者がヒーローになった瞬間です。監督自身がヒーローになって勝ってしまった。
映画ともどもどんでもない話である。
おめでとう、ジェームズ・ガン。続編を楽しみにまってるぜ。


思わず帰りに買ってしまいました。トレジャーハンターのスター・ロードと凶悪星人の娘ガモーラです。
バウンティ・ハンターのロケット・ラクーンと相棒のグルート、怪力囚人のドラックスは手に入りませんでした・・
ロケットなんて今や入手困難で、あっても3倍の高値で売られています。ドラックスも一緒。
相棒のグルートはそれぞれのパッケージにバラのパーツとして入っていて組み合わすと完成する仕組みです。
どっかに安くでないものだろうか・・
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この映画を見て明るくなった気持ちが次の『猿の惑星』でとんでもないことになります。
重い・・途方もなく重く暗い・・・しかし面白いのだから困る。



テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

明日から公開の映画ラインナップが凄い

週末から公開される映画ラインナップが凄すぎる。
日本で俄然盛り上がっているのは『るろうに剣心 伝説の最後編』だが、やはり映画ファンであれば『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』を猛プッシュしたい。
この作品って現在アメリカで大ブームを起こしてるんですよ、知ってます?マーベル映画の最新作にして現時点で今年一番の興行収入を記録しているのがこの映画です。
でもさあ、これが日本におけるアメコミ映画の常で、アメリカとまったくの逆で日本じゃヒットしないんだろうねえ。
それは、『13、14、15日、高校生以下500円キャンペーン』、なんていうキャンペーンを見ればよく分かる。
まあ同時公開に『るろうに剣心』が当たるわけだし分からないでもない。そうでもしないかぎりは勢いを作れない。
最近そういったキャンペーンを『渇き』が行って効果があったからね。あんな過激で暴力的な映画なのに若い子が沢山劇場に入っていたことに驚きましたもん。やはり学生パワーはあなどれない。
R指定の『渇き』に学生割引キャンペーンっていうのは正直問題だが、老若男女が楽しめる『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』みたいな映画だったらそういったキャンペーンは賛成だな。内容も相当面白いと評判だし若い子達にこの映画を盛り上げてもらいたい。明日はどんな状況になるのか、期待と不安と、ちょっとドキドキもんです。
そして、映画ファンなら絶対見逃してはならないのが、『猿の惑星ライジング』の先行上映です。
前作の『猿の惑星ジェネシス』が傑作だったので自ずと期待をしてしまいます。
今回では、人間の文明が滅亡するきっかけとなった人間と猿達の全面戦争が描かれるので、スケールも前作以上です。また三部作の完結編へと繋がる作品として大いに物語を盛り上げてくれるでしょう。三部作映画というのは大概2に傑作が多いのだ。『スターウォーズ』『ゴット・ファーザー』しかり。
さてと、明日は久しぶりに朝早くに映画を見に行くのでもう寝る事にするかな。といっても今の時間は深夜0時だけど(笑)
金曜日はいつも夜更かしをしてしまうんで、そんな時に限って朝早くに映画を見に行くと眠くなってしまうんですよ。だからブラックブラックガムを手放せない(笑)あとは目がシャキを飲むとか(笑)
それでは皆様お休みなさいませ。
あ、風呂入るの忘れた(笑)

テーマ : 映画関連ネタ
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シュワルツェネッガーVSスタローンVSロボコップ

前回の動画の続きを作りました。
実は俺は死んでなかった!(笑)
シュワルツェネッガーとスタローンに何としてでも勝ちたい、その気持ちが俺を死の淵から蘇らせたのだ。
では私の復活の戦いをご覧ください

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俺はアカデミー賞を取る男(笑)

新作の動画を作りました。
超有名なアクションスターとの競演が実現しました。
これでハリウッドスターへの道が一歩近づきました。今から英語を猛特訓だ(笑)


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こんなターミネーターはイヤだ(笑)

安くで買えるターミネーターのフィギュアがないものかとヤフオクを調べていたら、なんと発見。
ファンならいつかは手にしたいと夢に見る等身大のT800だ。
等身大って100万ほどするんですよ。なかでも、機械の骨格がむき出しになったエンドスケルトンは一番人気の製品で、そのメカニカルな姿は圧倒的な存在感と迫力を備えています。
全身タイプで自分が所有するのは1/4スケールのものです。しかしそれでも、スケールの違いを感じさせない威圧感がフィギュアにはあります。
圧倒的恐怖とパワー。逃れることができない絶望感。機械の悪魔と呼ぶに相応しい存在です。しかし、神々しさも兼ね備えているのがT800なのだ。
その完璧に機能されたメカニズムと銀色に輝く鋼のボディにはいつも魅了されてしまう。こんな完璧なデザインは他にはないだろう。グッドデザイン賞をあげたいぐらいだ。
今回見つけたのは残念ながらエンドスケルトンではなく、その上に生身の肉体を被せたサイボーグ仕様のものです。みなさんご存知の、シュワルツェネッガーの姿をしたあれです。
それが2体も出品されていた!しかも、仮に中古でも数十万はくだらないであろう価値のあるターミネーターの等身大フィギュアが、なんとたったの10万円で手にする事ができるのだ。
では、その奇跡の製品を見ていただこう。
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自由なコメントをお願いします(笑)
絶対にパラダイスに置かれていたものだろ(笑)
探偵ナイトスクープという番組を知ってますか?西田敏行が探偵局局長(初代局長は上岡龍太郎)となり、人気芸人達が視聴者からの様々な依頼に応えて調査をするという番組です。
その依頼のなかには個人が作ったへんてこりんなレジャー公園を調査してほしいといったレギュラー化した名物調査があるんです。そんなへんてこな公園が日本中にあるんですよ。その公園にある遊戯具は全て個人のお手製でめちゃくちゃ雑に作られてるんです。それが笑うのなんのって。
二体のターミネーターも絶対にどこかのパラダイスの主が作ったに違いない。
いったいどこの誰が作ったんだ?調査を依頼したい(笑)



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戦うおやじと言えばこの人!:『フライト・ゲーム』

猟奇事件、交通事故、テロ、自然災害、この世界には人々の命を奪う危険が多く満ちています。
そんな不幸を無くすことはできないのか。人間はそれらと戦ってきました。しかし未だに、いや一層世界は滅びと混迷の時代になってきてはいないだろうか。
誰かが、圧倒的な力と正義の心を持った誰かが、そんな者がいてくれさえすれば・・
それは誰か?。スーパーマン?バットマン?スパイダーマン?彼らスーパーヒーローがいてくれたら世界はどんなに変われるだろうか。
エクスパンダブルズの面々もいいね。過去のアクション映画スター達が結集して世界中の悪党達を一網打尽にする。でも用心だ、彼らには抑制が効かない、ひたすら爆破と破壊を繰り返して、むしろ被害の方が大きいかもしれない。要は子供の心を持ったおっさんなんですよね(笑)子供は大人の言う事きかないじゃん(笑)
子供に銃と爆弾を持たせたらえらいことになってしまう。おもちゃを与えられたようなものだ。
う~ん、ではどっかに大人の良識を持った最強の人間はいないものか。
しかし自分は知っている。知的で心穏やかなジェントルマン、でもひとたび悪を前にすると内なる闘争心が目醒めて憎むべき相手を全力で排除する。
彼の言葉には絶対の安心と包容力があるのだ。この人ならどんなピンチからも守ってくれるはず。
その彼こそ、リーアム・ニーソンその人だ。
もう彼の事を『シンドラーのリスト』の人と思っている人はいないだろう。もちろん、シンドラーも多くのユダヤ人を救ったヒーローだ。別に超人的な力を持った人間でなくても自然とヒーローとしての役割を演じている。彼には元からそう言う資質が備わっているんだろう。戦うおやじの片鱗はこの頃より既にあったのだ。今よりも遥か前、サム・ライミの撮った『ダークマン』でも彼はヒーローを演じていた。あれもその資質があったからこそ傑作になり得たのだ。
今の世代には『96時間』シリーズでの強いおっさんの方が浸透しているはず。
ゲームc

その作品のヒットから新生リーアム・ニーソンが生まれたのだ。
『アンノウン』で演じた、記憶を失った元特殊工作員も記憶に新しい。あ、ネタバレしてしまいました、すんません。
『ザ・グレイ 凍える太陽』では、墜落した飛行機から生き残った者たちと共に、吹雪が乱れる極寒の地でサバイバルを行いました。やはり最後まで諦めることなく戦ったのはリーアムです。
ゲームd

『96時間』と『アンノウン』では格闘術を見せます。また『ザ・グレイ』では狼とも戦います。
一見そんな技を持っていないような感じなのに妙に説得力があるのは彼自身が学生時代にボクシング選手として活躍していたからでしょう。体もでかいし。元々運動神経がいいので動きがスムーズで様になってるんです。
どのアクション映画でもそうですが、リーアムが得意としているのは、『ボーン・アイデンティティ』でもお馴染みの格闘術です。近接戦闘に力を発揮するスピードのある技です。
そして今回紹介する彼の新作『フライト・ゲーム』でもその技が炸裂します。
ゲームe

もうね、彼の出演するアクション映画は主人公が全部一緒なんじゃないかと錯覚してしまうんです(笑)
『96時間』の番外編と言ってもいいんじゃないかな(笑)まあ、それぞれに工夫された面白い作品であるわけですが。
『アンノウン』なんて、サスペンスものとして実に良く出来た話でした。
今回の『フライト・ゲーム』はその頂点と言ってもいいでしょう。本当に話が面白かった。
内容は、リーアム演じる連邦航空保安官が乗り込んだ旅客機で、彼の携帯に正体不明の人間から、「20分ごとに人間を殺して行く、そうされたくなかったら口座に1億5千万ドルを振り込め」といった要求が送られてきます。
そこから、正体不明の人間を特定する捜査が始まるんです。
そして20分後、とうとう第一の殺人が起きてしまう。しかもこともあろうに、それを実行してしまうのがリーアム本人なんです。犯人の罠にまんまとはまってしまったというわけです。
その後、第二第三と起き、またもや犯人の思惑通りになってしまう。
なんとか特定したと思っても、逆に裏をかかれてしまったり。とにかく翻弄されるんです。
そして事態は最悪の状況へと進展します。リーアムはハイジャック犯にされてしまうんです。唯一の味方は偶然隣の席に居合わせた女性のみ(ジュリアン・ムーア)。しかしそれさえも次第に疑わしくなっていく。彼女が犯人ではないのか?と。
地上ではニュース報道もされリーアムは孤立無援の状態になってしまうのです。
ゲームb

次から次へと襲いかかるピンチと真犯人の謎。一時も目を離せる暇がなくまったく飽きさせない内容になっています。
でもピンチはそれだけじゃないんです。まだまだ起きます。
原題は『NON STOP』。『フライト・ゲーム』よりも原題のほうが内容にぴったりでしょう。まさに止まる事のないスリルの連続です。
『スピード』という映画があったじゃないですか、あれの旅客機版とみてもいいかもしれません。
ゲームa

こんな絶体絶命のピンチですが、やはりそこはリーアム・ニーソン、彼ならなんとかしてくれる、そんな力強さがあります。
「過去に家族と仕事も失った、それが原因でアル中にもなった、でも俺は君たち全員を絶対に救う」
そう力強く宣言するリーアムに痺れます。
これは絶対に見てもらいたい。ノンストップのスリルと興奮を最後まで楽しんでください。

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ジャンル : 映画

チバットマン、世界へ。

千葉で活躍している話題のチバットマンがイギリスのBBCニュースで取り上げられたぞ。


初め彼の存在を聞いたとき、どうせ安っぽいコスプレの目立ちたがり屋だろ、と思っていたんだけど、そのクオリティの高さに驚きました。スーツもバットポッドも、何度見てもかっこいい。
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見かけだけじゃなく、志の高さにも感心する。
震災にあった福島の人達に笑顔を与えたい。そう語る彼の目は本物のヒーローの目である。
街の人達のこの笑顔、なんだか涙が出てきませんか?ヒーローはやっぱりいるんですよ、誰だってヒーローになれるんだ。
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でも、どこか笑いを誘うのもチバットマンの良い所。
声まで『ダークナイト』のバットマンだし。それを同じように吹き替えるBBCにも笑います。
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かっこよくスーツを装着。でも大富豪のはずのバットマンが庶民的な一軒家から出てくる姿に笑う(笑)
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多分普通のガレージなんだろうな(笑)
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しかしこの目である。これだけは本家本元に肩を並べるほどだ。意思の強いヒーローの目をしてます。
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やっぱりスーパーヒーローは最高ですよね。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

もうダサい格好のヒーローとは言わせない!:『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のブルーレイを購入しました。
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スーパーヒーローの映画はたくさんありますが、正直に言うと、心底面白いと思った作品ってあまりないんですよね。
ヒーローのデザインはかっこよくて好きだけど、演出的に今一歩で気分が乗れないものが結構多いんです。
アイアンマンだって一作目は良かったけど、それ以降はノリが合わない。キャラやメカなどの素材を十分活かし切ってないんですよ。
ソーやキャプテン・アメリカ、ハルクも今一歩。心から面白いと思えたのは、サム・ライミ版のスパイダーマン2。バットマンは、ティム・バートン版の1、そしてノーラン版ぐらい.
しかし『アベンジャーズ』は文句なく面白かった。素材の活かし方や演出など申し分なしです。
では『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』はどうかと言うと。
これが、『アベンジャーズ』を超えるぐらいの面白さなのだ。その面白さは完全にヒーロー映画の枠を超えています。
より生身の人間に近いキャップと言うヒーローと、今回の物語である、現代的なサスペンスアクションと言った内容が、相乗効果となって面白さを生んだ形だ。
マーベルの新しいヒーロー映画『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』がもうすぐ公開されます。
現在全米で大ヒット中で、興行成績歴代ナンバー1の記録を作ったと言われている話題の映画。批評家からの評価も凄く高く、はたしてウィンター・ソルジャーを超える面白さなのかと、今から非常に楽しみです。

自宅のキャップと仲間達
なにかがおかしい?それは気のせいだ(笑)キャップと美女とハゲ、パッケージと同じでしょ?
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キャップの新しい相棒ファルコン。機械の翼で空を飛ぶかっこいいヒーローだ。
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けっしてこんな乗り方はしない(笑)
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

スタローンとシュワルツェネッガーをどういったシチュエーションで戦わすと面白いかを考える

映画ランボーのフィギュアが今日届きました。
パッケージの画像は『ランボー2』となっていますが、正直、2と3の違いが分かりません。判断できます?
製品の販売を手掛けているのは、低価格でありながらクオリティの高い製品を送り出しているNECAです。
そりゃ、2000〜4000円代のものだし、それ以上の価格で販売しているフィギュアと同じクオリティを求めるのは酷ってなもんです。
たまに当たり外れはありますが、でも低価格であろうと映画ファンが満足できるものを提供しようといったこだわりをもったメーカーである事は確かです。フィギュアから制作者の作品愛が伝わってきます。
でも問題は、そのこだわりが量産ラインに乗る事でスポイルされてしまうことなんです。どうしても流れ作業のなかでミスが多発してしまう。
値段が値段なので割り切るべきなのですが・・・

今回のランボーも、いつものNECAクオリティで安心してもいいようです。ランボーの特徴をよくとらえています。これで2500円なら大満足。
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近くによってもアップに耐えられるクオリティを維持しています。
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しかし、やはり出てしまった。大外れをひいてしまいました。塗装ミスで目がロンパってます。
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彼みたいに目が動けばいいんですけどね。まあ彼は彼でこのままでもいいんですけど(笑)
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ちょっと残念なのが、付属武器に弓矢がついていないことです。おそらく、裸ではないタンクトップバージョンが出る時に弓矢がついてくるんでしょう。
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ランボーに憧れてサバイバルナイフを買ったことを思い出します。かっこいいですよね。
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ようやっと同じ土俵に立つ事ができました。このサイズではロッキーしか持ってなかったんですよ。同じ軍人同士、今後色んなドラマが展開されそうです。それはまた近々。
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泥んこの彼も出るかもよ(笑)
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テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

ハリウッドセレブ達のプライベート画像が流出

朗報!いや悲報。
ハリウッドセレブたちのプライベート画像がネットに大量流出したぞ。
あんなことやこんなことなど、スター達のあられもない姿が大写しに。
すっぽんぽんの状態でご満悦な表情をしているセレブ達。
嬉しいいいい!いや悲しむべきことだ(キリ)
AppleのiCloudに保存されているデータを第三者がハッキングしたことで流出したそうだ。
ハッキングした人ありがとう。いや許すまじ。
Apple製品を使っていてiCloudを利用している人は気をつけましょう。変なテキストや画像もちゃんと残ってるからね。このニュースを聞いて自分も焦りました(笑)すげえあるし(笑)でも流出しても誰も騒がないけどね(笑)
で、流出した画像で一番話題になっているのがこの人。
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ジェニファー・ローレンスです。
『X-MEN』のミスティークや『ハンガー・ゲーム』の主人公を演じる今最も旬な若手女優です。それ以外の作品でも数々の映画賞で女優賞を受賞するなど、演技派としての地位も確立しています。
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他には、キルスティン・ダンストも流出している模様です。
でも、これがもしヌードだとしても全然ありがたくないんですよね。だって既に脱ぎまくってるし(笑)子供に大人気のスパイダーマンでも乳首立てちゃってるし(笑)
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やはりジェニファー・ローレンス!彼女のヌードに価値ありだ!
その彼女の自撮りヌード画像が大量に流出したのだ。
べつに普通に撮ったのであればここまで大騒ぎになることはなかったんだけど、問題はそのポーズ。
恥ずかしいポーズで恍惚とする表情からは彼女の本当の姿を見る事ができます。それとも女性にはこんな願望があるんでしょうか。
ではその姿をご覧いただきましょう。
と言いたいところですが、さすがにそのまま見せるのは問題があります。
そんなわけで、多少画像に加工をほどこしました。
裸は裸でも、彼女が演じたミスティークであれば問題ないはず。
無理矢理なところもありますが(笑)ではどうぞ。
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他にもたくさんの画像があるので、あとはご自由にどうぞ。
しかし!誰がこんな卑劣なことを・・・ぜったいに許さん!!・・・・・・・・・・

テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

戦争疑似体験:『ローン・サバイバー』

マーク・ウォールバーグ主演『ローン・サバイバー』のブルーレイを購入。
サバイバー

現段階では、自分が見た戦争映画の中でもダントツの出来だと断言できる。
戦争映画に必要なすべての要素が最高の状態で込められています。
恐怖してください、そして感動してください、それは実話だからこそ感じることができるのです。
その前に、以前に書いたレビューをどうぞ。

http://wako8500.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

こんなローン・サバイブもイヤだ(笑)
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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