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藤原竜也の芝居にはいつも笑います:『モンスターズ』

久々に、これは酷い、と思えるような映画を発見。
藤原竜也、山田孝之主演『モンスターズ』。
自分の視界に入っている人間を意のままに操る藤原竜也と、唯一能力にかからない山田孝之との死闘を描いた作品。
もろに『コードギアス 反逆のルルーシュ』と『デスノート』じゃんwおそらくパクったんでしょう。あの設定面白いよね、ならまた作ってみよう。そんな適当な思いつきで作られたような気がします。
モンs
モンt

どちらも大ヒットした作品です。ギアスとデスノート。人の意思と死を思いのままに操る能力を手にした主人公は野望を抱きます。そしてその野望のために邪魔な人間を能力を使って次々と消していくのです。また、彼らには優れた頭脳があり、その頭脳戦が物語を一層面白くしていました。
でも『モンスターズ』では・・・


ギアスの目を持つ藤原竜也登場w
モンu

人を意のままに操りますw
モンb

でも唯一操れないのが山田孝之だった
モンc

なぜ操れない・・
モンd

そんな話になっていきますw
モンe

運転手を操って車で敷こうとしたり
モンg

一般人を操って上からベンチ落としたりw
モンh

山田孝之の目の前にいるママさん操って赤ん坊を落としたりwそして山田孝之ジャンプw
モンi

刑事?を操って撃ち殺そうとしたり
モンf
 
でも助かって悔しがる藤原竜也
モンj

でもとうとう成功します。ばんざーい。でも・・
モンk

彼は死ななかったのだ。なぜなら・・ww
モンl

やりすぎたんで遂には特殊部隊が出動します
モンm


モンn

レクター博士かよw
モンo

で、なんだかんだで脱出できて再び闘志を燃やすギアス竜也
モンp

そして彼が次にしむけた刺客は・・
モンq

もう笑うしかありません
モンr

こいつらバカだろw初めからそれを狙って作ったんだったら評価する。そこが『コードギアス』や『デスノート』にはないスタッフのこだわりなのかも。
藤原竜也の演技も相変わらずで笑えるしwww
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テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

ハリウッド版『ゴジラ』の予告に隠された驚くべき内容

ハリウッド版『ゴジラ』の第二弾予告が公開されました。
オリジナルのゴジラは、水爆実験により深海の住処を追われたゴジラが地上に現れるといった話でした。
人間の身勝手で愚かな行いにより仕方なく地上に現れただけで、実はゴジラ自身はなにも悪くはないんです。そのゴジラに対してまたもや人間は勝手な攻撃を与える。
ゴジラとは人間が招いた災いの象徴であり、天罰を下す怒りの神でした。
ハリウッド版『ゴジラ』はオリジナルをリスペクトした内容だと言われています。公開された第二弾の予告ではそれを感じさせる内容になっているようです。

それでは恒例の、妄想解説を始めることにしましょう。

岸の向こう側で暴れるのは、もちろん我らが怪獣王。実にナイスなアングルです、怪獣映画はこうでなくては
ゴジa

今回の映画はデザスタームービーとして見る事もできるでしょう。その被害は大きな自然災害にも匹敵します。それはあとのシーンでも分かります。
ゴジb

アメリカに終わりが近づくときには必ず女神が潰れますwパニックムービーのお約束ですね。
ゴジc

迫り上がる海水と船舶。怪獣王登場にふさわしいシーンです。やはり怪獣映画はこうです。
ゴジd

で、その巻き添えを食って津波に飲み込まれる人々。前に説明した自然災害とはこのことです。
ゴジe

捜索する軍隊がそこで見つけたものとは。
ゴジf

核。とうとうゴジラの真のテーマに迫ってきました。
ゴジg

白黒フィルムに映るゴジラの背びれ。映像は1954年に撮られたもので、オリジナルゴジラが作られたのもこの年です。そして水爆実験が行われゴジラが誕生するのだ。
ゴジh

水爆です。マークから対ゴジラ用だと分かります。でもマークが可愛いw
ゴジi

時代は過去へと遡り、1954年のある場所へと映像が変わります。そこにはゴジラが。
ゴジj

遂に放たれた水爆ミサイル。オリジナルと違うのはここ。水爆実験ではなくて初めからゴジラに攻撃する目的で水爆が使われたようです。
ゴジk

遠くに見えるのは、軍隊とゴジラとの戦いで起きた戦火でしょうか。手前には戦地へと輸送されるミサイルが見えます。
ゴジl

主役は『キックアス』のへたれヒーローが演じます。その父親には『ブレイキング・バッド」のドラッグ製造先生w『ブレイキング・バッド』ファンの自分としてはそれだけでも価値のある映画です。
ゴジm

ミサイル弾頭の後ろになんだか気持ち悪いものがからまってます。
ゴジn

空から舞い降りてくる謎の物体!羽が生えている!?ゴジラじゃないよね、これはもしかすると!
ゴジo

で、ドボーンと海中に突っ込みます。なんか尖った体が見えます。これは絶対にゴジラじゃない。
ゴジp

怪獣の骨?墓場なのか?もしかしたら他にもたくさんいるとか。さっきの空飛ぶやつももしかして・・・
ゴジq

さらに、これまた正体不明のかぎ爪。これもゴジラじゃない。では持ち主の正体とは。
ゴジs

かぎ爪アターック!
ゴジt

最後の締めは、やはり我らの怪獣王の雄叫びです。
ゴジu

どうでした?ますます期待が高まり楽しみが増した予告でしたよね。なかでも一番に気になったのが、あの羽の生えた生物とかぎ爪。もしかしたら、ゴジラ以外の怪獣が登場するんではないでしょうか。とすると、羽のやつは間違いなくラドンですよね、じゃあかぎ爪は?だれか詳しい人いません?
ゴジw

もしそれが事実なら、これは大事件ですよ!なんて言うビックなサプライズ!最終的には怪獣大戦争になるのかもしれない!
と、そんな感じで妄想にふける自分なのであったw
でもマジなんじゃないの?

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ジャンル : 映画

こんなおっかない人がまさかのディズニー出演

少し前に『凶悪』と言う邦画を映画館で観たんですが、これがとんでもなく怖い作品だったんですよ。映画は実際の事件を元にして作られています。
雑誌編集社のもとへ刑務所に服役している死刑囚から一通の手紙が届きます。実は自分にはまだ誰にも話していない余罪があって全ての殺人事件の首謀者は他にいると。
編集部の人間(山田孝之)は彼に会いに行きその口から驚くべき事件の全容を知る事になります。
その死刑囚を演じているのは電気グルーヴのピエール瀧です。そして死刑囚が先生と呼ぶ事件の首謀者をリリー・フランキーが演じています。

これまで色んな殺人犯の出る映画を観てきましたが、人間をいたぶりながら殺す殺人犯をここまでナチュラルに演じた俳優を見た事がありません。しかも殺す相手は年寄りばかり。本物の鬼畜です。
またいたぶりかたが、冗談とも本気ともつかないような悪ふざけをしてるような態度で、まるでスナッフフィルムを見ているような怖さがあります。スナッフフィルムとは、実際の殺しの現場を撮影した作品のこと言い、だがそのほとんどは作り物だと言われています。
凶悪a

見た目良い人で飄々とした態度と口ぶりのリリー・フランキーに対して、見た目完全にヤクザで口よりも手が先に出る直情型のピエール瀧。全然違うタイプの人間ですが、その正体はどちらも悪魔のような人間です。そんな彼らなのに、なぜか自分の家族や仲間に対しては愛情を持って接していて、そこがまた現実的で怖かったりします。
殺人事件が起きた際、犯人を知る人間にインタビューをした時に「まさかそんなことをするような人間に見えなかった」と答えたりするじゃないですか、もしかしたらリリー・フランキーが演じたような殺人鬼があなたのすぐ側にもいるかもしれません。
今年の日本アカデミー賞は間違いなくこの二人のうちのどちらかが受賞するでしょうね。おそらくピエール滝が助演で受賞する可能性が高いです。アカデミー賞以外でも既いくつか受賞しているのでほぼ間違いありません。
彼って本当に凄いですよね。電気グルーブに楽器が弾けない彼が必要なのか?と以前思ったことがありますが、実際には作詞を手がけていて映像関連に造詣が深いことからPV製作にも彼が関わってるらしいし、瀧なくして電気グルーブは存在出来なかったと言われています。
多くの映画にも出演してますし、俳優としての知名度もなかなかのものです。それが決定的となったのは、HNKドラマ『あまちゃん』への出演です。寿司屋の大将、梅頭役で全国のお茶の間の顔になりました。朝、あの笑顔に癒された人達がどれほどいたことか。と同時に、その笑顔が怖いと感じてた人もいたはず。だってあの映画を見てしまうとw
凶悪f

またバラエティ番組への出演も多くあります。でもやっぱりあの映画を見てしまうとw
そして瀧に大きなオファーが飛び込んできます。なんとそれは、ディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』への声優としての出演なのでした!これには自分もびっくり。あのディズニーですよ、まさにステイタス中のステイタス。
凶悪e

で、その彼が声を当てるキャラクターがこれ
凶悪c

wwww
エルサの魔法で作られた雪だるま、オラフを演じます。めっちゃ可愛いやん、あの殺人鬼が演じるとはとても思えませんw
凶悪d

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ハリウッド版『ゴジラ』の大きさにビックリ!

ハリウッド版「ゴジラ』の最新ポスターが公開されました。
ゴジラでかいa

でかい!とにかくでかい!ゴジラの大きさにびっくり。
最初に公開された尻尾だけのポスターを見た時も驚かされたけど、正直まだ半信半疑だったんですよ。だってあまりにもでかい。その尻尾の大きさときたら、周りに飛んでいるヘリコプターがまるでハエか蚊。しかし今回公開された最新ポスターを見るとあの尻尾が実際の大きさであったことが分かります。でもまだ疑いが・・単に大げさにしてるだけじゃないの?確かに実現したら面白いとは思うけど、こんなでかぶつを地上に歩かせるなんて色んな意味で無理がある。
ゴジラの尻尾a

普通こう言う映画に出てくる怪物って突然現れたり姿を消したりして神出鬼没なところがあるじゃないですか。でもあれだけでかいと身の隠し様がない。その巨体を常にさらしながらのっしのっしと地上を破壊しながら歩いてるんでしょうか。そうなれば絶好の的にもなるわけで、しかもでかいのでミサイルを楽々当て放題。それでもまったく効かないんでしょうね。さすがは破壊神。ゴジラの英語のつづりはGODZILLAになります。GOD-ZILLA。海外の人間にとってゴジラとは神を意味します、だから特別の存在であり絶大な人気があるんです。今回の映画はそこを強調したものになるみたいです。
しかし、そんな怪物を相手に人間がどう対抗するのか、そんな妄想も膨らみます。その戦いを描いたのが、第二弾として公開されたポスターのビジュアルなんでしょうね。
パラシュートa

ゴジラに向かって降下するパラシュート部隊がどんな戦いを見せるんでしょうか。
そんな圧倒的スケールで描かれそうなハリウッド晩ゴジラですが、発売されるフィギュアだけはなんだか可愛いですw
ゴジラのおもちゃa

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

クロエちゃんペロペロ:『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

こんにちは、女子フィギュアのリプニツカヤ選手とラジオノワ選手の演技を見ながらニヤニヤしている『キックアス』ファンのヒッシーです。もうこれだけで自分が何を言いたいのか察しがつくはずw
22日から『キックアス2/ジャスティス・フォーエバー』が公開になりました。しかし、前作もそうでしたが、アメリカと比べて公開が遅すぎる。どれだけ首を長くして待った事か。そのかいあって、全国の映画館で拡大公開されることになったのは嬉しいことではあるが。前作なんて、一部の人が知る人ぞ知るって感じの作品扱いでミニシアター系での上映だったしね。今では主演のクロエ・グレース・モレッツの人気も爆発して、ハリウッド一の若手女優にまで成長しました。こんなにビックな女優に、ミニシアターで公開することになりました、では失礼ですからね。
前作は劇場に三度足を運んだほど大好きな作品です。見た人すべてが思っていることだとは思いますが、なんといっても、この映画一番の魅力はクロエが演じるヒットガールの可愛さです。もちろん作品の面白さは他にもあります。
コミックや漫画で描かれるヒーローは絵空事でしかないのか。なぜ誰もヒーローになって人助けをしないのか。そんなことを考えるオタク青年がヒーローコスチュームを着てキックアスとして活動をするのですが、そこには現実が待ち構えています。
ヒーローa

とにかく弱かった。しかも普段からへたれな部類に入る人間です。そんな人間が下手な事に首を突っ込むと痛い目にあうだけです。それが現実ってもの。
青年はある日、本物のヒーロー活動をしている少女とその父親に出会います。しかもその親子はめっぽう強かった。ギャングやマフィアなどの悪人を相手に死の制裁を下す二人。しかしそれは後々、マフィアと親子との間にある因縁の戦いへと発展していきます。
ヒーローb

その争いに巻き込まれたキックアスが本当の勇気と正義を得ると言うのが前作の『キックアス』でした。ヒットガール可愛い〜とか、クロエたん萌え〜だけの映画ではないのです。
親子にしても、なぜヒーローコスチュームを着て活動しているのか、その理由もちゃんとあります。単なるヒーロー好きのコスプレイヤーじゃないんです。そこには悲劇があり、ヒットガールはそのために殺しのスキルを覚えさせられた、ある意味可哀想な少女かもしれません。また彼女の父親を演じるニコラス・ケイジの芝居がそれら物語に説得力を持たせています。今から思うとかなり贅沢なキャスティングですね。
しかし、そんな意外と深い物語であっても、やはり映画の全ての魅力はヒットガールにつきます。
ヒーローc

11歳の可愛い女の子が放送禁止用語を口にしながら悪党を殺しまくる。襲ってくる敵を相手に、長刀で手足を切断し2丁拳銃で頭を打ち抜く姿に世のロリコン共は大興奮しましたwもしくは、新たにロリコンに覚醒した人間がどれだけいたことかw
日本では特にであり、昔から幼い少女らが戦う漫画やアニメが多いこの国では熱狂的なヒットガールファンを多く生みました。でも、なぜそんな作品が日本には多いんでしょうね、世界中を見回しても日本だけが異質です。
ヒーローe

『キックアス2』では、そんな彼女が15歳になりました。身長が伸び、膨らんだ胸と迫り出したヒップが大人の色気を放ちます。はたして前作のヒットガールファンはどう受け止めたのか。
ヒーローi

ずばり言います。今回の続編ではヒットガールの魅力があまり出ていません。姿形以前にキャラクターとしての魅力を全然感じない。壮快さやかっこよさを感じた前作の戦いも今回は遥かに下回ります。
ただ、ヒットガールとしての魅力は薄れましたが、体は大人になってもなぜか顔だけがなにも変わらないクロエちゃんのおかげで、昔からのクロエファンとしては彼女の可愛いさだけは二時間たっぷり堪能することができました。けっこうハリウッドに多いじゃないですか、売れたとたんにビッチっぽくなる女優が。それが彼女には皆無なんですよ。物語の中でも普通の女子高生を演じるために奇麗に着飾る姿があるんですけど全然あか抜けていない。鼻は上を向いていて相変わらず子豚さんみたいだし、特別凄い美人と言うわけじゃないけど愛嬌があるんですよね、自分はそれが彼女の良さだと思っています。あと唇が良い、あの厚みのあるぽてっとしたところが。
ヒーローj

キャラクター的には前回に及ばないけど、いくつかの萌えシーンはあります。
男の子にデートに誘われてパーティーに行くんだけど、そこで彼女を待っていたのは彼女に嫉妬した同級生の女子とその取り巻き連中からの冷たい歓迎で、それは全部仕組まれたことだったと言う場面。その場所に取り残されたクロエが一人でとぼとぼと歩いて帰って涙を流す場面にやられてしまいました。またその時に着ていた服が可愛らしいミニのワンピースで、今までのクロエちゃんのなかで一番可愛かったかも。
リメイク版の『キャリー』もそうなんですけど、彼女って虐めにあって気弱そうにしてる姿がはまってますよね。それも彼女の容姿がハリウッド女優らしくないせいだと思います。ミーガン・フォックスみたいな顔だと絶対に演じられない。
ヒーローk

では、キャラクターとしての魅力がなくなった本作に、もう一つの面白さであった物語の良さはあったのかと言うと、それもいまいち。別に面白くないわけじゃないんだけど見ていて全然感情移入できない。その原因は、登場人物全員の痛さにあります。それを一番に感じたのは、キックアスの活躍に影響を受けたヒーローコスチュームを着た人達がチームを結成して自警団を組むところです。
ホーローg

前作の親子にはそうなる理由があったし、ヒットガールに至っては、11歳の少女と言う、無垢の少女だからこそあのキャラクターや残虐性が生まれたいった説得力があった。でも、いい歳をした普通のおっさんやおばさんがヒーローコスチュームを着て悪党を殴り倒す姿にかっこよさや爽快感は感じないし、世間的に見たら単なる頭のおかしい危ない集団でしかない。いくら悪いやつらを懲らしめても世間一般的には犯罪ですし。成長したヒットガールのアクションに以前のような気持ちを感じなくなったのはそんな理由もあるんでしょう。世間とのズレや日常から浮いた異質さを感じてしまうんです。そこにどう折り合いをつけて自分の今後の道を行くのか、それが映画のテーマの一つでもあるんでしょうけど。
ヒーローf

前回でキックアスに復讐を誓ったレッドミストと主人公二人との間に起こる復讐に継ぐ復讐といった物語がまた陰惨で残酷。殺し合いに始まり多くの犠牲者を出す事になるんですが、ここまでする必要があったのか?と言う展開とエグイシーンが連続します。劇場にはどう見ても12歳か13歳ぐらいの子供が入ってたけど良いの?
ヒーローh

前作はかなり笑える場面もあったけど、今回、そんなエグイ話とシーンがある中でギャグがあっても笑うに笑えない。劇場では微妙な空気が流れていました。まさかあんなにもリアルなゲロと下痢がはっきりと映し出されるとは・・・あれは駄目やろ。場内ドン引き。でも子供らはえらく笑ってました。やはり子供はああ言うネタが好きなのか。エンドロール後のシーンも、どうリアクションをとっていいのか分かりません。エグ、と顔をしかめるだけでした。バイオレンス映画は大好きですよ、でも今回ばかりは、売りであるはずのバイオレンスシーンにセンスがまったく感じられなかった。前作はあれほどスタイリッシュでかっこよかったのに。
原作はどうなんでしょうかね、聞くところによると映画以上の過激さらしいですが。
監督が変わったことによる理由もあるでしょうね。監督のマシュー・ボーンは前作の手腕が評価されて『Xメン:ファースト・ジェネレーション』にも起用されました。あれも相当良く出来た作品で『Xメン』シリーズ中最も評価の高い作品です。
と言うわけで、前作が好きでしょうがない人はあまり期待をしないで見に行きましょう。クロエちゃんの可愛い顔を堪能するんでしたら文句無くおすすめできる作品です。



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恐怖、クロエ・グレース・モレッツ、のようなもの

ついに22日から『キックアス2/ジャスティス・フォーエバー』が公開されるぞおおお!
大好きなヒットガールとクロエ・グレース・モレッツにまた会える!
可愛いくて強い、キュートで強い、美しくて強い、ラブリーで強い、萌えで強い、あのヒットガールと映画館で会えるのだ!
心臓のドキドキが止まらないぜ!

あなたの
ヒット4

ハートを
ヒット2

ね・ら・い・う・ち♡
ヒット1






ヒット3


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ジャンル : 映画

エロが見所:『キャプテン・アメリカ2/ウィンター・ソルジャー』

峰不二子みたいなエロボディなんてこの世に存在するはずがない、と思っているあなた、それは間違いです。
これを見よ!!
セクシーb

アベンジャーズでお馴染みのブラック・ウィドウです。その彼女が『キャプテン・アメリカ2/ウィンター・ソルジャー』に登場する姿がこれ。
なんなんですか、この犯罪的にエロい体は!おっぱいの形といい、くびれた腰に突き出たお尻といい、ムラムラしてくるんですがw確実に前作よりか進化している。ストレートにした髪がまたエロい。もう作品を見るまでもなく傑作と言ってしまおう。最高のエロ映画に決定であるw
て言うか、スカーレット・ヨハンソン自身がエロすぎ。
ついでにもう一つ、昨年一押しのエロボディを紹介しようw
『ダークナイト・ライジング』のキャットウーマンだ。アン・ハサウェイの体にピッタリとフィットしたスーツがアンのエロいボディをはっきりと浮きだたせている。特に後ろから見たお尻が大迫力で、映画は終始彼女のお尻ばかり見ていました。それを意識したカメラアングルが多かったし。絶対あれわざとでしょwお尻を突き出してバットポッドに乗るキャットウーマンがまじでやばい。
セクシーc
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しかしなんといっても永遠のナンバー1は、『スペースバンパイア』の裸吸血鬼ねえちゃん。演じるのはマチルダ・メイ。
彼女の顔から体にいたるまで全てがお気に入りです。
セクシーe

彼女とのディープキスの代わりに生気を吸い取られてゾンビになってしまうけど、それも致し方なし。
正体はこんなんだけどさ。
セクシーf

突然の予告です。
バットマン

早くも第二弾がw

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指輪なんか、もう捨てた:『マニアック』

TOYOTAのノアのCMにイライジャ・ウッドが出てる!きゃああ!フロド~!と歓喜したロード・オブ・ザ・リングファン、イライジャ・ウッドファンが全国にどのぐらいいただろうか。


あの手のキャラクターは腐女子人気が高いだろう。なんたって、ファンタジーの世界に登場する美形キャラだ。おまけに、その他のキャラクターもイケメンぞろい。こんなにも同人誌になりやすい映画はないはず。素顔のイライジャも、まるでファンタジーの世界から抜け出してきたような奇麗な顔立ちであるので、俳優としてもその手のファンからの人気は絶大だ。
マニアh

しかしそんな腐女子人気も、この映画を見れば考えを改めなおすことになるだろう。
タイトルは『マニアック』。1980年に公開された同名タイトルをリメイクした、2013年公開のホラー映画です。ではその一場面をどうぞ。
マニアa
マニアb

女性の髪の毛を頭皮ごとはぎ取る変態殺人鬼の役をイライジャ・ウッドが演じています。
改めて言っておきますが、ノアのCMでチャーミングな笑みを浮かべている人と同一人物です。
マニアg
マニアa

もう『マニアック』を見てしまうと、彼がどんなに笑顔をふりまいても邪悪なものにしか見えないw
そして確信したのが、彼のホラー映画愛。実は以前からなんとなくは感じていました。それを初めて感じたのは『シンシティ』で人食い殺人鬼を演じた時です。
マニア11

『ロード・・』三部作が終わって次に出たのがこれ。しかもはまり役。そして2012年、彼はホラー映画専門の映画製作会社を作ります。ここで決定的となり翌年の『マニアック』への出演。さらにこの後には、『グランドピアノ』と言うサスペンスホラーが控えます。
彼にはこのままホラー道を突き進んでいってもらいたいものです。しかしまだまだ足りない。真のホラーキングを目指すにはもっと修練を積むべきだ。オリジナルの『マニアック』を見るとそう感じてしまいます。
オリジナルの主人公は正真正銘の変態殺人鬼でしたからね、誰が見ても生理的嫌悪感を抱く容姿と芝居が強烈です。
マニアc

つねに、ん~とかふ~とか、低いうめき声と鼻息が出てるのが更に気持ち悪い。加えて獲物を狙う視線と行動の演出がまんま13日の金曜日なので、変態的な気持ち悪さがあるぶん余計に怖い。トム・サビーニが特殊メイキャップを手がけたゴア描写も手抜きなし。
それに比べて、リメイク版の『マニアック』とイライジャの芝居はどこか洗練されたお洒落な雰囲気と言うか・・。
昨年公開された『死霊のはらわた』のリメイクを見た時も思ったんですけど、80年代ホラー特有の如何わしくてアンダーグラウンドな雰囲気が再現しきれてません。
以前、ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが作った『グラインドハウス』と言う映画が、わざと傷が入ったフィルムのような映像にすることでその再現を試みましたが、それでも加工して作った感が否めなく、時代の空気感までは再現できなかった。なぜなんでしょうね、あの時代でしか実現できないなにかが確かにあるんです。
チラシからして全然違う。
マニアd
マニアe

イライジャもあの時代に生まれたかったろうにw
こうして書きながらも、目の前のテレビにはノアのCMが流れています。
彼のその目が、ピーターラビットを襲わんとするハンターの目に見えてしかたがありませんw
マニアf

現在レンタル中。


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リメイク版ロボコップがまさかの・・

2月14日〜16日までの全米映画ボックスオフィスランキングが発表されました。
さてリメイク版ロボコップの順位と興行収入の結果は。
なんと、初登場3位で収入二千万ドルの爆死・・制作費1億ドルでこれはまずい。
ここからランキングを上げることはまずないので、週末三日間でこれだと今後の売り上げが酷い事に・・
ちなみに、格付けサイトのRotten Tomatoesによる評価は、評論家支持率49%に対し、観客支持率は66%です。話題の期待作として見ると、これはかなり低い数字です。やはりオリジラルを超えられなかったことが批難された原因か。
あと自分が思うに、ロボコップを初めから人間臭く描いたことがいけなかったのでは。
この画像を見るとそんな気がしてならない。
ロボa
ロボb

顔のバイザーを外すと途端にコスプレイヤーになってしまうんですよねw
しかも嫁とラブラブだしw
前作にあった悲しさを感じない。けっこう幸せそう。息子とも上手くいってるみたいだし。
日本は来月から公開です。その評価の真偽は実際に見てからですね。

そのロボコップを抑えて一位と二位を記録したのは、二位の『アバウト・ラスト・ナイト』と一位の『The LEGO Movie』です。共に初登場。


『アバウト・・』は、80年代にデミ・ムーアとロブ・ロウ主演で作られた『きのうの夜は・・』のリメイクで、評論家支持率76%に対し、観客支持率81%になっています。1250万ドルの制作費に対して、2700万ドルの収入。ヒット確実です。
オリジナルは見た事も無いし、リメイクの方は評価が高いので、まあ面白いんでしょう。でも日本では絶対にヒットしないでしょうね、へたすると公開自体がない可能性がある。予告を見てもなにが面白いのかさっぱり分からないし。個人的にもわざわざ劇場に行って見るようなタイプの映画ではないです。このあたりに、海外と日本とでのヒット映画の温度差を感じます。文化や国民性の違いだけではなく、字幕だから面白さが伝わりにくいといった理由もあるんでしょうけど。そういったドラマは吹き替えを見ると理解しやすいです。

そして一位の『レゴ・ムービー』。評論家支持率95%に対して、観客支持率93%!!化け物か!6000万ドルの制作費に対して、1億2900万ドルの収入!ぼろ儲けです。
確かにレゴは世界的にも人気のおもちゃだけど、アメリカでの人気は異常。分からない、やはりこれも文化の違いか。多分これも日本ではヒットしないような気がします。
全米のランキングは本当に謎だらけです。しかもこの下にはまだまだ知らない映画がたくさん。それが映画大国である証なんですけどね。






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さらば戦士達

前回までは・・
ついにウッディの本体を追いつめた二人。
しかし、ウッディは真の力を解き放とうとしていた。
そして彼らの戦いを眺めていた謎の人物とは。
長きに渡って繰り広げられた戦いは、今、決着の時をむかえる。
決戦2
決戦3


「これが私の真の姿だああああ!」
決着1

決着2

!!!
決着3

「ものもーーーーす!」
決着4

「お前らな、俺はこんなところで道草くってる暇ないんだよ。早くめちゃイケの収録に行かなきゃなんないんだからよ」
決着5

「がっぺむかつく、がっぺむかつく」
決着6

ウッディは知らなかったのだ、変身にはリスクがあることを。異星人の変身は、時に奇行種を生み出すのだ。
これで地球は救われた。戦いは終わったのだ。地球のために戦ってくれた戦士達よ、ありがとう。

・・・・・・・・・・・・・
決戦3
「ファイトよ、コブラ」
決着7


「がっぺむかつく、がっぺむかつく、がっぺ・・」
決着8

決着9

THE END

早く完結させるつもりが最終回でとんでもない目にあってしまいましたwまさかこんなに画像が多くなるとは。
楽しんでいただけたでしょうか。またいつの日か彼らが復活する時がくるかもしれません。
て言うか、帰って来てもいいんでしょうかw
それではいつの日かまた。

テーマ : 映画関連ネタ
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イケメンゾンビ:『ウォーム・ボディーズ』

最近のゾンビ映画って少しコメディ要素が入ったものが多くありません?昔なら、ゾンビが現れたことで文明が崩壊して、残された人類には滅びの道しか残されていないと言った終末的世界観の作品がほとんどでした。
そこから走るゾンビが登場して、それに対する人間のアクションにも幅が広がったので、よりアクション性の強いゾンビ映画がたくさん作られていきなした。『バイオハザード』シリーズがそうですよね。
そんな作品達でしたが、似たような作品はマンネリ化を生んでいきます。そこで考えだされたのが笑いの要素です。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ブレイン・デッド』『ゾンビ・ランド』など、ゾンビだらけの世界になったのにもかかわらず主人公がニートのだらしない男だったり、真っ先に死ぬような軟弱男が生き残って活躍したり、あまりにも過剰すぎるスプラッタシーンが逆に笑い転じたり、様々なアイデアの作品が考え出されました。
でもそれも、二番煎じ的な作品がまたもや増えていきます。レンタル店に『〜ゾンビ』とタイトルが付けられた、いかにもB級C級作品が置かれているのを目にしたことがありません?ホラー、アクション、コメディ、ともかくいろんなジャンルで溢れかえったいるのが現在のゾンビ映画の現状です。
そんな中、『ウォーム・ボディーズ』と言う作品を昨日レンタルしました。数ヶ月前まで大手シネコンで上映していた作品です。
物語は、ゾンビになってしまった青年が一人の少女に恋をするといった話です。
死c

これだけを聞くと、やはり前に説明した色物的なゾンビ映画に思えますよね。しかし大手シネコンで上映するぐらいだからそれら作品とは違うものがあるんでしょう。でもほんとかな?そんなにわかには信じられない気持ちで作品を見てみることにしました。
世界中がゾンビに覆い尽くされ、生き残った人間達は壁を築くことでその中で生活をしています。
ある日、物資を調達するために壁の外へと出た若者達でしたが、そこでゾンビの集団と遭遇してほとんどの者が殺されてしまいます。
ジュリーは今まさに殺される寸前でした。しかしそこに、一人の青年が彼女に救いの手を差し伸べます。その若者はゾンビでした。彼はジュリーに一目惚れをしてしまったのです。
死b

生き残ったのは自分だけ。しかも周りはゾンビだらけ。
「僕といれば安全」
なんとゾンビの若者はジュリーにそう告げ、彼女の手を取り自分の住処へと連れて行くのでした。
こう書くとなんだか突然の告白と展開のように思えますが、実はこの作品に出てくるゾンビには心が備わっていて考えることも出来るようなのです。でも行動だけは従来のゾンビのまま。なんで自分はこんなことをしてるんだろうと疑問に思っています。ただ人間だった時の自分の記憶はありません。記憶を感じたいがために人間の脳を食べるのです。
それを、最初のモノローグでゾンビの若者が語ります。
死a

そして少女との運命の出会い。心があるわけですから一目惚れも当然と言うわけです。
でも相手はゾンビなわけじゃないですか、ラブストーリーとは知っていたけど、絶対無理に決まってるやろ、と決めつけていたわけです。たしかに彼女に優しいしピンチの時も助けてくれる。でもそれだけの理由で好きになれるものだろうか・・。
それが感情移入してしまうんです。残酷で殺伐とした世界では、このゾンビ青年の純粋な心だけが清らかなものに感じてくるんですね、だから魅力的に見えてくる。それをジュリーも感じたのでしょう。そんな二人を応援したくなります。
死d

自宅へ戻ったジュリーを忘れられずに人間に見つかって殺されるのを覚悟で彼女に会いに行くんですけど、完全にロミオとジュリエットです。こうなるとジュリーもいちころですw
死e

そんな彼らを通して周りが変わっていくところも感動的。人間もゾンビも少しずつ変わっていき、互いの立場を乗り越えて歩み寄っていく姿が実に良い。
死f

もしゾンビ映画に完結編と言うものがあるんでしたら、この映画こそが相応しいでしょう。世界が幸せで満たされる最高のハッピーエンドです。
でも最後に、この話ってゾンビ青年がイケメンだからこそ成り立つんですよね、これがデブのきもオタみたいなゾンビだと世界は未だ暗黒のままだw

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

追いつめられたウッディ

地球の存亡をかけた戦いはまだ続いています。もうしばらくのお付き合いを。
前回までは・・
ウッディと戦うために組織された対ウッディ兵団。彼らとウッディとの戦いがついに始まる。
進撃c
進撃4


戦いは熾烈を極めた。
限界を超えた戦いは、ついにウッディを最後の一人へと追いつめる。
残るのは本体のみ。
決戦1

しかし・・・

「ゆるさん、ゆるさんぞ。しかしお前達もここまでだ、私の真の姿を見せてやろう、恐怖するがよい!」
決戦2

「ひゅ〜あいつらの戦いは見てられねえな。そろそろ俺の出番てとこか」
決戦3

次回最終回。お見逃しなく。

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

この女、いい体してやがる:『オッド・トーマス/死神と奇妙な救世主』

『オッド・トーマス/死神と奇妙な救世主』と言う作品が現在絶賛レンタル中です。まあTUTAYAだけでしか借りることが出来ないんですけどね。レンタルはTUTAYAだけって書かれたロゴが貼られてる作品があるじゃないですか、あれです。
この作品は一ヶ月前まで劇場で公開されていた作品でして、僅か一週間だけの限定上映でした。以前紹介した『クロニクル』もそうです。こういった作品は大概にして面白い作品が多いですので見逃すと損をしてしまいます。
内容は一言で言えばこうです。
霊界の死神を見る事が出来る青年が現世で起きる様々な事件を解決する話。ようは『幽々白書』みたいな話です。別に霊ガンみたいな光線を指から出すわけじゃないけどそれでも主人公は意外と強い。それに悪いことを見逃せない熱血漢なところも持っています。
現世で人が死ぬ不幸なことが起きようとすると死神みたいな化け物が地上に現れます。化け物はその死のエネルギーを好んで現れ、時には死を誘導するような行動をする時もあります。それをなんとか回避させるために主人公のオッド・トーマスは奔走するのです。
オッドc

また事件に巻き込まれて死んでしまった人間が事件を解決してほしいとオッドの元に現れるのも彼が悪事を見逃せない理由です。特に可愛い美少女が現れたりすると酷く同情してしまうんです。これは誰でも同じですね。w
オッドb

ただ『幽々白書』と違うところは、化け物が人間に直接危害を加えないことです。物理的に接触することが出来ないんですね、人間に乗り移ってその体を操ることは出来ますが。だから派手なバトルシーンがあるわけではありません。ではどこにこの作品の面白さがあるのかと言いますと、先ほど化け物が現れる理由を、死に値する不幸な事件が起きるからと言いました。
それは殺人事件だったり交通事故だったりします。この映画の面白さは、その事件を解き明かしていくところにあるんです。
通常のサスペンス映画としても十分に面白い内容になっていて、二転三転するどんでん返しもあり見応えがあります。
原作はシリーズとして刊行されているそうなので映画も続編を期待したいところです。
でも個人的に気に食わないところもあります。それは、主人公とその彼女が呆れるほどにラブラブなところです。
幼い頃、占いで生涯を共にすると出てから、それ以来二人はところかまわず愛しあっているのだ。
オッドa

しかも彼女がむちゃくちゃ可愛いのが腹が立つwおまけに巨乳でおしりがプリンプリンしている。w
彼女がアルバイトをしているアイスクリーム屋のコスチュームがぴちぴちのTシャツとホットパンツなんですよ、それがもうたまんないんです。後ろから見たぷりぷりのお尻に興奮してしまいます。何度巻き戻しと一時停止をしたことかw
この二人の必要以上の愛し合いっぷりがしつこいのなんのって。サスペンスな部分は面白いのに、その間間に挟まれるラブラブモードだけが気に食わない。
オッドe
オッドf

しかし、それが必要な演出であったのが最後の最後で分かります。そこで一気に涙が溢れてきました。今まで散々気に食わないとか呆れ返るとか言ってきてごめんなさい。本当に切ないエンディングなんですよ。でもそれを乗り越えて前へと進むオッド・トーマスが凄くカッコいい。彼が活躍する続編が見たくなります。
オッドd

監督はスティーブン・ソマーズ、『ハムナプトラ』や『ヴァン・ヘルシング』、そして僕の好きな『ザ・グリード』を撮った監督です。
やはりこれまでの作品と同じく、A級になりきれないB級臭さを持った作品になっています。でもそれが良い味なんです。
しかし、あのムチムチぷりんぷりんな体が忘れられません、もう一回借りようかなw




テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

17年間ゼリーしか食べてません:『スノーピアサー』

『スノーピアサー』と言う映画を知ってますか?
現在公開中の作品ですが、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『アメリカン・ハッスル』などのアカデミー賞にノミネートされた話題作や『マイティ・ソー』と言ったヒーロー映画の続編が公開されている中ではどうしても埋れてしまいがちな作品です。
ですが絶対に見た方が良い。映画好きなら見るべき作品と断言します。
ジャンルはSFです。ディストピア映画といった分類に入ります。
ディストピアとは、戦争や自然災害などのなにかしらの原因によって文明が崩壊した世界のことを言い、その崩壊した世界を舞台にした映画をディストピア映画と言います。
『マッドマックス』『猿の惑星』『マトリックス』などがその一例です。『スノースピアー』では、地球全体が氷ついた世界が舞台になります。
その凍り付いた世界で唯一存在している生命は、走り続ける列車の中にいる僅かな人間のみ。
スノーc

その列車は世界中に結ばれた線路の上を走り続けます。そして中にいるのは、車両前列で優雅な暮らしをする富裕層の人間達と車両最後列で餓えた生活を強いられる貧しい者達。食べる者がない者達は富裕層の人間が支給する栄養ゼリーを食べて飢えをしのいでいます。
スノーa
スノーb

しかしそんな状況をなんとかしようと一人の男が立ち上がり、彼は列車を支配するために多くの者を率いて先頭車両へと目指します。
スノーe

実は映画を見るまでは偏見を持ってました。だって設定に無理がありすぎる。そもそも、なぜ列車でなければいけないのか。
ようは箱船であるわけです。全ての地上が海水に没した世界で生き残った人間を乗せて航海をするノアの箱船。氷に覆われた世界を走る列車はノアの箱船なのです。
でもそれは、地上が一切ない海だから成立する話であって地上が氷に覆われてるだけでは説得力に乏しい。列車の中で生活するメリットは暖房が効いてることぐらいで、例え氷に覆われて寒くても地下で暖をとることができるはず。地上が見えてるかぎりはそこに生きる望みがあるはずです。まあ、かなり寒いといった設定にはなってるんですけど、やはりいまいち納得できません。凍り付いた線路のメンテナンスとかもどうするの?それで世界中を20年近くも走り続けるなんて絶対無理でしょ。
それに列車内での生活。富裕層にいたっては地上で生活するのとなんら変わらない贅沢な暮らしをしていて、そんな生活を20年近くもどうやって生み出し維持してきたのかと、そんなこともいちいち考えてしまいます。
でも疑問もそれまで。映画を見ればそんなことなんて忘れてしまうぐらいの勢いでストーリーが進行していきます。
なにがなんでも前を目指せ、右も左もない、とにかく前え前え進むのみ。それを行うのは餓えた人間達。そこには無駄な話は一切ありません。餓えた野獣のような人間達ががむしゃらに前へ突き進み立ちはだかるものを全力で排除していく。
敵が送り込んできた恐怖の武力集団相手にもひるまず、互いに血まみれになりながらも前へ進む。それが一両、また一両と乗り越えて行くところに映画の面白さがあります。一体次の車両には何が待ち構えているのか、そんな先の見えない展開が面白い。
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次々と仲間達が倒れ、そして僅かに残った3人がその列車の先で見たものとは。ここからも映画の見所です。
疑問に思っていた生活を生み出すシステムの謎が解けますし、列車の支配者による真の目的も明かされます。このあたりのくだりは世界と人間の本質を見せるような話になっていてなかなか奥が深いです。これもディストピア映画にたびたび見られる内容です。
ラストも良い。絶望の先に訪れる僅かな希望がやはりディストピア映画です。
スノーg

監督はポン・ジュノ。初のハリウッド作品になります。
『殺人の追憶』はサスペンス、『グエムル』では怪獣映画と、どんなジャンルの作品でも傑作を生み出してきた監督です。そしてそれは今回の『スノーピアサー』でも証明しました。
出演者には、ジュノ監督作では常連のソン・ガンホも出演。彼は扉を開くためのプログラムを開発したシステムエンジニアを演じます。
本当に面白い作品ですのでぜひ見てください。多分すぐ終わると思うし・・・

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

恋に溺れるヒーロー:『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

ソーってシリーズを重ねるごとに魅力がなくなっていくんだが・・
ソーって言うのはマーベル映画のソーのことね。
前作は、力の強さにうぬぼれやりたい放題だった息子のソーに堪忍袋の尾が切れた父親が息子を勘当する話しでした。
そして勘当され全ての力を奪われたソーは地球へと島流しの刑にあいます。
ソーはそこで一人の地球人女性と出会います。愛を知り、またこれまでの自分の愚かさを悔いることでソーは再び力を取り戻し真の正義と力に目覚めるのです。
そこからです、ソーが腑抜けになったのはw
愛する女と分かれて故郷に帰る辛さは分からないでもない。まだ同じ地球にいるんだったら多少距離が離れてても列車か飛行機を飛ばせばすぐにでも会いにいける。でもソーの住む場所は遥か宇宙の彼方。まあ簡単に地球へ行けなくもないのだが、行くための機械がある場所にはおっかない番人が見張ってるし、なによりも立場上難しい。次期王であり日夜宇宙の平和を守るために敵と戦っている身分であるため、そうほいほいとお忍びで会いにいけないのだ。
だから欲求がたまるたまるw
表立っては見せないのだが、それが周りの人間達にはバレバレなのだ。
そしてこともあろうに、続編ではその愛する女に死の危機が訪れる。いや、まだ最初の段階ではそれは訪れていない。ただなんとなく彼女の地球での様子をこっそり覗こうしたら姿が見えないってんで慌てて地球へやってくる。本当に心配で会いたくて会いたくてたまんないのだ。
で想い焦がれた者同士のやっとのご対面。
なのにいきなり、ほうへの平手打ち。
「なんでもっと早く会いにきてくれないのよ!」
「いや、俺も来たかったんだが」
そして見つめ合う二人。なんなんだよこの映画は!w
ソーd

命の危機が訪れるのはここからだ。もうこうなるといてもたってもいられないのがソー。で無理矢理自分の星へ連れていきます。w
ソーa

なんとか彼女を救う手だてはないものかと焦るソーですが、でも誰もいないところを見計らって彼女とイチャイチャすることを忘れません。
ソーb

ストーリーは簡単な話しでして、敵がその昔所有していた強力な力を持つ物質が偶然にも彼女の体の中に入ってしまいそれを敵が奪いに来るといった話しです。本当にそれだけwまったく脚本に力を入れていません。
アベンジャーズに登場するヒーロー達が単発で主演した作品ってみんなそんな感じなんですよね、ようはアベンジャーズへの繋でしかない。だからもちろんアベンジャーズは面白い。
ソー2がそれなんで、2ヶ月後に公開されるキャプテン・アメリカの続編が不安でなりません。予告はかなり面白そうなんですけどね。でもやはり油断できない。
ソーに話しを戻します。その物資を奪いにとうとうソーの星に敵が攻め込んできます。そして多くの犠牲者をだすことになるんですが、以前のソーなら、やられたらやりかえすと殴り込みにいってたはずです。だがしません。逆に父親のほうが殴り込みに行くと逆上するんです。ことわっておきますが、ここのエピソードではかなりの悲しい出来事が起きるんです。にも関わらず、ソーの怒りが全然伝わってこない。腑抜けもここまで堕ちたのかと、がっかりにもほどがあります。
ですが、そんな腑抜けに代わって今回活躍してくれるのが、ソーの弟ロキです。
ソーe

アベンジャーズでの事件のあと牢獄に閉じ込められたロキですが、実は彼の心の奥底ではまたなにかを企んでいそうです。
そんな彼があることを知らされ激怒します。それが先に説明した悲劇です。それがいかに激しい悲しみと怒りであったのかは、荒らされて血まみれになった牢獄の中を見れば明らかです。
未だに父と兄への恨みの気持ちが残るロキですが、彼は復讐のために兄と結託します。
ソーc

どうです?ソーよりもずっと魅力的なキャラクターでしょ?やっぱりヒーローは少しぐらいダーティーなほうが良い。
今世界中でロキ人気が爆発している理由はそこにあるんです。特に女子からの人気が圧倒的で、女の人はそんな人物の方に惹かれるようです。しかもロキには愛嬌もある。もう完璧ですね。
方やソー。もう最後の最後まで我が道を行ってます。好きがゆえに最後に選択するそのアホっぷり。もうアベンジャーズに加わらなくてもいいよ、彼女と好きなように人生をおくりなさい、とだけ言っておきましょう。
今回の見所はロキです。よってロキが好きな人には最高の作品になるでしょう。あとはアベンジャーズへのつなぎとして適当にw
映画の腑抜けたソーが嫌なのでオリジナルソーを作ろうかなw
ソーf

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

吹き替えを見なくてよかった:『ラッシュ/プライドと友情』

昔の知り合いにレーシングドライバーいて、その人所有のレーシングカートに乗せてもらい何度かコースを走った経験があるんですが、50キロか60キロそこそこのスピードだったものがその倍以上の体感スピードに感じられて恐怖した覚えがあります。
なぜそう感じるのかと言うと視点が低いからです。ラジコンカーに無線カメラを取り付けては走らせる映像を見た事ありませんか?あれってもの凄いスピードに感じますよね、あれと同じ原理です。
レーシングカートは最大で100キロのスピードで走れますから体感スピードは200キロ以上になります。そしてマシンの車重が非常に軽いものだからコントロールがしにくいんです。コーナーでリアが流されてスピンするなんてことはしょっちゅう。それがもしF1マシンだったら・・
F1マシンを走る棺桶と例えて聞くことがありますがまさにそうです。F1マシンとは、いわば時速300キロで走る車輪の付いたジェット戦闘機のようなものです。体感スピードは600キロを超えるので感覚的には戦闘機のそれに近い。それが棺桶と呼ばれるのは、スピードを出すために極限まで無駄な物を省いて車重を軽くした構造と、ドライバーの安全を確実に守れないと言った信頼性のなさにあります。
薄くてもろい、そしてジェット戦闘機のような脱出装置や一般車に採用されてるエアバックシステムがない。ドライバーが常に死と隣り合わせである言うのはこういった理由からです。もちろん、最近は昔と比べて安全性の確保はされてると思いますが。でも死の確率は他の乗り物と比べても圧倒的に高い。世界で一番キ◯ガイじみたスポーツと言えるでしょう。
映画『ラッシュ プライドと友情』は、そんな世界の物語であり、ジェームス・ハントとニキ・ラウダと言う、70年代に最も活躍した二人のF1ドライバーを主人公にした実話です。
映画を見てとにかく驚きの連続でした。こんなことが本当にあったのかと。
でもそれもそのはず。元々がある意味狂った世界ですから、そんな世界で起こる物語も普通ではありえないことばかりなのです。
踏み込んではならない世界で人間が戦っていくためには様々な犠牲と覚悟が必要とされ、時には、その世界に身を落として限界の先を目指すのか、あるいは瀬戸際に留まり人としての正気を保つかの選択をしなければいけない。その選択の結果、はたしてどちらが勝利を手にするのかは分かりません。限界の先を目指せば目指すほど死は近づくし、乗り越えれば歴史に刻まれる勝利を手にすることが出来るかもしれない。でも思いとどまることも重要であり、それが次に繋ぐ勝利にもなる。そんな生死を分けるギリギリの選択をしているのがF1レーサーです。
ラッシュc

天才的なドライバーテクニックを持ち私生活では遊び人のハントと、コンピュータのような計算能力で常に冷静に物事を分析するニキ・ラウダ。まるで性格は違えど、共にレーサーの申し子と呼べるほどの才能に恵まれた天才。しかし彼らの内にある本当の心には常に死の悪魔と戦う孤独な恐怖が存在しています。その一方で、それが生きる事を実感出来る唯一のものであることも知っています。
どんなに成功しようが幸福を手に入れようが死と隣り合わせの生はそれらを上回るのです。だからこそ高みを目指していける。結婚して一見幸せそうに見えたラウダが「幸福は自分の敵になる」と言った言葉が印象的です。
ラッシュa
ラッシュb

性格も違う、お互いに嫌なやつとののしりあいもする、でも生死の中の勝利に生き甲斐を見いだすような気持ちはその二人にしか分かりません。それはトップを争う二人だとなおさら。だから二人にしか通じあえない友情があるのも確かなんです。
ポイントランキング上位を行くニキがレース中に事故を起こして途中で戦線を離脱します。全身を猛火に包まれ顔と肺に重度の火傷を負い命の危険も危ぶまれた中、しかし彼は病床から見るハントの快進撃に再び闘志を燃やし、なんとたった42日でレースに復帰するのです。
ラッシュd

完治しない焼けただれた顔のニキがハントに言います。「僕がレースに戻ってこれたのは君がいたからだ」と。
そのあとの復帰記者会見で容姿に関して失礼な質問をした記者をトイレでぼこ殴りにしたハントに胸熱です。
ラッシュe

そして二人のポイントランキングはもつれたまま最後の決戦へ。その最終決戦地は日本の富士スピードウェイです。
コンディションは大雨。しかしレースは決行の決断がくだされます。
降りしきる雨と暗く不気味に曇った景色が不安をかきたて、レース場にはまたもや悪魔が顔をのぞかせます。
多くの栄光と挫折、そして死の淵を彷徨い死神と対峙してきた者達が最後に挑むレースと決断とは。
それは映画を見て確かめてください。
ラッシュf

実際の話なので結果は知る事ができますが、彼らの心を知った上だとよりドラマチックに感動しますのでやはり映画はおすすめです。
肝心のレースシーンも70年代の映像をそのまま再現したような処理がされていてリアルな迫力がありますので、そこも映画館で見てこそ味わえる醍醐味になっています。
しかし唯一理解出来ないのは、こんなにもドラマ性に優れた作品なのに賞レースに全然かすりもしないのはなぜなのか。やっぱりアメリカでF1の人気がないのが原因なのかなあ。解せない。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

名コンビ誕生!

前回までは・・
巨人ウッディの攻撃になす術のない人類の前に突如現れた一人の少女。
巨人に戦いを挑むこの少女は、はたして何者なのか!!
進撃4

遡ること10分前



進撃a

対ウッディ特殊兵団。俺はこの日のためにこの部隊を作った。そしてその訓練に耐え、残った者がお前達だ、よく耐えてくれた。
だがこれよりの戦いは今まで以上の試練になる。その戦いに勝つには死の恐怖を捨てねばならん。その覚悟はあるか!死を受け入れろ!そして勝て!
心臓を捧げよ!!
進撃b

ハッ!!
進撃c

TO be continue・・・・

なぜスパイダーマンなのかもうお分かりですねw

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ジャンル : 映画

だっておもちゃが売れるんだもん:『トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション』

トランスフォーマーシリーズ最新作『トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション』の予告が公開されました。今回の公開されたバージョンは、NFLスーパーボウル開幕にあわせたスポット予告です。


前三部作で完結とアナウンスされていたものの、やはりこんなに美味しいシリーズを映画会社が簡単に終わらせるはずもなく、そんなわけで再びトランスフォーマーが帰ってきました。
監督は前回から変わらずマイケル・ベイ。キャストは一新され、今回から主人公をマーク・ウォールバーグが演じます。
前三部作は大ヒットを記録しましたが、それ以上に散々な批評があったのも事実で、おそらくその反省点を踏まえた上で新シリーズの制作にとりかかったはずです。
前作は、とにかく脚本が悪かった。その上無駄に上映時間が長い。必要のない会話劇、笑えないギャグ、それが上映時間の長さの原因になっているのは明らかです。
始めは驚いた変形するロボット達もシリーズを重ねるごとにマンネリ化していき、戦う姿を見ても、同じような見た目のごちゃごちゃとした形のロボット達が取っ組み合いの戦闘をするもんだから余計にごちゃぎちゃしてしまう始末。だから誰がどんなアクションをしてるのかが把握しずらい。
非難の的になったそれら原因の大元はマイケル・ベイ監督にあります。本人の口からもいくつかの反省の言葉を聞けてますし。
でもまだやるw
反省の言葉があっても監督の流儀は変わらないだろうし、まあ相変わらずのマイケル・ベイ作品になるんでしょうw
しょうがないんで、もう少しだけつき合ってあげるとしますか。

オートボットのオプティマスプライム司令官は新シリーズでも健在です。顔が変わってるみたいだけど元々ごちゃごちゃした姿のロボットなんでどこが変わったのかあまり分かりません。
ロボa

敵のディセプティコンのロボかな?オートボット側もディセプティコン側も前作から主立ったデザインの変更はないみたいですね。て言うか、何度も言うけど、どっちもごちゃごちゃしてるんで変化の感じようがないw
ロボb

分かりやすい顔ですwマット・デイモンと共にハリウッド猿顔俳優として君臨するマーク・ウォールバーグです。芸歴が長く芝居の出来る俳優ですから、シリーズを通して初めてまじめに評価できる部分が彼かもしれませんw
ロボc

パラシュートを背負ってダイブするロボ。より人間様のような行動になってきたようです。しかし問題はこのロボの顔。
ロボd

口をパカって開けた人の顔に見えるんですが・・昔こんな顔のロボットアニメを見たことあるような・・『マシンロボ クロノスの逆襲』だっけ?
ロボk

そして新シリーズの新たな勢力、恐竜型ロボ、ダイナボッツの登場!と言われても全然ワクワクしません。そりゃお子様達はワクワクすると思うけど
ロボf

恐竜ロボにまたがる戦士、オプティマスプライム!と言われても全然かっこよく思えません。そりゃお子様だったら・・
ロボg

最近のハリウッド、中国に媚び売り過ぎw大事な市場なんだからわかるけどさ
ロボh

お子様だったらワクワクと・・・
ロボi

本当にこの映画大丈夫か?w

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

駆逐されるウッディ

前回までは・・
コピーウッディの軍勢により壊滅の危機に直面する人類。
ようやく知ることかできたウッディの弱点であったが、人類にはもはや反撃の余力は残されていなかった。
進撃

だが・・・

進撃1
進撃2
進撃3

進撃4

To be continue・・・

『進撃の巨人』のミカサのアクションフィギュアが今日届いたので早速スタジオ撮りを行いました。
実は巨人ウッディの登場とミカサとの組み合わせはまったくの偶然でして、はじめは全然違う展開を考えてました。
ですが二日前にミカサのフィギュアが発売されたことをたまたま知りまして、大好きなミカサとウッディとのコラボがこうして実現できたと言うわけです。
そしてさらにもう一人、ミカサと同時に購入したあるキャラクターが今後登場する予定です。ミカサと一緒に大活躍しますよ。
お楽しみに。

速報:フィリップ・シーモア・ホフマンさん(46)が死去
自宅アパートで亡くなっているところを発見されたそうです。死因は薬物の過剰摂取によるものと思われる。
『ハンガーゲーム』の続きどうなるの?次に繋がる重要なキャラだったのに。
あの俳優の代役なんていないでしょ、見た目からして。

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

神田沙也加の名前を久しぶりに聞いた:『アナと雪の女王』


『アナと雪の女王』にはディズニーアニメ初のWヒロインが登場します。エルサとアナ。そのエルサを演じる松たか子さんが歌う『Let It Go』が公開されました。
原曲はアカデミー主題歌賞受賞間違いなしの素晴らしく良い歌なのでさぞプレッシャーだったと思います。
しかし本人も歌手としての実力とミュージカル舞台を多く経験していることもあって原曲に負けじと頑張りを見せています。


でも正直言うと、やっぱり英語を日本語にすると違和感があるんですよねえ。多分、物語の中で聞くとそんな風には感じなくなるんでしょうけど。これまでもそうだったし。公開された映像はミュージッククリップだしね。
しかし個人的に松たか子さんよりも素晴らしいと思ったのが、もう一人のヒロイン、アナを演じる神田沙也加が歌う『For The First Time In Forever』です。


これは良い。声も良いし歌も上手い。元気ハツラツとした感情の表現がアナの性格とぴったりで、聞いててウキウキしてきます。これこそがディズニーですよね。キャラも可愛くてラプンツェルと同じぐらい好きになりそう。
でも神田沙也加ってこんなに実力があったんだ。今はミュージカルの舞台をメインに活躍してるんでしたっけ。ちゃんと歌も芝居も頑張ってたんやなあ、見直しました。お母さんの血もしっかりひいてたってことですね。
歌も上手い、そした可愛いWヒロイン、早く見たいぞ!観に行くのはいつも吹き替えです。そのほうが絵に集中できますし。
でも恋仲になる相手の男はいらんけどなw
まあこればっかりはディズニーなんでしょうがない。

テーマ : ディズニー映画
ジャンル : 映画

進撃の谷のウッディ

インフルエンザによる症状がほとんど見られなくなり体調も良好なのでエンタメスタジオを早く再開することにしました。

前回の物語は・・・
敵であるはずの怪獣が自分の両親だったと言う衝撃の真実に悲しみの雄叫びを上げるウッディ。
ウッディ建物a
ウッディ建物c
ウッディ建物e
ウッディ建物g

その呪われた運命に彼は!!






5年後
地球
進撃b
 
進撃

運命を受け入れたウッディはその日より全人類に宣戦布告。
同じくして、遺伝子操作によって生み出されたコピーウッディによる地球征服計画が開始される。
対して人類は、全勢力をもってそれに反撃。
その戦いは5年の長きに渡った。
だが人類にはもうあとがなかった。資源は底をつき、多くの戦死者を出したことで戦える兵士が存在しなかったのだ。
だが長い戦いの中でやつら巨人の弱点は見つけ出すことができた。問題は、その弱点をつくためには超接近戦を強いられることであった。
だが、それに成功した者はまだいない。
人類はこのまま巨人達に殺される運命なのか

To be continue・・・・

なにかに似ていると思ったあなた、はいそうです、その通りですw

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

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