スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命知らずなトムが次に挑むのは…

危険なスタントを自らすることに喜びを見出すトム・クルーズ、そんな命知らずのトムの行動に関係者は内心ヒヤヒヤだ。映画を見てる側は面白いから良いんだけどw
そんなトムが挑んだ新しいチャレンジがこれ。
新作の「ザ・マミー」での無重力スタント。
ジャンボ機が上空から急降下してそのときに作られた0G状態の空間内でアクションを行うスタントだ。

これが専用のジャンボ機


専門家が詳しく説明


それを満面の笑顔で嬉しそうに聞くトムw


嬉しそうにピースサインをしながらジャンボ機へ向かうトムw


急上昇するジャンボ機。たぶんこのときもトムは笑顔w


無重力の中で楽しそうなトムw


観客を興奮させ楽しませるには先ずは自分が映画作りを楽しまなくてはいけない、そうすることで迫真の演技が見る人に伝わるのだ。
これこそがエンターテイナー!
トムの映画からまだまだ目が離せない!
https://youtu.be/lkpJzHj62uw
スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

長髪は何かと邪魔

ソー・ラグナロクのソーが短髪になって神様っぽくなくなっちゃったw
戦士って感じやね、激しいバトルが期待できそう。
みんなはどっちが好み?

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

髭が気になる…

キングコング髑髏島の巨神が気になって仕方がないんだけど、それと同じぐらいに気になることがあるんだよ。
監督のジョーダン・ボート・ロバーツさんのことなんだけど、監督が来日した時に誰もそのことについて触れてなかったから敢えて言うぞ。
髭!その髭!なんでそんな髭なんだ!?w
どうしてそうなってしまったw

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

サミュエル・L・ジャクソンがHENTAIアニメ好きをカミングアウト

続きを読む

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』イン コンサート2015に行ってきた

ついに行ってきました『バック・トゥ・ザ・フューチャー』イン コンサート2015。
バック
ご存知の方もいるかと思いますが、知らない方のために簡単に紹介したいと思います。
第1作目の映画が公開されてから今年で30周年を迎える『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。また今年2015年は、映画第2作目でマーティとドクが未来へタイムスリップした年でもあります。それを祝い、世界各国でカウントダウンを行う様々なイベントも開催されました。
今回紹介するコンサートは、そんな記念すべき年に行われたBTTF最大のお祭りと言えるでしょう。
コンサートは、映画1作目を上映しながら劇中で使用された音楽を生のフルオーケストラで演奏するといったものになっています。
コンサートは世界各国を巡り、そしてとうとう日本に上陸したのです。
まずは東京で開催され、次に行われたのが大阪でした。私が行ったのは昨晩の大阪公演です。
コンサートの模様は既に動画で海外のものを見ており、小さな画面からでも伝わるその盛り上がりに期待がさらに膨らむのでした。
また、オーケストラの鑑賞が初めてということもあって、それに対する楽しみもありました。
映画音楽のオーケストラコンサートは以前からありました。特にジョン・ウィリアムズ作曲の映画コンサートが有名で、それに対する憧れをずっと抱いていたのです。『スターウォーズ』や『スーパーマン』や『インディ・ジョーンズ』などの彼が作ったオーケストラスコアは身震いするほどの興奮と感動がありますからね。それはもちろん、アラン・シルベストリが作った『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も同じです。あの音楽を聴いてテンションが上がらない人なんていないでしょう。その音楽が、そしてフルオーケストラで聴けるのだ。気持ちは高まるばかりです。
そしてついに迎えた当日、館内には、自分のお気に入りのキャラのコスチュームに身を包んだ多くのファンの姿が見られ熱気が充満しています。そう、ここは、映画が好きで好きたまらない人間たちが集まった場所なのだ、そんな彼らとこの一夜を共にできる喜び、生涯忘れられない思い出になりそうです。
館内のロビーには、実物大の次元転移装置やMr.フージョンが置かれ、ホットトイズのマーティのフィギュアが置かれています。東京の公演には実物大のデドリアンが登場したとのことで、大阪公演にはその展示がなく少し残念な気持ちにはなりました。でも今日の主役は音楽、残念な気持ちは期待への高まりにすぐに消えてしまうのでした。
自分の席は三階の最前列、3階の上から見下ろす位置とは言え、最前列でスクリーンとオーケストラの全体が見渡せるということもあり、チケットを買って席を確認した時の不満は解消されていました。
バック2
アナウンスが場内に響き渡り遂にコンサートの始まりがやってきました。しかしまだ映画は始まりません。壇上に立った指揮者がタクトを振り上げ、その直後に鳴り響いたのは映画のメインテーマでした。ここで最初のテンションが上がります。自分の目にはうっすらと涙が浮かんでいました。これがオーケストラなのか、まさに音を感じるという感じで、それぞれの楽器の音が肌を震わすようだ、そしてそれは体の中へと浸透していき心臓を激しく脈打つ。鼓動は高まり、心が震える。その興奮と感動は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という素晴らしい音楽によって更なる高みへと押し上げられるのだ。
テーマ曲は、そのまま映画のオープニングへと移ります。ここから映画の上映の始まりです。
映画の面白さは今さら語るまでもないでしょう。これほど完璧に面白い映画はありません。また、数十年ぶりに大画面で見る感激もありました。何度も何度も繰り返し見た映画がまた新たな楽しさを持って蘇ります。
劇場は笑いに包まれていました。笑い、興奮し、感動する、これまで何度体験しても、やはりそうならずにはいられない、それが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なのだ。
しかしふと自分は気づきます。「あれ?オーケストラがあったよな」と。いつの間にかオーケストラの存在を忘れていたんです。それはなぜか?実は映画の面白さに没頭してしまってその存在に気づかなくなっていたのだ。
映画を見ながら何度も聴き馴染んだ曲、それに加えてオーケストラの演奏が映画と完璧にシンクロしているので、それがゆえにオーケストラの存在を気づかなくなっていたのだ。
これでは、オーケストラの意味がないんではないか?
そして映画はひとまず休憩となり20分間のインターミッションに入ります。
その間に買ったのがドクのフィギュアです。すでにマーティを持ってましたので今回はドクのみの買い物です。しかしこの二人よりもジョージが人気だったことには驚きましたが。すぐに売り切れになったんです。
バック3
20分の休憩を挟み後半が始まります。
始まりは公演の最初と同じものでした。まずは曲から入りその後に映画本編に移るという演出です。そこでかかる曲は映画のパート3で使われた曲でした。1の上映でこれがかかるとはなかなかのサプライズではないでしょうか。
そしてやはりオーケストラの生演奏に感動してしまいます。最初に語ったように本当に素晴らしんです。だからこそ、この後の上映で感じるであろう事柄に多少の戸惑いを感じたりもして・・。
映画はやはり素晴らしい。後編になってからはさらに盛り上がります。でもオーケストラは・・もう忘れよう、映画を存分に楽しもうではないか、そう自分は気持ちを切り替えたのでした。
そして映画は終わりエンドロールになります。ここでも何度も聞いたあの音楽が高らかに場内に響き渡ります。エンンディングにふさわしい感動のスコアです。そこはさすがに映像がないせいか、オーケストラを思う存分に堪能することができました。
全てが終わり劇場内には割れんばかりの拍手が鳴り響きます。指揮者と奏者の挨拶と共に拍手はいつまでも続きます。
一度指揮者が壇上を降り再び姿を現した後に行われたのは映画のメインテーマの演奏でした。やはりここでも感動の嵐。
それが終わり遂に公演に終わりがやってきます。場内には再び割れんばかりの拍手が鳴り響く。それは以前のものよりもさらに大きなものでした。
挨拶の後に壇上を降りた指揮者が手にしてのは壇上横に置かれていた黒いバックでした。そしてその中から出てきたのは、なんと映画のパート2で出てきたホバーボートじゃないですか!それを脇に持って、深海パーティーでマーティが演奏した時に見せた軽やかなステップを踏む指揮者、またもた場内は笑いに包まれ拍手で満たされます。これで全てが終了です。
ここで今回のコンサートの総括です。
正直に言ってオーケストラの存在に多少疑問を感じる内容でしたが、上映前、インターミッション、上映後に聞くことができた演奏は本当に素晴らしいもので満足のいく内容でした。本音を言えば、演奏のみのコンサートを開催してもらいたいと願いたいところです。
だがそれよりも収穫だったのは、同じように『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を好きな人間と映画を共有できたことです。
そんな映画愛を強く感じた今回のコンサートでした。
また上映最後には、今回のような内容で『インディ・ジョーンズ』と『ET』の上映コンサートが開催されることがアナウンスされ、次回への楽しみを胸に会場を後にしました。

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

プロフィール

ヒッシー

Author:ヒッシー
映画レビューから最新作の情報配信まで、映画に関する面白いことなら何でも書いちゃおうといったブログです。また映画フィギュアの紹介とそれを使ったコント劇も作っています。なぜか真面目な話が作れません(笑)と言うか、お笑いのほうが作ってて面白いし。
読んでくれた人に笑って楽しんでもらえる、そんなブログを目指しています。たまには真面目なレビューもするよ(笑)

その他の映画情報
気になる映画情報をつぶやきます
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。